経済・政治・国際

2018年10月20日 (土)

お経・正信念仏偈(浄土真宗)を読んでいる

◆初めてお経を読む
浄土真宗のお経(現代語訳付)を読んでいる。
お経そのものを読むのは初めての事である。
私が、お経を「唱える」ではなく、「読んでいる」と云ったのは、英文(対訳付)を読むのと同じで、ゆっくりとしたスピードで読むからで、とてもじゃないが「門前の小僧」のようにスラスラ唱えるまではいかない。
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◆浄土真宗のお経
それでも、お経って、こういうことが書いているのか?
と感心させられる。
『正信念仏偈』(しょうしんねんぶつげ)は、浄土真宗のお経の一つであり、北海道の義母が毎朝唱えているお経である。
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解説を読んで
解説の中には、「だから人は、ただ常に南無阿弥陀仏を称え、如来大悲のご恩に報いる生活をすべきである、とも仰せになった。
お経を読んでいると、普遍的な真理に近づいているような気がする。
しかし、初心者の私には、これは間違いなく錯覚であろうことは承知しているが、しかし、お経を耳で聞くときは、意味が分からなくても心地よいものだ。
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教条主義と、神格化
漠然と、宗教(信仰心)って心の安寧の為には良いものだと思う。
近世に、既存仏教に加えて、新興教団が次々と登場していた。
比較的新しい宗教教団が、陥りやすい弊害が、①教祖の教えの教条主義傾向、②教祖あるいは教主の神格化がある。
この二つの傾向は、全て側近によって醸成される。
話が、すこしズレたが・・・。
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2018年10月19日 (金)

大臣・片山さつき100万円口利き疑惑(?)、この程度の週刊誌ネタしか政権攻撃材料はないのか?

片山さつき議員という政治家は、東大卒~大蔵省主計官という超エリートというイメージしかなく、お世辞にも美人とは言えない。
まあ、そんな私の個人的感想はさておいて、この地方創生大臣・片山さつき氏は、100万円の「国税庁への口利き疑惑」は、今朝のテレビ各局のニュース話題だった。
『特ダネ』(フジテレビ)に、出演していた田崎史郎氏の解説では、片山さつき氏の党内での不人気が指摘されていた。
「派閥の領袖・二階氏にぴったり寄り添っていた‥」「などは、片山氏の「大臣になりたい!願望」を、田崎氏は面白おかしく語っていた。
少なくとも、田崎氏は、客観的でユーモアがあって私は好きだ。
驚いたのは、フジテレビの男のアナウンサーが、田崎氏が言った「猟官運動」の意味を知らなかった事だ。
超エリートである片山さつき氏の心情を察すれば、「なんでこの私が、頭の悪いアナウンサーに馬鹿にされなければならないのよ!」「100万円程度のおカネで、問題にされなければならないの?」という事だろう。
週刊誌及び、記者団の質問に対して、≪ぶ然≫としていたのは、恐らくこのような心情なのだろう。
片山さつきの人間性は兎も角、この程度の事しか、政権批判のネタはないのか?と思う。

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2018年10月16日 (火)

改憲に慎重?「世論調査」の誘導

結論ありきの世論調査
先日、毎日新聞の憲法改正に関する世論調査があった。
私は、世論調査なるものを信じてはいない。
何故なら、設問の仕方で、答えは最初から導かれているからである。
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「慎重に・・」という誘導
ともあれ、世論調査の結果は、半数の人が「慎重であるべき」だった。
その他は、賛成・反対など・・・。
現段階では、憲法改正の改正点(国会発議内容)が、まだはっきりしないから、賛成・反対というのもオカシナ話である。
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「慎重に‥」の意味
憲法改正について、半数の人が「慎重であるべき」という結果だったが、このような設問の意味がわからない。
①改憲議論について慎重であるべきなのか?
②国会発議について慎重であるべきなのか?
③国民投票について慎重であるべきなのか?
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国民投票は、国民の権利
<何>について慎重であるべきなのかがハッキリしない。
少なくとも、憲法改正の是非は、国民が判断する。
「慎重に・・」の意味がわからない。
結論は、今は「憲法改正の時ではない」「改憲阻止」が、この世論調査の政治的目的である。
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2018年10月14日 (日)

