経済・政治・国際

2018年1月18日 (木)

安倍総理は、平昌に行くべきではない!

韓国の「慰安婦蒸返し」の仕打ちに対して、我が国の安倍総理は、平昌オリンピックの開会式に参列すべきか?
当然ながら、欠席すべきである。
自民党幹事長の二階氏は、「出来れば、参加すべきだ」と言っているが、間違いだ。
これは、総理の(国会)日程の問題ではなく、韓国や北朝鮮に誤ったメッセージを与える。
毅然として欠席すべきなのである。
二階氏の考えでは、今までので日韓の歴史の過ちの繰り返しである。
オリンピックは、平和の祭典と言われている。
この「平和の祭典」に反応する人が多い。
古代ギリシャに発生したオリンピックは、都市国家同士、戦乱の中にあってオリンピックの期間は戦争を止めた。
即ち、選ばれた勇士のみが国家の名誉と威信にかけて戦うのである。
よって、無駄な消耗戦を避けるのである。
これが、「オリンピックは平和の祭典」と言われる所以であり、極めて合理的な考えである。
古代中国の場合でも、戦闘の前に、双方の豪傑が一騎打ちをする場面が多い。
これも、兵法上(あるいは国家財政上)、合理的な考えである。
その意味では、平昌五輪の期間中は、「軍事行動はしない」と言った、トランプ大統領の考えは正論である。
しかし、オリンピックの精神と、韓国の文大統領の「容共・反日政策」は、異なるものである。
古代国家では、オリンピック期間中は休戦することで、兵士に休養を与え、国威発揚を図った。
すなわち、北朝鮮の喧伝する「同胞とは戦わない(平和)」も、兵法の一つである。
即ち、時間稼ぎだ。
こんな事も考えずに、二階氏が「出来たら総理が行くべき」というのは、誤りである。
安倍総理は、平昌に行くべきではない!
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2018年1月12日 (金)

韓国文政権は、北の傀儡だ

①オリンピック期間は無事?
アメリカのトランプ大統領は、オリンピック期間中は、いかなる軍事行動を行わないと発表した。
一方、北朝鮮は、この期間中に、核・ミサイルの次の段階への準備を、粛々と進めることになるだろう。
オリンピックは、無事終了するだろうが、終わったら、もっと半島の危機が深まる。
②文政権の融和政策?
韓国の文大統領は、元来北朝鮮との「融和政策」を主張していた。
文政権の本質は、徹底した反日であり、北朝鮮の傀儡である。
だから、あまり驚かないが、平昌オリンピックを契機に、北朝鮮との代表団対話に熱心である。
③北のペース
韓国側が、「核ミサイルに懸念」を口にした途端、北の代表団が、「核ミサイルは米国に対抗するもの」」と、言い放ったという。
これで、韓国側が黙り込んだという。
まるで、北のペースである。
④歴史は繰り返される
メデイアは、あまりコメントしていないが、この韓国の黙り込んだ態度には、‟同盟国=米国よりも、同胞=北朝鮮を優先する”という文政権の本質が表れている。
「慰安婦」問題では、日韓合意のゴールポストを再び、動かそうとしてみたり、反日は徹底している。
明らかに、韓国文政権は、北の傀儡だ。
自称ジャーナリストが、「対話は歓迎する」と、いう感想をテレ朝で述べていた。
この人は、元朝日新聞の記者だが、歴史から何も学んでいない。

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2017年12月18日 (月)

専守防衛という防衛は成り立たぬ

ボクシングのサンドバックではあるまいし、専守防衛という防衛は成り立たぬ。
攻撃は最大の防御である。
パンチを浴びるだけが賢い防衛方法ではない。
去る12月15日、衆議院議員会館で『拉致問題の国際セミナー』があり参加した。
加藤拉致担当大臣の挨拶、救う会会長の西岡力先生、ジャーナリストの古森氏らとのパネルデイスカッションがメインで、各党拉致対策の国会議員が多数参加し行われた。
ジェンキンスさんらの死去などで、会議室は重苦しい雰囲気だった。
千葉県からは、桜田義孝先生が熱心に参加していたこと、ありがたく思った。
「戦争は嫌だ」という。
しかし、今は其れを言うタイミングではない。
圧力を強めれば北朝鮮が「暴走する」と強調する自称・専門家がいる。
だが、それは間違いである。
わが国の自衛隊は、戦争抑止と、自国防衛のためにある。
しかし、我が国防衛は「専守防衛」と強調する自称・専門家がいる・
それも、間違いだ。
専守防衛という防衛は成り立たない。
敵基地攻撃能力を持つべきである。
その為の防衛予算も確保すべきである。
 
 

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2017年12月13日 (水)

知る権利・報道の自由はマスコミの特権か?

