経済・政治・国際

2019年2月16日 (土)

桜田五輪大臣は、ぶら下がり記者による誘導尋問の犠牲者だ!

◆コント国会
国会予算委員会の一部議員の質問には、馬鹿馬鹿しくて、見て居られない。加えて、そのコントのような場面を延々と流すメデイアにも呆れ返る。
というのは、桜田五輪担当大臣の発言と、それの一部を切り取った批判と、「安倍総理の任命責任」という超飛躍した議論である。
☆……☆……☆……☆
◆池江選手
発端はこうだ。数日前、オリンピック女子水泳の金メダル候補である池江選手が「白血病」のため治療に専念すると公表をした。
池江選手は、東京五輪で金メダルが有力な若いアスリートという事もあり、日本国民は誰もが、衝撃を受けた。と同時に、誰もが彼女を気の毒に思い病気の完治を願った。
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◆「残念だ」という発言
ところで、私が馬鹿馬鹿しいと言ったのは、この気の毒なニュースに関連して、国会では五輪担当大臣の桜田氏(あるいは総理大臣までも)が、野党に追及を受けている事である。
桜田氏の「金メダル候補なので、(メダルが少なる為るから)残念だ」という発言である。
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◆矢継ぎ早の質問、不用意な答え
だが、この発言には、前後があり、しかもぶら下がり記者の矢継ぎ早の質問に対して不用意に応えたものである。
要約すれば、桜田氏は「池江選手に対してお見舞いの気持ち」を述べた。
そのうえで、記者団の「五輪担当大臣として…の気持ち」を問われて、「金メダル候補だけに残念だ」と、不用意に答えたものである。
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◆新聞記者の習性
一部を切り取って、メデイアで拡散し、個人攻撃する事は、新聞記者の常態化した習性である。
記者としては、「期待する応え」を聞き出すまで、言葉尻を捉え、あるいは罠を仕掛け、誘導質問を繰り返えすのである。
東京新聞の望月記者が、それで有名になったが、菅官房長官くらいのベテラン政治家なら、軽く捌くことができるのだが・・・。
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◆誘導尋問の犠牲者
だが、桜田大臣のような「擦れてない」政治家の場合は、誘導質問を得意とする記者たちに簡単にやられてしまう。
何のことはない、桜田大臣は、ぶら下がり記者による誘導尋問の犠牲者である!しかし、政治家である以上、不用意発言の責任は、桜田氏本人に在り、安倍総理までは遡及されない。
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◆日本を滅ぼす輩
内村鑑三は、昔、「どうも日本国を滅ぼす輩には、色々あるけれども、その最たるものは新聞記者と文士だ」と言っていて、正宗白鳥が「これには一理ある」「文化の中心はジャーナリズムの中にあるという錯覚があるので…」と述べている事を、小林秀雄の何かの本で読んだことがある。
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◆無用の長物
小林秀雄は、また次の様に言っている。
政治は人間精神の深い問題に干渉できる性質の仕事ではない。言葉を代えれば人間の物質的生活の整調だけを専ら目的とすれば良い。
文化という言葉を使うのが政治家なぞ、政治趣味を持った文士同様無用の長物の様な気がします。
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◆お笑いコント
正直言って、桜田氏に「五輪精神の遂行」を期待していない。恐らく、安倍総理だって、幹事長の二階氏に頼まれただけで、何の期待もしていないだろう。
国会で、野党議員の質問に答える桜田氏の姿は、一種のコントである。
民主党政権時代の「田中直紀防衛大臣の時も、お笑いコントがあって、自民党議員もつい笑いを堪えることが出来なかった。
その事を思い出した。
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2019年2月13日 (水)

マスコミ報道は、「事実」を操作しており信ぴょう性に欠ける!

