経済・政治・国際

2018年5月23日 (水)

「3年前、総理と加計氏は会った」(愛媛新文書)への疑問≪続≫

声高な、嘘つきキャンペーン
マスコミと野党は、次の様に繰り返し繰り返し、声高に主張している。
「整理する」と次の通りだ。
①愛媛県の「新文書」では、「3年前2月25日当日、安倍総理と加計氏は、「15分間面談した」とある。
②そこで「獣医大学いいね」と総理が語った。とある。
③(それを以って、マスコミと野党は)安倍総理は嘘をついている「疑惑がひろがった」と、トーンを上げている。
☆……☆……☆……☆
◆問題の核心とはズレている・・
誰が嘘をついているか?というのは、問題の核心とはズレている。
総理が不正な働きかけをしたかどうか?が核心である。
しかも、県の文書は、よく聞いてみると「間接的な伝聞」ではないか。
会談に県職員が陪席したわけではない。
しかも、当日の首相動静には、「面談」の事実はない。
☆……☆……☆…・・☆
◆どちらが嘘をついている?
ここまで、ハッキリしても、「官邸には裏口もある」「秘密会談は可能」と、左翼コメンテーターは、あきらめが悪い。
番記者が誰も、当日の加計氏を目撃していない。不思議だ。
文書だが、およそ、日付も職印も、何故かフォントも違う、記載者の名前もない『怪文書』の内容は信じるが、総理大臣の答弁は信じられないというものだ。
マスコミは、どちらが嘘をついている?と、引き延ばす。
☆……☆……☆……☆
事実は明白ではある!
およそ、この様な反安倍キャンペーンである。
しかし、マスコミは、「総理は、(会っていない事の)潔白を証明すべきだ」という無理難題をいう。
「会った事」の証明は簡単だ。しかし、「会っていない事」の証明は、悪魔の証明ではないか?
事実は明白である!
会った事の少なくとも記者など目撃者がいない限り、安倍総理の言う通り「会っていない」
☆……☆……☆……☆
政治の混乱が目的?
どちら(安倍総理か愛媛県か?)が嘘をついているか?という事ではでない。
「加計職員が、ことさら総理と理事長が親友であることを示す為に、虚証したこと」も考えられる。
結局、私の推測では、あの愛媛文書なるものは、「安倍総理が嘘をついた」、(結論)を導くために整合性のあるストーリーを組み立てたものである。
最初に結論ありきで、取捨選択の取材をして記事を書く、新聞記者のやり方に似ている。
プロの仕業である。
その目的は、政治の混乱である。
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2018年5月22日 (火)

「3年前、総理と加計氏は会った」(愛媛新文書)への疑問

「愛媛県の文書」
テレビ朝日が、昨夜(報道ステーション)から今日まで、コメンテーターを総動員して、「愛媛県の文書」を引用して、「安倍総理は嘘つき」と罵っていた。
タイトルの割には、違法性もない、中味の無い内容である。
☆……☆……☆……☆
面談の事実は?
「愛媛県の文書」によれば、「3年前の25日に加計理事長は、安倍総理と(15分程度)面会し、国際水準の教育を目指すと説明した」「安倍総理はいいね」と答えたという。
昨夜から、メデイア・野党は、「総理の嘘が示す」「大問題だ」と騒いでいる。
しかし、その前に、この文書の信ぴょう性を確認するべきだ。
☆……☆……☆…・・☆
疑惑ありき
だが、今朝、安倍総理は、「面談を否定」した。また加計学園も否定している。
しかし、メデイアは其れを無視して、文書の信ぴょう性(裏どり)も確認することなく、文書が正しいと仮定して、「総理のウソ?」を主張している。
あくまで、「疑惑ありき」なのだろう、共産党の小池氏などは、「加計ありき」ではなく「安倍ありき」だと断定した。
☆……☆……☆……☆
当然の疑問
私は次のような疑問を持っている。
①当日の『総理動静』には、面会の記述はない。(朝日新聞も同じ)
②分刻みの総理スケジュールの中でどうして加計氏と会うことが出来たのか?
③もし、会っていたとしたら、(総理番記者など)目撃者の一人ぐらいいる筈だ。しかし、目撃者は出ていない。
総理と加計氏が面談した時に、愛媛県職員が陪席していたのか?何故、今頃出されたのか?
この、愛媛文書は、今のところ「捏造」だとは断定出来ないが、疑問点が多すぎる。
☆……☆……☆…・・・☆
正確に言えば、「申請を知った日」
この文書は、総理は、国会発言で、「加計学園の獣医学部認可申請を初めて知ったのは、認可申請日の17年1月20日だ」と答えている。
嘘の疑いとするメデイア・野党にとって、「だから、知っていた」「辻褄の合う内容だ!」と攻撃する。
だが、「計画を知った」のと、「申請を知った」とは、明らかに違う。
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2018年5月20日 (日)