花田光司氏(元貴乃花親方)の爽やかな笑顔

◆田川後援会で
花田光司氏は、貴乃花部屋後援会の解散のため、九州田川市を訪れた。
記者団の質問に、終始笑顔で答えていた。
無口・不愛想なイメージから程遠い、爽やかな笑顔の対応だった花田氏の姿だった。
弟子の事を、心配する姿・・・。
わんぱく相撲について夢を、語る姿・・・。
これが、本来の人間・花田光司氏(元貴乃花親方)の姿なのだろう。
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相撲協会との軋轢
思えば、相撲協会との軋轢も、事実であったが、マスコミ・メデイアの伝え方にもに問題があった。
貴ノ岩への暴行事件があったと時、相撲協会は内部で処理(=もみ消し)しようとした。
それに対して、反発した貴乃花親方を「報告義務違反」という難癖をつけて、降格処分にした。
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相撲協会付のレポーター・評論家
マスコミは、貴乃花親方の「協会への反発」を、「何故、協会と話し合わない」「やり方がまずい」と批判した。
一時は、一兵卒とまで覚悟を決めた貴乃花親方に対して、追い打ちをかけるように、「一門制度」を持ち出して、締め出そうとした。
このやり方が、「文書」ではなく「口頭」という、陰湿なやり方だった。
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貴乃花の決断は、正しかった
貴乃花親方の、「引退記者会見」について、マスコミは総じて口では、「辞めないで」と云いながら、頑なな貴乃花親方を暗に批判した。
しかし、どうだろう・・・。
今、元貴乃花親方の爽やかな笑顔を観て、貴乃花親方の決断は正しかった。
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裁判で、明らかにしたい!
貴ノ岩の告訴について、『ひるおび』(TBS)の番組で、相撲評論家のO氏が、「力士は土俵で勝負するもの」「(裁判沙汰になれば)大相撲フアンが野次怒号を浴びせる心配」と、批判していた。
しかし、八代弁護士は、「裁判が悪いものとは思わない」「野次怒号など注意すべき」と一蹴した。
貴闘力も、「相撲界は、一般社会の常識とかけ離れている」とあきれるように語った。
(巡業先での)暴行事件は、(土俵外の)裁判で明らかにしてほしい。
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2018年10月12日 (金)

小倉智昭氏は、韓国のデマに乗じて風評被害を垂れ流す

韓国モスバーガーの反日キャンペーン
小倉智昭という人は、今朝フジテレビで風評被害を撒き散らしていた。
番組のニュースネタは、韓国モスバーガーが「食材には、日本産のものを一切使っていない」「(ですから)安心安全です」というキャンペーンをしていた事についてである。
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日本産食材が風評被害に
韓国の反日キャンペーンは、今に始まった事ではない。
その殆どが、根拠のないものである。
だが、韓国のこの様な、日本産食材に対する何の根拠もない排斥運動は、いい加減にしろと思う。
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小倉智昭発言の要旨
番組全体として、韓国の反日排斥の動きに対して批判的だ。
しかし、私が驚いたことは、小倉智昭の次の発言である。
①韓国側の気持ちも分からない訳ではない・・・。
②福島では・・・汚染水を海に流す・流さないという事もあるのですから・・・。
驚きの発言である。
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◆韓国側の気持ちが分かる?
第一に、「韓国側の気持ちが分かる」と、理解を示しているが、完全に韓国迎合発言である。
韓国側の撒き散らす「風評」には、何の根拠もない。
「気持ちは分かる」は、小倉智昭氏が自ら「風評被害」を助長するものだ。
「汚染水」というか?
第二に、福島では、いまだに「風評被害」に苦しんでいる。
それを小倉氏は知っているのか?
そもそも、安全基準値以下の普通の水を、「汚染水」という非科学的な言葉を使っている。
豊洲市場でも、一時「汚染水」という言葉が、数値もなしに使われていた。
韓国側が言うのは常態化しているが、小倉智昭のこの、無神経さが許せない。
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2018年10月10日 (水)

『バイキング』(フジテレビ)坂上忍の偏向・傲慢発言

娯楽番組だが、政治番組?
『バイキング』(フジテレビ)の司会者坂上忍氏は、偏向・傲慢発言が多い。
あたかも自分は「絶対正しい」という態度で、出演者に「同調発言」を振り分け、少しでも(坂上本人にとって)気に入らない発言が飛び出ると、激怒し、発言を遮りカットする。
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どういう類の番組か?
テレビ報道番組に、中立性を求めるのは、無理である事は解っているが、この番組の坂上忍はひど過ぎる。
そもそも、『バイキング』(フジテレビ)は、どういう番組なのか?芸能・スポーツ・娯楽番組だと思う。
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坂上忍の偏向・傲慢発言
だが、時々「自民党議員の発言問題」「加計問題」などが、取り上げられ、坂上忍氏が当事者を一方的に罵倒する事がある。
どの番組にも、このような時流に従った内容があるが、『ひるおび』(TBS)などは、専門家(八代弁護士)などの助言もあり、節度が保たれている。
しかし、『バイキング』(フジテレビ)は、坂上忍氏の「一人芝居」で、言いっ放しが多い。
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芸能人だって政治を語れる、但し批判に答えよ!
芸能人が、「政治的発言」をしてはいけないとは言わない。
だが、電波を使って「批判」発言をするのであれば、当然、その言葉に責任を持たなければならない。
そうでなければ、娯楽番組としてもつまらない。

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2018年10月 9日 (火)