◆造り笑い
政治家というものは、一種の人気商売である。
だから、心とは裏腹に、笑って誤魔化したり、相手の攻撃を避けるため、人前では「造り笑い」で煙に巻く芸がある。
しかし、今は何党か?よく分からないのだが「岡田克也という政治家」は、喜怒哀楽の表情が変わらない人だ。特に、自然な笑顔を観た事がない。
良い意味で云うのだが、「生真面目すぎる性格」の為だろうと想像する。
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◆悪夢のような民主党政権
「誰に対しても「忖度」は無く、「ファジー」は許さず、物事「Yes」か「No」の二者択一という考え」が岡田氏らしい。
それ故、衆議院予算委員会で、安倍総理の発言「悪夢のような民主党政権」を看過できず、「謝罪して、撤回しろ」と迫ったのだろう。
しかし、まあ・・・党大会での安倍総理総裁の発言を捉えて「謝罪しろ」「撤回しろ」は、さすがにあり得ない。
若し、批判するなら、「自民党こそ悪夢だ!」とやり返し、其の例証を示して議論すればよいだけである。
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◆自民党内部から「懸念の声」とは何か?
私は、「悪夢のような民主党政権」発言は、全くその通りだと思うが、それを批判する岡田氏を非難するつもりはない。
彼の考えでは、「民主党政権は悪夢だとは思っていない」なのだから正直、そこに執着するのは、人間の感情である。
どちらに理があるか?判断するのは、我々有権者だ。
その為に、メデイアは、両者の議論を切り取らず、正確に伝えればよいだけだ。しかし、次のような憶測ニュースが流された。
自民党内からも、「過去に終わった政権のことを引き合いに自分たちは正しいんだというやり方は危ない」と懸念も声があがっている。
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◆メデイアの憶測
「過去に終わった政権のことを引き合いに・・・」というのは、「経済政策で失敗した」野党が、安倍政権批判をする時によく用いられる言質である。
メデイアは、それを「自民党内からも・・・」と主語をすり替えて論評している。(FNNプライムニュース)
しかも、自民党内の誰が言ったか「発言者名」を、公表していない。
そうである以上、「憶測を期待する」報道でしかない。マスコミ報道は、「事実」を操作しており信ぴょう性に欠ける。
次に、最近のニュースからもう一つ例証する。
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◆韓国国会議長の「陛下に対する暴言」
勿論、韓国の国会議長の発言(今上天皇を「戦争犯罪の主役(昭和天皇)の息子」として「謝れ」という)は、全く許すことが出来ない度を越えた暴言である。
これに関しては、外交上・・・韓国政府に「撤回」「謝罪」を求めるべきであるし、「二度と無礼をしない確約」をとるべく日本政府は強く出るべきだ。
しかし、私は、もう一つ・・・「マスコミのニュース報道」に疑問を感じている。
☆……☆……☆……☆
◆マスコミは事実だけ報道すればよい!
即ち、マスコミ各社は、「韓国の国会議長が、慰安婦問題を解決するには、日本の天皇陛下が誤ればよい、と発言し波紋を呼んでいる」と報道した。
しかし、私はこの報道に疑問を感じる。
韓国の国会議長は、今上天皇を「天皇陛下」とは発言してはいない。
この報道は嘘であり、「戦争犯罪の主役(昭和天皇)の息子」という部分を隠して報道している。
余りにも無礼で、刺激的なためマスコミが「近隣国に配慮」したのか知れないが、マスコミは、操作せず、事実だけを正確に伝えるべきだ。
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2019年2月11日 (月)