以前、というか数年前だが。
与良正男氏は、次の様に言った。
仮に機密などを知ったとしても
それを漏らしたりしませんよ・・・。
この言葉は、与良氏の正直な気持ちだろう。
しかし、与良氏個人はその辺の分別があっても、マスコミが分別あるとは誰も思っていない。
重要な国家機密を前にして、マスコミがそれを漏らさないという保証は何もない。
何と言っても、マスコミは「知る権利」「報道の自由」を喧伝している生態である。
秘密を漏らすのが、自然である。
要するに、何のための機密か?と言えば、それは国益の為である。
機密=国益である。
知る権利・報道の自由はマスコミの特権ではない。
知る権利・報道の自由はマスコミの義務である。
それは、国益の為でなければならない。

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2017年12月 3日 (日)

権力者とは何か?(憲法の意義)

憲法に対して、いろいろな議論がある。
民主党→民進党→立憲民主党(枝野党首)の底流にある憲法観は、一口で言うと「自民党による改憲に反対」というものだ。
一部マスコミも同様である。
彼らは、「改憲に反対」の理由を、次のロジックを用いる。
◆権力は暴走する。
◆憲法は権力者を縛るもの。
此処で云う「権力者」とは、内閣総理大臣を指す。
しかし、憲法を論じている時に、権力者=内閣総理大臣というのは、三権分立の精神に反する。
三権とは、行政(内閣)・司法(最高裁判所)・立法(衆議院・参議院)である。
従って、「権力は暴走する」として、「権力者を縛るのが憲法」というロジックは、中学生が聞いても奇異に感じる。
つまり、上記のロジックは、憲法そのものを恣意的に解釈した考えである。
それでは、権力者とは何か?
私は、次の様に「権力者」を規定する。
①自身の考えで物事を判断し、決定できること。
②そのことが、社会的に多大な影響を及ぼす。
つまり、権力者とは、三権(行政・司法・立法)だけでなく、自身の役割の中で、他者から独立した存在である。
「自身の考えで物事を判断し」「社会に多大な影響を及ぼす」という意味では、マスコミ各社も権力者である。
権力者が暴走する事はある。(戦前の朝日新聞の様に・・・)。
その事の深い反省が無ければ、憲法を論じるべきではない。
権力者がそれぞれ道理をもって、それぞれの役割を果たすことが重要である。
それが、憲法の意義であると私は思う。
 
 

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2017年11月28日 (火)

衆院予算委員会を観て

◆整然とした議論
昨日・今日と二日間、衆院予算委員会の質疑をNHKテレビ中継を観た。
大きな議場の荒れもなく、比較的、整然と議論は進んだように思う。
質問時間が、減るという事で、野党国体の反発があったようだが、結局、与党5時間:野党9時間で折り合ったようだ。
◆疑いだけで・・・
質問は、大半が「モリ・カケ」に集中していたが、新しい証拠も無く、繰り返しが多く、結論的には「安倍明恵夫人の国会喚問」という暴論が多かった。
あの程度の「悪魔の証明」の強要では、予算委員会という時間の浪費である。
◆野党の質問力
メデイアは、「安倍総理の説明不足」を指摘していたが、野党の質問内容こそ批判すべきであろう。
今回の予算委員会では、野党の質問力があまりに低いというべきだ。時間が少ないという事ではない。
中味が乏しいということだ。
◆サンフランシスコ慰安婦像問題
唯一つ、政府側答弁で、私は不満に思ったのが、維新の下地議員の質問に対する河野外務大臣の答弁である。
大阪市と姉妹都市にあるサンフランシスコ市が、「歴史を偽造した」慰安婦像を市の施設と受け入れた。
この事に対して、河野大臣は(そのことを遺憾としながらも)大阪市の「姉妹都市解消」の措置に対して、「自治体のことには(政府として)関与しない」と答えた。
しかし、下地氏が言うようにこのような外務省の煮え切らない態度は、世界に対して誤ったメッセージを発する。
日本の外務省の無作為の罪は大きい。
大阪市長が、「姉妹都市を解消」したことは維新の党だからという事は無関係だ。
政府は強く後押ししなければならないにも関わらず、このような無作為(関与しない)という発信は、すべきではない。
河野外務大臣を批判する。
 
 

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2017年11月17日 (金)

「モリカケ疑惑」と騒ぐTBS・テレ朝&野党

国会の文科委員会での質疑では、野党が相変わらず「モリカケ追及」で騒いでいる。
しかし、林大臣の答弁で十分である。
だが、野党はそれでも騒ぐ。
「総理の疑惑」と強弁しても、証拠もないのだから、質疑は噛み合わないし、それ故議論は成立しない。
不毛な議論であるし、国民は冷静だ。
一部メデイアは、安倍総理や加計理事長が欠席だからと言って「喚問」を要求したり、いたずらに時間引き延ばしを図ろうとする。
しかし、「安倍総理が関与した」という事実は一つもない。
「印象操作」という奴は、意外と世論調査の際には効果を発揮していて、「モリカケ疑惑に(安倍総理の)説明が不十分」となる。
火の無い処に煙は立たず・・・と言って、印象操作が効果を発揮する。
このような証拠も無く「風評」だけで、世論が動く事は絶対に在ってはならないと思う。
だが、残念ながらメデイアの偏向報道(報道しない自由)によって、真実は隠されてしまう。
今や一部野党などは、TBS・テレ朝の下請けのようにさえ思える。

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2017年11月12日 (日)

自信過剰な山尾志桜里議員が気持ち悪い!

