経済・政治・国際

2017年5月18日 (木)

民進党よ!安倍総理を追及するんなら、法と証拠を示しなさい!!

民進党は、相変わらず間抜けだ。

加計学園の獣医学部認可を巡って、民進党の玉木議員が、文科省の「文書」を入手して、安倍総理の「疑惑」を追及した。

今朝、メデイア各局では、この問題を時間を割いて取り上げていた。

だが、今のところハッキリしているのは、加計氏と安倍総理は、米国留学時代以来の親友で、ゴルフも一緒にやる間柄だという事くらいである。

加計氏が、総理と親友であること、プライベートでゴルフをやることは何の問題もない。

加計学園の獣医学部は、そもそも、「特区」などの特別法で、認可されたものである。

"特別法は、一般法に優先する”という事は、『法学の常識』であるから問題はない。

しかし、民進党の蓮舫執行部は、「疑惑を徹底的に追及する」と、息巻いている。

「森友学園問題」といい、「加計学園問題」といい、蓮舫民進党は、総理や夫人周辺のスキャンダル探しに躍起になっているようだ。

民進党よ!安倍総理を追及するんなら、法と証拠を示しなさい!

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2017年5月16日 (火)

教育勅語をどう読むべきか?≪続々≫

(かく)の如きは 独り朕が忠良の臣民たるのみならず 又以て爾祖先の遺風を顕彰するに足らん

※これらのことは、善良な国民としての当然のつとめであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、更に明らかにすることでもあります。

斯の道は 実に我が皇祖皇宗の遺訓にして 子孫臣民の倶(とも)に遵守すべき所 之を古今に通じて謬(あやま)らず 之を中外に施して悖(もと)らず 朕爾臣民と倶に 拳々服膺(ふくよう)して 咸(みな)(その)徳を一にせんことを庶(こい)(ねが)

※このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであり、また日本ばかりでなく、外国に行っても、まちがいのない道でありますから、私もまた国民のみなさんとともに、父祖の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。

   <国民道徳協会訳文による>

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教育勅語をどう読むべきか?≪続≫

朕惟(おも)うに 我が皇祖皇宗 国を肇(はじ)むること宏遠に 徳を樹(た)つること深厚なり

※私は、私達の祖先が遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。

我が臣民 克(よ)く忠に克(よ)く孝に 億兆心を一にして 世々厥(よよそ)の美を済(な)せるは 此れ我が国体の精華にして 教育の淵源(えんげん)(また)実に此(ここ)に存す

※そして、国民は忠孝両全の道を完うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、美事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本の優れた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。

爾臣民 父母に孝に兄弟に友(ゆう)に 夫婦相和し朋友(ほうゆう)相信じ 恭倹(きょうけん)己を持し博愛衆に及ぼし学を修め業を習い 以て智能を啓発し徳器を成就し 進(すすん)で公益を広め世務(せいむ)を開き 常に国憲を重じ国法に遵い 一旦緩急(かんきゅう)あれば義勇公に奉じ 以て天壌(てんじょう)無窮(むきゅう)の皇運を扶翼(ふよく)すべし

※国民のみなさんは、子は親に孝養をつくし、兄弟、姉妹はたがいに力を合わせて助け合い、夫婦は仲むつまじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じあい、そして自分の言動をつつしみ、すべての人々に愛の手をさしのべ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格をみがき、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また法律や、秩序を守るは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心をささげて、国の平和と、安全に奉仕しなければなりません。

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2017年5月15日 (月)

教育勅語をどう読むべきか?

日本は、言論の自由の国だが、教育勅語に関しては、一部マスコミによる誤解と偏見による批判(プロパガンダ)が多いネエ。(批判は2つの傾向がある)

◆1つは、時代錯誤というもの。

教育勅語は、明治23年10月30日に、明治天皇が「父祖の教えを胸に抱いて」「立派な日本人となるように」と、おおせられた公式のお言葉である。

明治23年というと、随分昔のため言葉も難解ですが、だからといって「時代錯誤」というのは、間違いである。

そうだとするならば、古典は全て「時代錯誤」になるではないか。

「朕惟うに」「我が臣民」などという言葉は、「私は思う」「親愛なる国民」という風に口語文に訳せば、現代でもその真意は伝わる。

◆2つは、憲法違反というもの。

明治時代と平成の現代では、憲法をはじめ、時代背景が違うのは事実である。

しかし、12の徳目は、我々日本人の残された「伝統的美風」であり、憲法違反であるという批判はあたらない。

(日本国憲法は、決して「12の徳目」を否定してはいない)

◆教育勅語の価値観は不変である

是非、教育勅語を口語文訳と合わせて読んで頂きたいものである。

そうすれば、価値観(12の徳目)は不変であることが、今年70歳になる私にも良く分かる。

教育勅語は、道徳教材としてだけでなく、その(日本人の心の中に伝わる)価値観は、子供にも大人にも不変である。

教育勅語をどう読むべきか?