≪読書感想≫『日本国紀』(百田尚樹著・有本香編集)④

◆皇紀2679年(平成30年)の紀元節
当地千葉は、朝から小雪が舞っている。
今日は、平成最後の年の建国記念日(紀元節)である。神武天皇が奈良県の橿原宮で即位してから、2679年(皇紀)が経過する。誠に、おめでたい日である。
だが、『あさチャン』(TBS)の夏目キャスターは、何を憚っているのか?「祝日」で、としか言わない。
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◆「反対」の理由?
歴史学者の網野義彦氏は、次の様に著書(『歴史を考えるヒント』)で「建国記念日の日」に反対していた。
・・・神話の世界のを話をあたかも事実であるかのごとく扱って、いわゆる「紀元節」を戦後に復活させたわけですから、それ(反対)は当然だと思います。
「事実かどうか?」の研究で飯を食っている歴史学者としての網野氏の業績を否定するつもりはない。
だが、「(神話の世界だから)「建国記念日の制定に反対」という主張には、私は違和感しかない。
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◆民族のアイデンテイテイー
百田尚樹著『日本国紀』では、「日本の歴史は神話と結びついているからこそ、格別にユニークなものになっている」と記していて、この考えに、断然私はシンパシーを感じる。
神話というものは、事実かどうか?ではなく、古代の詩歌を含めて民族のアイデンテイーなのである。
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◆錦の御旗
扨て、このブログは、『日本国紀』(百田尚樹・有本香編集)の読書感想だから、そろそろ「まとめ」に入る。
日本史に於いて『核心的課題』である天皇について、幕末の新政府軍と旧幕府軍との戦いを事例に、次の様に記載されている。
260年も政治の表舞台に出ることがなかった「天皇」だったが、その象徴である「錦の御旗」が揚がった途端、臨戦態勢にあった旧幕府軍の武士たちを一瞬のうちに、慄かせたのだ。(鳥羽・伏見の戦い)
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◆歴史問題に関する無知
話は脱線するが、今朝のニュースで、韓国の某大物国会議員は(米国マスコミのインタビューに対して)「天皇が(慰安婦問題で)韓国民に謝罪すれば、日韓問題は解決する」と発言したことが伝えられた。
これは、日本史に於いて『核心的課題』である天皇について、全くの歴史問題に関する無知を曝け出している。
以前の韓国大統領も、「韓国に訪問したけりゃ天皇(彼は「日王」と言った)が謝れ!」と暴言を吐いた。(今日は、めでたい日だから、これで止めておく。)
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◆言霊主義(ことだま)
話を戻すが、百田氏の歴史の捉え方で、興味深いのは「言霊主義」に関する言及である。
言霊主義とは、呪詛を述べれば不幸が襲い掛かかるという信仰である。即ち、「起こって欲しくないこと」は口にしたり議論したりするのを避ける事である。
現在でも、『緊急事態条項(最悪の事態が起こるかも知れないという想定)』を軽視する悪しき政治風土があるとしう。
加えて、原発反対派・推進派が共同で創ったロジックだが、「原発神話」(原発は安全で、災害テロ等予防の必要がない)は、「言霊主義」の一例である。
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◆まとめ
私は、この著書を日本の多くの高校生に読んでほしいと思う。「丸暗記」の歴史ではなく、何より愛情から日本の歴史を見ている。「歴史に学ぶ」とは、そういう事なのである。
日本は昔から地震大国であり、何度も大災害に見舞われている。だが、百田氏曰く、「忍耐強さ、互いに助け合う心、過去を振り返らない強さ、諦めのよさ・・・これらは日本人の精神である」
そろそろ「まとめ」に入るが、この本を読んで、何か、久しぶりに肉親と会えたような温かいそう清々しい気持になった。
それ故、この本及び、著者・百田氏、編集者・有本氏に、「感謝」を伝えてまとめにする。
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2019年2月10日 (日)

≪読書感想≫『日本国紀』(百田尚樹著・有本香編集)③

◆戦争と平和
少し脱線するが、戦争と平和というものについて考えてみる。福田恆存の著書に次の様に記されている。
「広島から世界に平和を」という思いあがった気持ちは一体何か?そんな事は決してありえない。平和というのは戦争がないということに過ぎない。
その通りで、戦争が悪で、平和が善などと云う考えには、意味がない。敢えて言うならば、平和な時代に、何をすべきか?を問う事こそ大切なのである。
平和な時代にこそ、国を強固にし、戦いに備える事こそが為政者に問われる。
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◆専守防衛の戦い
従って、「戦争はやってはいけない」と現代人が、百回唱えようと、戦争は避けられない事もある。
二度目の元寇(1281弘安の役)に備えて、時の鎌倉幕府が蒙古・高麗連合軍の上陸に備えて、博多の海岸線に土塁を築き、御家人だけでなく、非御家人にも出勤を命じた。
この戦いは、現代風に言うならば専守防衛の戦いであり、武士団は勇猛に戦い、蒙古軍を撃退した。
戦争の善悪を問う以前に、(戦争の無い)平和の時代にこそ、有事に備える事が教訓と成るべきである。
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◆戦争(戦乱)とは何か?
再び脱線するが、小林秀雄の著書に、室町時代に流行した能楽についての記述があり、その後に続けて、次の様に記されている。