普通、政治家に対する評価は、賛成・反対・無関心の3つに分類される。
だが、あの山尾志桜里議員については、どれにも当て嵌まらない。
私の、山尾評価は、敢えて言うならば、「気持ち悪い!」というカテゴリーで分類される。
「気持ち悪い」という、第4の分類である。
賛成・反対と言うのは、政治家として認めたうえて、私の尺度からする評価である。
無関心と言うのは、政治家として毒にも薬にもならない人、例えば自分の名誉心とか生計だけのために政治家を志す人である。
いずれも、政治家であることは間違いない。
しかし、山尾志桜里議員については、兎に角、言動が気持ち悪い。
あの選挙後における「自信過剰」な言動が、「気持ち悪い」だけである。
テリー伊藤氏が、「凄いメンタリテイーの強さ」を感じると褒めていたが、私には「気持ち悪い」だけである。
 

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2017年11月 8日 (水)

それが韓国人メンタリティと雖も、無視できない政府レベルでの反日パフォーマンス

トランプ大統領は、日本での二泊三日のオ・モ・テ・ナ・シに、上機嫌だったようだ。
昨日は、次の訪問先・韓国に到着したが、早速、(日本では起こらなかった・・・)反トランプのデモがニュースで紹介されていた。
某コメンテーターが言っていたが韓国人のメンタリティと雖も、あのような半狂乱のデモンストレーションは何とかならないものか?
もっと、冷静に「自己主張」すべきなのに、あれでは単なる騒乱に過ぎないではないか?
不倫疑惑の身で当選して、相手の弁護士を「私設顧問」にする、と笑顔で発表した山尾しおり議員(立憲民主会派)と同じくらい・・・私には気持ちが悪い。
何処の国にも、気持ちの悪い人間はいるものだ、と無視するしかないか・・・。
しかし、それが政府レベルの事となると、そうはいかない。
第一に、韓国政府は、晩餐会の料理に、これ見よがしに「独島エビ」(日本国・竹島周辺で獲ったもの)を出した。
竹島は、日本の国有の領土であり、それを韓国が「独島」として武力で実効支配を続けている島であるが、韓国の主張(言い分)は、「日本による韓国侵略の象徴」として、「問答無用」というもので話し合う気は更々ない。
第二に、パーティに「元慰安婦」を読んだこと。この「慰安婦問題」は、既に日韓の政府レベルで後戻りのない「解決」をした筈である。
韓国政府が卑劣なのは、「国民感情が納得しない」として、「慰安婦=性奴隷」というデマを世界中に発信している事である。
これらは、韓国政府の判断であり、民間人団体の「行動」ではなく、無視するわけにはいかない。
このような韓国政府の反日パフォーマンスを放置すると、それが当たり前になる。
日本政府は、抗議するだけでなく、もっと強い対抗処置が必要ではないか。
 
 
 

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2017年11月 2日 (木)

すべての国会議員は驕らず、謙虚に丁寧に、身を正すべきだ(無理だけど)

選挙が終わり、国会が始まると、早速、国会運営の駆け引きが始まった。

先ず、国会での質問時間を、現状では与党2:野党8だが、これを政府与党側が議席数に応じて「按分しよう」という提案である。

これに対して、野党は「これは、自民党が野党時代に決めたもの」と猛反発している。

その理由は、自民党は「部会」で十分審議され法案として出される。

だから、自民党は賛成の立場から質問するしかない。野党にこそ、

時間を与え議論を深めるべきだ・・・。

一見して、尤もな「反対理由」である。

しかし、国民の目から見れば、自民党の「部会」の質疑はマスコミが殆ど伝えないから、よく分からない。

法案審議が、テレビカメラの前で野党の反対弁論(パフォーマンス)に晒され、それにマスコミが加勢して、反対世論が形成される。

国会ニュースで取り上げるのは、概ね(質問時間の長い)反対意見の方である。これは、正しい報道のあり方とは違う。

私の考えでは、少なくとも与党5:野党5にすべきだ。

国民は、冷静に賛成・反対双方の意見を聴いてこそ、判断が出来る。

加計問題の証人喚問での時、参議院議員の青山繁晴氏の質疑が、短かったけれど、最も核心を突いていてよかった。(この時は、与党3:野党7だった)

安保法制が、「戦争法案だ!」と主張する人の議論(野次)ばかりでは、国会審議の意味はない。

野党もマスコミも、挙って「(安倍総理に対して)驕らず、謙虚に、丁寧に、説明責任を果たすべきだ」と、注文を付けている。

それを、いうなら野党もマスコミも同じである。(まず、隗より始めよ!)

全ての国会議員は驕らず、謙虚に丁寧に、身を正すべきだ。

(無理だと思うけどネエ・・・)

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