『サンデーモーニング』(TBS)の詭弁を批判する

久しぶりに、関口宏『サンデーモーニング』(TBS)を観た。
今日も相変らず、関口宏指揮の下、静かに「台本」を読むように・・・徹底した反日プロパガンダ番組である。
・・・北朝鮮情勢の分析では、聞くに堪えないような詭弁が弄されていた。
そこで、以下の通り『サンデーモーニング』(TBS)の詭弁を批判する。
☆……☆……☆……☆
◆我が国は、蚊帳の外(与良氏)
番組では、左ブロックに中国と南北朝鮮、右ブロックに日本と米国を置き、米国が左ブロックに近づいているという図式を示していた。
与良氏も、「我が国は、蚊帳の外」と発言していた。
「蚊帳の外」という表現は、表層的だ。
我が国の立場としては、「(安易に)蚊帳の中」に入ってはいけないという事に尽きる。
☆……☆……☆……☆
◆戦争か、平和かと云えば平和だ!(姜氏)
姜氏は、静かな口調(?)で、「戦争か.平和かと云えば平和だ!」と言っていた。
その論理の背景には、「経済制裁・軍事圧力を強める程、(北朝鮮が反発を強め)戦争の危機が強まる」というものがある。
この認識が間違っている。
北朝鮮が、米朝会談を口にしたのは、「経済制裁・軍事圧力」が功を奏して来たからである。
☆……☆……☆……☆
◆(北朝鮮よりも)米国が悪い!(安田氏)
安田某という女性は、北朝鮮の「金正恩氏の本音」を代弁していた。
「リビアのカダフィ大佐が、核放棄に合意した後、その結果、暗殺された」ことをあげ、米国が世界中で悪さをしていると強弁していた。
「北朝鮮より、米国が悪い」という驚くべき論理である。
☆……☆……☆……☆
◆圧力一辺倒の安倍政権は破たんした!(佐高氏)
『サンデーモーニング』(TBS)は、相変わらず、反日プロパガンダでしかなかった。
番組の目的は、安倍政権打倒である。久しぶりに登場した佐高氏の議論は、結局、「圧力一辺倒の安倍政権は破たんした!」という頑迷な論理だった。
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2018年5月19日 (土)

『全ての拉致被害者を今すぐ、(日本に)帰国させること・・』是れが、日本国の譲れない方針!

◆しびれる様な毎日
昨日の『拉致被害者を救う東京連続集会』(文京区民センター)で、救う会会長の西岡力先生が、「しびれる様な毎日だ」と吐露していた。
この言葉は、全く同感である。
長い間、拉致問題の解決に、中心となって取り組んできた当事者ならではの言葉である。
☆……☆……☆……☆
◆根底にあるのはヒューマニズムとリアリズム
西岡先生を始めとする拉致救出運動に関わる人の思想は、右でも左でもない。
それはヒューマニズムとリアリズムである。
党派を超えた普遍的な思想である。
☆……☆……☆……☆
◆楽観も悲観もしない
実に、救う会の運動は、40年余の長い間である。
日々国際情勢に対して、楽観も、悲観も出来ない。
唯々、注意深く分析する冷静に対峙すると云う意味でもある。
しかし、今この機会(チャンス)を逃すわけにはいかない。
☆……☆……☆……☆
◆最高度の圧力行使しか道はない
西岡先生は、拉致被害者の救出を何より優先してきた。
「北朝鮮専門家」と称する似非学者が多い中、西岡先生の方針は一貫している。
方針・・・それは、「最高度の圧力行使しか道はない」というものあ。
☆……☆……☆……☆
◆圧力に反対した一部野党・ジャーナリスト
北朝鮮の動向は、「再高度の圧力」の結果、金正恩独裁者は確実に追い詰められている。
一部野党・ジャーナリストなどは、「あまり追い詰めると、戦前の日本(?)に対するハルノートのように北朝鮮が暴発する」と、言っていた。
しかし、事実は逆である。
「追い詰められた」結果、金正恩は「南北」「米北」首脳会談を求めて来た。
☆……☆……☆……☆
◆世論の力
昨日の東京集会で、自民党拉致対策本部長の山谷えり子先生が、「いまこそ、国民世論の力を示す時だ」と訴えた。
全く同感である。
被党派拉致議連、救う会、家族会、そして安倍総理を先頭とする政府拉致対策本部が、心を一つにして、取り組むなら道は開ける。
西岡先生は、安倍総理や加藤拉致担当大臣にとっては、『軍師』『知恵袋』のような存在である。
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2018年5月18日 (金)