室町時代という、現世の無常と信仰の永遠とを聊かも疑わなかったあの健全な時代を、史家は乱世と呼んで安心している。

尚、日本人の美意識である「わび」(詫び)、「さび」(寂び)が形成されたのは、室町時代である。

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◆武士の誕生

平安末期、「貴人に從う」を意味する「さぶらふ」(侍ふ)に由来した武士団(用心棒)が誕生する。雅を愛する平安貴族たちは「戦」のような野蛮なものを「穢れ」として忌嫌い、「戦」は武士団に任せた。
軍事力を背景に、台頭した武士団は、天皇の血筋であることを誇り(これは、日本的な特徴であるが)にして、源平の国内戦争へと続く。
筆者は、特筆すべき事としてこの戦は、「武士のみで行われた」「一般民衆はまったく巻き添えになっていない」という事実である。
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聖徳太子の偉業
聖徳太子は、日本を代表する偉人である。
前述したように、強大な随王朝に対して屈することなく、「東の天皇つつしみて、西の皇帝にもうす」と、対等の立場で対峙した。
さらに聖徳太子は十七条の憲法を制定したが、その「第一条(原文では、一に曰くとある)」には、「和を以って尊しと為し、忤(さか)ふること無きを宗とせよ」とある。著者は、その先進性を絶賛しているが同感である。
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◆歴史学者による意味のない批判
著者は、「生前は厩戸皇子と呼ばれていた」と記した上で、「学校の教科書では厩戸王と表記しようという風潮」を、「生前の名前の表記を正しいとするなら、現在、諡号で表記している歴代天皇もすべてそうしなければならなくなる」と批判している。

神武天皇は存在しないという(神話は科学的ではないという)批判と同じく、意味のない批判である。

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歴史を愛する者にしか歴史は美しくあるまい
これらの事は、小林秀雄の表現を借りるならば、次のようになる。
・・・子規の思いは、誰の胸中にも湧くのある。恐らく歴史は、僕らのそういう想いの中にしか生きてはいまい。歴史を愛する者にしか歴史は美しくあるまいから。
(中略)僕等は、因果の世界(※必然)から、意味の世界へと飛び移る。
百済から、学問と宗教とが渡来した時の日本人の驚き、そんなものを私達はもう想像する事も出来ないのだが、考えてみれば歴史というものは何処も彼処も、そんな事だらけである。・・・
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2019年2月 7日 (木)

彼女たち(辻元・山尾・蓮舫)には、凡そ恥の概念が無い

◆韓国人から献金(これは氷山の一角)
巷間のニュースによれば、辻元清美議員が、又何か?やらかしたようだ。
韓国人から政治献金を受けていた事が発覚したという事であるが、これは辻元の罪悪からすれば氷山の一角に過ぎない。
☆……☆……☆……☆
◆ドヤ顔辻元
辻元は、立憲民主党国対委員長の要職にあって、度々「ドヤ顔」をメデイアに晒す現職の国会議員である。
だが、この「違法献金」が発覚して直ちに「返金しました」「知らなかった」と平然としている。
☆……☆……☆……☆
◆辻元は「初犯」ではない
確かに、金額が1万円と少ないので、「初犯」の場合は、本来許されて良い。
だが、彼女は同様の事件で自民党の場合は、大声で執拗に糾弾し、「説明責任を果たしていない」と迫る。
鬼の首でもとったかのように。
☆……☆……☆……☆
◆辻元・山尾・蓮舫に恥の概念がない!
外国人からの献金は違法だから、「説明責任が問われる」のは尤もな事である。
だが、自分の場合は、スルーしてしまう。
この姿を見ると、辻元議員には凡そ恥の概念がないのではないか?
山尾、蓮舫にもまた恥の概念がない。
馬鹿馬鹿しいので、今日は此の辺にする!
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2019年2月 6日 (水)