私は、『古典教材』として、『歴史史料』として、違う角度からも読んでみる事を、お薦めしたい。

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2017年5月14日 (日)

北朝鮮の脅威を、直視すべきだ!(対話などあり得ない))

今朝、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した。

安倍総理は、「我が国に対する重大な脅威である」「毅然と対応する」と記者会見で発表した。

当然である。

まだ、米国、中国の反応は伝えられていない・・・。

「(条件がそろえば)、北朝鮮との対話もあり得る」と、言っていたトランプ大統領の僅かなスキをついてのミサイル発射である。

北朝鮮との「対話」などあり得ないのは、北朝鮮の瀬戸際外交の歴史が示している通りである。

ところが、『サンデープロジェクト』(TBS)では、北朝鮮のミサイル発射には触れず、しかも、コメンテーターの青木理・岸井氏などが、「(危機回避の為に)対話せよ!」と、安倍政権を「圧力一辺倒」として批判していた。

トランプ大統領も、「無条件で対話する」とは、言っていない。

しかし、青木理、岸井氏などが言う「対話」とは、北朝鮮ペース(核保有国への時間稼ぎ)での、対話である。

無条件で対話せよ!ということで、「対話」「融和」が目的化されてる。

これには、驚いた。

聴くと、青木理・岸井氏は、韓国の新大統領に選ばれた親北派の文氏に対してシンパシーを感じている様子である。

青木・岸井氏は、徹底した反日ジャーナリストであるから驚かないが・・・。

大統領選挙が終わったばかりの韓国は、国民全体が、北の核・ミサイルについては「不感症」になっているようである。

韓国外交は、世界から孤立していると言える。

北朝鮮の脅威を直視すべきだ!(対話などあり得ない)

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2017年5月12日 (金)

戦後レジームは、未だ残存している

第二次世界大戦は、1945年8月15日の玉音放送(昭和天皇の戦争終結宣言)によって終わった。ここから、70年間、戦後レジームが始まる。

戦勝国の5大国は、そのまま国連安保理の常任理事国として、国際社会に「拒否権」という特権を得た。

5大国で、中国だけが、共産党一党独裁政権である。

敗戦国の日本は、東京裁判によって一方的に裁かれ、講和条約で独立後においても、敵国条項の下に冷遇され、今日に至っている。

戦後70年は、我が国にとって、周辺国との間で、耐え難きを耐え、忍び難きを忍んだ理不尽な事が多い。

①ロシア(旧ソ連)による北方領土の不法占拠。

②韓国による竹島の不法占拠。慰安婦問題の捏造。約束(日韓条約・日韓合意)事項の反故。

③中国による海洋進出とわが国(尖閣諸島)の領海侵犯。南京事件など歴史捏造。

④北朝鮮による日本人拉致。(これは、過去の犯罪ではなく、現在進行形の国家犯罪である)

戦後は、東西冷戦構造(米ソの対立)、平和共存(核軍縮の方向など)を経て、世界の警察官・米国に、対して中国共産党独裁政権が経済力を背景に迫ってきた。

こうしてみると、戦後レジームは、まだ現存しているのである。変わった事といえば、核保有国が増えた事であり、その核保有国に北朝鮮が名乗りを上げている現状である。

もし、韓国の文大統領が北との融和政策を推し進め、南方統一が達成されれば、反日統一朝鮮国は核保有国として、直接対峙することとなる。

何とも、不気味である。

同盟国・アメリカとて、「アメリカ・ファースト」だから、日本の為に血を流すか分からない。

国会での与野党の動きを見ていると、心配になる。

日本は、「憲法改正」「テロ対策」「有事法案」の整備など、国家防衛を真剣に考えるべきである。

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2017年5月 9日 (火)

籠池氏の証言・後押しで、安倍総理を追求しようとする民進党福島議員は、品性が下劣だ!