(政治版)初期消火は大切ですよ!

◆追及ネタ
野党は、国会で、安倍総理追及ネタが無くなったようだネエ。
TVもモリカケ・セクハラは激減し、代わって西城秀樹さんの訃報などが番組で取り上げられていた。
☆・・・…☆……☆……☆
◆新たな疑惑?
今は、政治の話題については、「内閣府職員出張で加計の車使用」という出来事が、「新たな疑惑」として浮上したと、メデイアは報じている。
野党の追及ネタとして浮上されている。
☆……☆……☆……☆
◆疑惑追及の図式
テレ朝・TBSでは、「加計の車使用」⇒「加計ありき」⇒「安倍総理の疑惑」という図式で報道している。
だが、どうでも良いようなネタであるように思う。
☆……☆…・・☆……☆
◆政府与党の油断
もし、事実だとしても、それは公務員の倫理規定違反ということである。
「安倍総理の疑惑」に結び付けるには、道程が遠い。
しかし、政府与党は、この「対応」を誤まると、疑惑が拡大する。
油断は禁物である。
☆……☆……☆……☆
◆初期消火は大切ですよ!
対応が遅くなれば、野党とメデイアは結束して、第二・第三の疑惑を創作するのである。
モリカケは、「対応」を誤まった結果、疑惑だけが拡大されていった。
初期消火は大切ですよ!
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2018年5月17日 (木)

「候補者数で男女の均等化推進」法律は、愚法の極み

政治分野における男女参画?
讀賣2面では、次の通り記載されている。
・・・公職選挙で男女の候補者数を均等にするよう政党などに求める「政治分野における男女共同参画推進法」が16日の参議院本会議で全会一致で可決、成立した。・・・
☆……☆……☆……☆
努力目標だが、これは愚法である
同紙4面には、提案者の野田聖子大臣が、壇上笑顔で一礼する写真があった。
結論から言うと、愚法の極みである。
海外で見られるような「一定数の議席や候補者を女性に割り振る」(クオータ制)と違って、今回の法律は(今のところ罰則の無い)努力目標を法律にしたもの。
しかし、それにしても愚法である。
☆……☆……☆……☆
男女平等、機会均等に反する
私の考えは、こうだ。
政治分野で置き換えるならば、公職選挙法という法律がある。
男女に平等に、選挙権・被選挙権がある。
法で差別はしていない、立候補も女性を制限はしていない。
女性の機会均等を認めている。
☆…・・・☆……☆……☆
大切なのは、女性というより人間として、である
しかし、「候補者」の段階で、(人為的に)男女数を均一にするというのでは、それは『機会均等』とは異なる。
女性議員は、女性である以前に国会議員である。
国会議員として相応しいかどうか?
これらを男性・女性という物差しで、立候補枠を決める事は、本末転倒の話である。
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2018年5月15日 (火)