小野寺五典先生の歴史的名言「韓国を丁寧に無視し、国際世論に訴えろ」

衆参予算委員会が開催されている。
私の主観だが、与野党含めて、小野寺五典議員(自民党)の質疑が建設的で中味の濃い議論だった。
☆……☆……☆……☆
それは、外交防衛問題、就中、「危険な韓国い」について岩屋防衛大臣との質疑であった。
小野寺五典議員は、韓国のウソを冷静に説明し、更に今後について、次の様に締めくくった。
☆……☆……☆……☆
韓国を丁寧に無視し、
国際世論に訴えろ!
(この言葉に尽きる。これは、正に「韓国」「韓国人」「日韓の歴史」を熟知した小野寺先生の歴史的名言である。)
☆……☆……☆……☆
他の議員は、厚労省の「統計ミス」にばかり質問が集中していた。
云うまでもなく、「統計ミス」は、官僚の不祥事であり、「あってはならない事」であることは間違いない。
☆……☆……☆……☆
だが、全ての質問者が「統計ミス」に質問を集中させる程の重要課題ではない。
各党ともに、一人か二人、代表して質疑すれば十分である。
「ミス」である以上、「訂正」すれば良いだけである。
野党は、何やら過去の「消えた年金」の再来を狙っているのか?安倍政権批判に繫げているが、無理がある。
そんな中、小野寺先生の歴史的名言が、印象的だった。
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2019年2月 4日 (月)

凶暴化する韓国、今や、日本国民の多くは、冷静であり、韓国を許していない

◆小野寺五典議員
衆院予算委員会の最中である。
小野寺議員(自民党)が、格調高い質疑を行っていた。
心から同意する。
☆……☆……☆……☆
◆事実をねつ造した韓国
戦後70数年、韓国が「極東の歴史問題」でご都合主義に事実をねつ造して日本を批判し続けて来た。
しかし、日本の外務省も、マスコミも毅然として反論しなかった。
☆……☆……☆……☆
◆全く酷い
その結果、文政権になって、全く酷い日韓合意・国際法を無視した反日攻勢が続いている。
振り返れば、内閣総理大臣の靖国参拝があった。教科書問題があった。
これは、日本国内の問題であり、日本の有権者がその是非を判断すれば良いことである。
☆……☆……☆……☆
◆万国共通の善行
英霊の御霊に感謝の誠を捧げるのは、恐らく(韓国も含めて)万国共通の善行であり、日本国民としても当然の事である。
況や内閣総理大臣は、国のリーダーとして善行を示すべきである。
☆……☆……☆……☆
◆「日本は加害者」という認識
ところが、中韓による内政干渉の結果、総理大臣自ら善行を止めてしまった。
その言い訳が酷かった。
「私はね」「相手(中韓)が嫌がること(靖国参拝)をしないんです」(福田総理)
驚くべきことに・・・他国から難癖付けられるのに、福田総理は「日本が参拝で嫌がらせをしている=日本が加害者」という認識である。
☆……☆……☆……☆
◆国民の多くは、冷静であり、韓国を許していない
反日マスコミは、日本政府・国民に対して「冷静なれ」と意見を垂れているだけ。
その結果、韓国においても、益々反日の言動は凶暴化し、自制が効かなくなってしまった。
今や、日本国民の多くは、冷静であり、韓国を許していない。
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2019年2月 3日 (日)

野田市の「小4女児殺害」問題、警察を信じない学校・教育委員会の体質!

◆父親によって虐待・殺害
千葉県野田市の小4女児が、父親によって虐待され、殺害された。
報道によれば、小4女児は、「父親から暴力を受けているので「」「何とかして下さい」と、先生に対して、助けを求めていた。
余りにも、衝撃的で、痛ましい。
☆……☆……☆……☆
◆嘆願は具体的だった
その内容は、筆記で、しかも「父親から暴力を受けている」と、具体的である。
だが、結局、女児の願いも空しく、施設から両親の下に返され、その結果、父親によって虐殺された。
この事件は、メデイアでも取り上げられているが、論点がズレているようだ。
☆……☆……☆……☆
◆杜撰な学校と教育委員会の対応?
コメンテーターが色々と発言しているが、杜撰な学校と教育委員会の対応に焦点を合わせて批判している。
勿論、学校と教育委員会の対応に問題がある。
(それは間違いない、しかし論点がズレている)
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◆これは暴力事件で、教育問題ではない!
一番許せないのは、我が子を殺した父親である。
だが、殆どのメデイアは、この家庭環境については触れていないまま、教育行政に焦点を合わせている。
しかし、これは教育問題ではない。暴力事件であり、警察の仕事である。
☆……☆……☆……☆
◆警察を信じない学校・教育委員会の体質
小4の女児を父親が、虐待し、挙句殺すことが可能なのか?普通ならあり得ない事だが、それは、今後の刑事裁判で明らかになるだろう。
私が、危惧するのは、警察を信じない学校・教育委員会の体質があるのではないか?という点である。
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◆教育の限界を知れ!
学校も、教育委員会も「教育者」としての、仲間意識がある。
それは、「教育者」たちには、自分達だけで解決するという「思い上がり」がある。敢えて言うならば、教育の限界を知れ!
これは暴力事件だから、それが専門の警察を信じて、警察に任せよ!という事である。
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2019年2月 1日 (金)

私は安倍総理が好きである!頑張れ安倍総理!