昨日の衆議院予算委員会を観て思った。

民進党の議員たちは、安倍総理の一言一言に、大声で野次を浴びせていて、まともに議論をしようとする気持ちが無いらしい。

特に、福島議員の場合、傍聴席に籠池氏がいたことから、昭恵夫人の事を取り上げ、「ズブズブの関係」などと、彼の下劣な品性が露出していた。

籠池氏は、「重厚な質問だった」と、マスコミ・インタビューで福島議員を持ち上げていた。

安倍総理は、「あまりにも品がない」として、「そこが民進党が支持率低迷の理由では?」「親切で言っているんです」と余裕で切り返した。

本当のことをズバリ!指摘された民進党議員がますます激情して、「犬の条件反射」のように反発して、騒いでいた。

福島議員の質問ネタは、自分で調査したものではなく、「籠池氏から聞いた話」を基にしているため、目新しいものは無い。

その上で、「安倍昭恵夫人の国会招致」を求めているが、大声の割には迫力がない。

「内容の無い」事を、カムフラージュするために、大声で野次ったり、委員長席に詰め寄ったりのパフォーマンスを繰り返している様だった。

まるで、ドタバタ喜劇を観ているようだった。

今日は、参議院予算委員会だが、再び蓮舫のドタバタ喜劇が観られそうだ。期待しよう。

(笑)

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2017年5月 3日 (水)

日本国憲法

今日は、憲法記念日・・・憲法施行70周年である。

私も、今年満70歳。

戦後生まれの人間にとって、憲法記念日には、昭和の日、子供の日と並んでGWを形成する祝日だから有り難いと思っている。

学校も休めるし、会社も休みだ。平和な日本だ。

各党の談話も発表された。

その中で、民進党党首の蓮舫が、(毎度のことだが・・・)意味不明の事を言っている。

「数の力(改憲勢力2/3)で、強行しようとする動きを阻止する」

憲法改正の発議に、国会の2/3が必要だというのは「数の力」ではなく、「手続き」に過ぎず、国民(過半数)が決める事である。

これを「数の力」などというのは、頓珍漢な主張である。

民主主義の否定、憲法の否定であると、私は思う。

しかも、改憲の「議論」すら阻止しようとしている。

民進党にも「改憲派」はいる筈だが、声が聞こえない。

自民党の「憲法改正草案」は批判するが、自らの「憲法改正草案」は出てこないのは、不真面目である。

憲法も、人間と同じく70年も経てば、世の中と「適合」しなくなりやすいもの。(笑)

北朝鮮情勢を冷静に観れば、日本の平和と安全の為に「憲法改正」が必要である。

「憲法」がブレーキとなり、「国防」が疎かになる事だけは避けたいものだ。

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2017年5月 2日 (火)

メーデー

昨日、モスバーガーでコーヒーを飲んでいたら、窓の外には街頭をねり歩くデモ行進が目に入った。

思えば5月1日は、労働者の祭日と称されるメーデーであることに気付いた。

○○○○の強行採決、絶対反対!安倍内閣の○○○○を、絶対許さないぞ!憲法改悪反対!というシュプレヒコールが聞こえる。

シュプレヒコールとプラカードの内容を見ると、日本共産党系の労働組合団体であった。

それにしても、女性と高齢者が多いネエ。

のどかな昼下がりのデモ風景である。

連合系の労働組合団体は、どこか?分からないが見えない・・・。

今、日本の野党では、民進党は凋落傾向にある。

一方で、元気が良いのは、共産党のみである。

シュプレヒコールとプラカードの内容は、政治的なものが多く、職場の待遇(労働条件)の改善要求などはない。

平和な日本だ。

労働条件の改善は、政府自民党に任せておけば良いと思っているのだろう。

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2017年5月 1日 (月)

最強の日米同盟を目指せ!

ホントに、安倍総理の外交戦略には敬服する。

米国のトランプ大統領、中国の習主席、ロシアのプーチン大統領など強面(こわもて)を相手に、国益の為に上手に振舞っている。

就中、日米同盟関係は、ますます深化している。

数日間、海自の護衛艦が、空母カール・ビンソンと「共同訓練」を実施していて、日米同盟の強固さを世界に向かって誇示している。

わが国の安全保障にとって、素晴らしい事である。

2年前、「戦争法案」などと喧伝した野党・反日市民グループの反対を制して成立した『平和と安全保障に関する法律(安保法制)』が、成立して良かった。

そのように、つくづく思う。

さらに、憲法改正に向かってほしい。

日本と米国が力を合わせれば、世界最強である。

現実主義者の習錦平も、日米同盟の強固さに圧倒され「沈黙」状態である。

更に、最強の日米同盟を目指すべきである。

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