麻生太郎に対する人格攻撃

麻生太郎さん
麻生太郎という政治家は、歯に衣を着せぬ人で、私は嫌いではない。
だが、その発言は、一部を切り取って、格好の攻撃材料となる。
しかし、今朝のテレ朝では、麻生氏に対する攻撃が、「発言」から「顔」へと拡大していた。
☆……☆……☆……☆
テレ朝・中尾彬
番組で、中尾彬さんは、麻生氏の顔に対して、「嫌悪感」を口にしていた。
人の「発言」は、間違いがあれば訂正することが出来る。
だが、麻生氏の「顔」を捉えて非難するのは、さすがに「人格攻撃」である。
☆……☆……☆……☆
野党のセクハラ非難
昨日の国会で、野党は、「麻生大臣は、セクハラ被害者(テレ朝社員)に謝罪しろ!」と迫っていた。
麻生氏は、「セクハラはアウトと前から言っている」「財務省として、文書で謝罪した」と答弁した。
☆……☆……☆……☆
◆あまりにも、やり過ぎだ!人格攻撃だ
野党議員は、尚も「口頭で謝罪しろ」と迫っていた。
麻生太郎氏は、憮然とした表情で「謝罪します、ハイ」と答えた。
テレ朝、中尾彬さんのコメントは、この時の麻生太郎氏に対するものである。
ここまで、執拗に「発言」「顔」を非難するのは、テレビ朝日に限らず、フジテレビの坂上忍さんもだが、やり過ぎだと思う。
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2018年5月14日 (月)

柳瀬秘書官が、「4.2面談」の報告を安倍総理にしなかったのは事実だろう・・・その理由は・・・

◆世論調査
①柳瀬氏の参考人答弁に「納得しない」が、75%
②安倍内閣支持率が、(少し増えて)40%
これは、共同通信の世論調査の結果である。
☆……☆……☆……☆
◆龍崎氏の「解説」?
大して、驚くような結果ではない。
TBSの「あさチャン」で龍崎氏(元TBS政治部長)が、「柳瀬氏が安倍総理に報告しない」のは、(私の常識から言って)あり得ない」と”解説”していた。
確か、江田憲司議員も、同じように言っていた。
☆……☆……☆……☆
◆嘘ついた!とは言いがかりに過ぎない
さらに、愛媛県の中村知事の「怒り?の会見」を引用して、柳瀬氏は「ウソ」と、批判していた。
「県職員と会ったか、会わなかったのか?」「どちらが事実か、国会に呼ぶべき」(立憲民主・枝野党首)を引用して、安倍政権を批判をしていた。
☆……☆……☆……☆
しかし、事実は簡単である
柳瀬氏は、「会った?会わなかった?」ではなく、「記憶にない」といっているに過ぎない。
「子供の使いじゃない」と中村知事が、怒るのは分かるが、「ウソ」ではない。
「前知事」「現知事」を国会に呼ぶべき(枝野党首)は、無意味なことだ。
それで、柳瀬氏は本当に「安倍総理に、加計関係者との面談の報告をしなかった」のか?という疑問である。
☆……☆……☆……☆
◆常識?
龍崎氏は、「柳瀬氏が安倍総理(私の常識から言って)あり得ない」といい、江田憲司氏も「(総理と秘書官は一心同体であるから)あり得ない」と言っていた。
どちらも、したり顔で「それが常識」という。
しかし、私の常識では、加計関係者との面談を安倍総理にしなかったのは事実だと思う。
☆……☆……☆……☆
その理由は、次の通り
①柳瀬氏は、総理の別荘で加計氏と会っている。
②「加計氏は総理の親友である」ことを、柳瀬は熟知している。
③それ故、「特別扱いしてはならない」と、柳瀬氏は気を配る。
④從って、国家戦略の考えだけで、面談した。
⑤総理と秘書官は一心同体である。(阿吽の意思疎通関係)
⑥だからこそ、柳瀬氏は、総理には敢えて、報告しなかった。
忖度のできる立派な、総理秘書官ではないか!
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2018年5月13日 (日)

枝野幸男さん!「反安倍評論」はご自由だが、何故、立憲民主党の支持率が一桁台か考えませんか?