◆「人間的な」側面も含めて
私は好き嫌いで云うと安倍総理が好きである。
「好き」という個人的感情を説明するのは難しい。
「感情は感情だ」としか言いようがないが、例えば、野党の辛辣な野次に反応する「人間的な」側面も含めて好きである。
☆……☆……☆……☆
◆安倍総理の人柄
野党の野次にも何の反応も示さず、無味乾燥の官僚ペーパーを読むだけの人間より遥かに好きだと言える。
安倍総理に関する「人気度バロメーター」が時折、世論調査で発表されるが、その中で、安倍総理を批判する事で多いのが、「安倍総理の人柄」である。
☆……☆……☆……☆
◆メデイアの影響力
(一般人と同様に・・・)総理は遠い存在でしかないので、安倍総理の「人柄」なんて市井の人間には知る由もないのに、「人柄」が「批判(嫌い)」の上位にくる。
メデイアの影響力というものは凄いと思う。
☆……☆……☆……☆
◆彼女らのホンネ=感情
山尾とか蓮舫、あるいは辻元らが、「安倍総理は」「史上最悪」「国民の敵」などと反応するのは、恐らく彼女らのホンネ=感情なのだろう。
「史上最悪」「国民の敵」には、何の根拠もないが、繰り返して「放送」されると、洗脳される人も多い。
☆……☆……☆……☆
◆品の無い振る舞い
私は、「安倍総理の人柄」そのものでなく、彼女らが、安倍総理によって(国会議員として)「論破され」「コケにされた」事が怨みとなったものと想像する。
逆に私は、彼女らが嫌いである。
それは、野党だからではなく、彼女らの「品の無い」振る舞いから起因する、勿論人様々だが、私の自然な感情である。
☆……☆……☆……☆
◆感情には感情!
目には目を!歯には歯を!という偉大なハムラビ法典に従って言うならば、感情には感情を!というべきである。
それ以上でも、それ以下でもない。
頑張れ!安倍総理!
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2019年1月29日 (火)

狐がついているのか?望月イソコ(東京新聞)

◆話題の望月イソコ
ここ最近の事だが、望月イソコという東京新聞記者の「質問スタイル」が話題になっていた。
菅官房長官に対して、司会者の「(話を)まとめて下さい」「質問をして下さい」の注意を聞かず、「憶測に基ずく」「主観を交えた」前置きを長々とするスタイルを指す。
☆……☆……☆……☆
◆その場を乗っ取る
一人で、質問を繰り返すという“阿呆臭い”やり方で、記者会見の場を“乗っ取る”のである。
それに対して、菅官房長官は、冷静に・・・「仮定の質問には答えない」「その質問は、先程も答えた通り」等と、見事な対応ぶりだった。
☆……☆……☆……☆
◆面白いが・・・
これは、従来の「○○記者クラブの慣例」を打ち破った事では、最初は面白いと思った。
だが、これは単に、笑いのネタとしては面白いが、「国民の知る権利」とは無関係である事が誰にも分ってしまった。
☆……☆……☆……☆
◆今朝の望月イソコ
今朝、たまたま東京局のローカル放送を観ていたら、望月イソコが捲し立てていたのだ。
どうやら、沖縄防衛局・警察による辺野古基地反対運動への「個人情報への介入」という事らしい。
☆……☆……☆……☆
◆当然の警戒・予防
沖縄防衛局・警察が、辺野古基地への過激派テロを警戒し、要注意人物(ブラックリスト)をマークするのは当然の事である。
この至極当然の警戒・予防行為を「個人情報への介入」と批判するのは、如何にも望月イソコらしい。
☆……☆……☆……☆
◆狐が憑ている
しばし望月記者の弁舌を聴いていたが、望月イソコに「狐がついている」ように感じた。
「狐がついている」とは、常軌を逸した事であって、一種の精神疾患をて指すのであって、この女性を憐れに思うだけである。
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