「反本土」意識が、デニー沖縄県知事を選んだ

デニーが当選
沖縄県知事選挙で、沖縄県民はデニー候補を選んだ。
デニーは、翁長知事の後継として、「米軍基地の県外移設」を主張して闘った。勝因は、いろいろ言われている。
沖縄県民の過半数は、米軍基地の沖縄集中にヘキヘキしていて、「県外移設」を望んでいる。
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勝因は?
沖縄県民にとっては、産業振興などは二の次だった。
従って、知事選挙では、「県外移設」を主張するデニーを選んだだけ・・・。
単純に考えれば、それが勝因である。
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ここに、地方自治体選挙の問題がある
沖縄県民の「(米軍基地の)県外移設」は、彼らの願望である。
県民誰一人として、「県外移設」が実現するとは、思っていない。
無駄だと解っていても、そう叫ぶことで県民の支持を得ることが出来る。
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県民の「願望」と民主党政権の「嘘」
民主党政権の鳩山由紀夫も、その他多くの民主党議員も、それを承知で「嘘」をついた。
県知事なら、「願望」で済ませることが出来るが、国防の当事者である総理大臣であるならば、「嘘」となるのである。
民主党は、当然ながら政権を失った。
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◆沖縄県民の「反本土意識」
結局、沖縄県が日本国の一部である以上は、日本の防衛問題であり、日本の法律で、「粛々」と辺野古移転を進めなければならない。
それは、沖縄県民が良く分かっている事である。
今回の勝因は、産業振興よりも、沖縄県民の「反本土」意識が優ったことが、大きい。
それだけの事であるが、この意識は、選挙においては大きい。
暫くは、残念ならが継続されるだろう。
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2018年10月 5日 (金)

貴ノ岩、日馬富士を告訴、裁判で一連のモヤモヤをスッキリすべき

◆貴乃花が国会議員会館で・・・
貴乃花が国会議員会館を訪問した。
馳浩元文科大臣を表敬訪問したとの事。
憶測を呼んでいるが、参議院選挙に、貴乃花が出馬する事はないだろう。
何故なら、「知名度」を利用するだけ(貴乃花としては利用されるだけ)で、政治家は貴乃花の仕事ではない。
止めた方が良い。
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◆貴ノ岩が日馬富士を告訴
同日、貴ノ岩が(暴行問題で)日馬富士を告訴したというニュースがあった。
暴行問題については、相撲協会でウヤムヤになり、結果、貴乃花が相撲協会を去る事になった。
暴行問題で、貴乃花や横綱白鵬らが法廷に立って証言すれば、事実が明らかになるという期待感がある。
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相撲協会の闇を晴らせ!
フジテレビでは、某弁護士を読んで、訴訟請求額が高いか安いか?報道していたが、問題はそこではない。
一連の貴乃花親方の「騒動」で、多くの国民はモヤモヤ感が残ったままだ。
相撲協会のガバナンスには闇が多い。
この際、暴行の事実を明らかにし、相撲協会の体質を改善する事が大切である。
だから、徹底して裁判で争った方がスッキリする。
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2018年10月 4日 (木)

言論&議論が政権批判に集約される?LGBT、教育勅語、・・・etc.,

◆文章に対するバッシング
今の言論の風潮は、どう見てもおかしい。
その一つが、自民党杉田水脈議員の「(LGBTに関する)寄稿文」が、大バッシングを受けた事である。
以前も書いたが、『寄稿文』に対する内容は、兎も角、その反論の方法としては、『寄稿文』としてすべきだが、テレビのコメンテーターが大声で感情的に「問答無用」として批判する事が多かった。
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政権批判が目的
その殆どが、「LGBTは生産性が無い」というセンテンスを捉えての批判である。
過去にも、この様な集中批判があったが、その多くが政治的な・・・即ち、政権批判が根底にある。
今回も、杉田議員が安倍総理に近いというのが、根底にある。
これでは、(とりわけ政権側の人間の)「LGBTを論じること」自体がタブーとなり、言論の自由が危うい。
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教育勅語を『古典』として読む
それと同じことが、文科大臣の「教育勅語」に関する言及である。
教育勅語を「戦前の軍国主義教育の手本」という一方的で誤った認識をもつ人々からの批判である。
しかし、戦前の文献でも、素晴らしいものがたくさんある。
文科大臣の「発言」は、安倍内閣の文科大臣だからこその左翼マスコミからのバッシングである。
『教育勅語』には、素晴らしい12の徳目が説かれて、日本人としては誇るべき『古典』(温故知新)であると、私は考える。
私は、教育勅語を『古典』として読むことをお勧めしたい。
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2018年10月 2日 (火)

ノーベル賞の本庶先生は、阪神フアン(笑)

久しぶりに嬉しいニュースだ。
ノーベル医学・生理学賞に本庶さんが決定した。
本当に嬉しいし、祝福したい。
朝から、テレビ出演が続いていた。
その中で、某テレビ局では、次のような質問があった。
「先生は、阪神フアンだと聞いておりますが、阪神低迷を打破するにはどうすればよいか?」に、次の様に、ズバリ答えていた。
「監督(金本)を替えればよい」
「それから」
「藤波をもっと使った方が良い」
一番、人柄が出ていて、面白く感じた事であった。
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