◆時事放談を観た
テレビ局、番組名、出演者名によって、内容がある程度分かる。
今朝、久しぶりに『時事放談』(TBS)を観た。
出演者は、(番組常連の)立憲民主党・枝野幸男党首と、元民主党政権時の総務大臣・片山善博氏だった。
やはり予想に違わず、内容は「反安倍」で、独善的な内容だったと言えよう。
☆……☆……☆……☆
些細な事柄(疑惑)
片山氏は評論家だから良いが、枝野氏は野党第一党の党首である。
弁護士だから雄弁ではあるが、正直、日本のトップリーダーの器ではない。
「(事実を解明する為に)愛媛県知事の国会招致を要求する」と主張していたが、「柳瀬秘書官vs中村知事、どちらが嘘をついているか?・・・云々」
その発想は、本質から外れている。
国政上、些細な事柄に過ぎない。
☆……☆……☆……☆
「疑惑」の域が出ない!
枝野氏は、野党の中では比較的、物事をハッキリ言う政治家である。
私はその点では好感を持っている。
しかし、それはあくまで枝野氏の主観であり、枝野氏の独善であり、枝野氏の「ご意見」に過ぎない。
しかし、枝野氏の議論の欠点は、左翼の議論に多く見られるように「疑惑」の域を出ず、蓋然性がない事である。
☆……☆……☆……☆
言論の自由が危ない!
最近の一部マスコミ及びそれに追随する野党は、極めて危険な傾向、即ち、多様な意見を認めない・・・「言論封殺」「言葉狩り」の傾向にある。
例えば、麻生大臣が国会答弁で、「セクハラ罪という法律はない」と、言った事に対して、法律家である枝野氏が、「時代遅れ」「二次被害を呼ぶ」と、批判をしていた。
これでは言論の自由がない!
☆……☆……☆……☆
多様な「人生観」「家族観」があって良いのでは?
古今東西、老若男女、多様な考えがある。
私は、この多様な考えを、認めるべきではないか?と思う。
マスコミ野党などは、まるで麻生氏が「セクハラを擁護した」かの如く非難しているが、私は、麻生氏の発言は時代遅れ、二次被害を呼ぶとは思わない。
誰もが、年代・性別などにより、相応の「人生観」「家族観」などを持っているんであって、その自由は、(違法でない限り)認めるべきだ。
☆……☆……☆……☆
◆財務省のセクハラ研修?
違法でない限り・・・、多様な「人生観」「家族観」を認めるべきである。
思想信条の自由がある筈だ。
最近、財務省の幹部を集めて「セクハラ研修」が行われたという。
それはそれで、議論は良い事だ。
しかし、その中で、一人の講師(女性弁護士)が全て!思想の統制!だとしたら、そのような風潮は恐ろしい事である。
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2018年5月12日 (土)

「我々にも誇りがある」「(愛媛県知事)という柳瀬氏に対する反論は、的外れである

◆意味のない「証拠」
愛媛県の知事が、総理秘書官柳瀬氏の「名刺」「(4月2日ゴム印)と、県の「説明書」(=レジメ資料)を、『証拠』として提出した。
しかし、「それが何なの?」というのが、私の感想だ。
県職員が柳瀬氏と会った事が「事実」だとして、「それが何なの?」。
☆……☆……☆・・・…☆
「柳瀬氏の記憶力」に不満?
愛媛県の知事さんは、(柳瀬氏は)「本当の事を語っていない」と批判しているが、果たしてそうだろうか?
柳瀬氏の答弁は、「加計学園とは会っている事は覚えているが、愛媛県・今治市と会っているかは(今も)記憶にはない」である。
「柳瀬氏の記憶力」に不満という事」以上でも以下でもない。
☆……☆……☆……☆
◆嘘ではない
即ち、本当も嘘も・・・記憶にないと言っているだけで、「会っていない」とは一言も言っていないのである。
従って、「本当の事を語っていないし、嘘も語っていない事になる」というだけの事だ。
☆……☆……☆……☆
地方のプライド?
敢えて、愛媛県知事の立場にたてば、「名刺交換したのに、覚えていないという事は何事か!」「子供の使いじゃない」という気持ちはわかる。
だがしかし、毎日大勢の人と会う総理秘書官柳瀬氏が、当時の県職員の存在を覚えていない(眼中になかった)というのも良く分かる。
柳瀬氏も、「プライドを傷つけたとしたら申し訳ない」と陳謝している。
☆……☆……☆……☆
もう終わりにしてほしい!
細かい事を言えば、まだ分からない事もある。
だとしても、細かく解明する事に何の意味もない。
野党は、「愛媛県知事を国会招致すべきだ!」と主張している。
しかし、国会は、地方の「プライド」を議論する程、ヒマではない筈だ。
もう終わりにしてほしい!
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