経済・政治・国際

2018年9月19日 (水)

南北首脳(文&金)会談・・・信じられるのか?(TBSひるおび)という愚問

薄気味悪い演出
南と北の首脳が、平壌で会って、抱擁した。
ナントもぎこちない、薄気味悪い・・・宥和ムードの演出である。
・・・このパフォーマンスを、金正恩の妹が、蔭で演出しているという。
☆……☆……☆……☆
ひるおび
『ひるおび』(TBS)では、表層を称賛しながら報道していた。
金委員長(北朝鮮)・文大統領(韓国)・トランプ大統領(米国)のパネルを示して、「三者の決断で、物事が、決められている」と、肯定的にとらえていた。
逆に言えば、「安倍政権だけが、蚊帳の外」という論理である。
☆……☆……☆……☆
マスコミは、何も変わっていない
全体として、「平和の方向」に向かっていると賛美する、北朝鮮に対して甘い論調である。
司会の恵氏が、(この状況を)「信じられますか?」の質問に,、ピョン・ジンイル氏などは、「信じていい」「信じたい」「信じるしかない」と言っていた。
しかし、同じ質問に、「信じられない」と答えたのは、弁護士・八代氏だった。
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しかし、この「信じられますか?」という質問は、愚問である
「信じたい」という願望はあるとしても、「信じるしかない」というのは間違いである。
「信じたい」としても、疑問・疑惑を棄ているべきではない。
疑問・疑惑を棄てるならば、マスコミの役割を放棄した事になるからだ。
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2018年9月18日 (火)

斎藤健農水大臣は、真の政治家だ!

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◆完璧な人はいない
政治家個人については、(与野党共に)全てを賛美したり、全てを非難する事はしない。
当り前のことだが、完璧な人はいない。
何故なら、どのような人でも、当初は高い志をもって政治の道を進むと信じているからである。
多くの政治家は、最初は須らく愛国者である。
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◆朱に染まれば紅くなる
政治家は、過酷な選挙を勝ち残って行かなければならない。
世渡り上手という事は、適度に「朱に染まれば紅くなる」ということだ。
自身の責任であると無いとに関わらず、政治生命が絶たれるような落とし穴に陥ることが、到る処にある。
これを別名「地雷」と呼ぶ。
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◆地雷を踏まない努力
政治家は、純粋培養で成長する事はなく、数々の「地雷」を踏まないように、政治活動をするのが現実である。
それは、かなりの注意力が必要だ。
色んな政治家を身近に観てきたが、政治家個人は世間の評判とは違うもので、人間的に魅力的な人が多い。
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◆真の政治家、斉藤健農水大臣
斉藤健先生(自民党千葉7区)は、真の政治家である。
それは、私自身が斉藤健さんが浪人時代より知っているからこそ断言できる。
私は、大雑把に言えば、自民党総裁選で、保守派の安倍晋三総理を支持する。
しかし、斉藤健先生が同じ派閥の石破茂候補を支持することを、理解できるのである。
斉藤健さんのような政治家が居なければ日本は危うい。
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◆斉藤先生が、石破茂氏を支持する100倍の理由
恐らく、斉藤健先生の事だから、石破氏を支持す理由は、断固としてあるだろうし、愛国者であるが故の、しかも、小生の想像する100倍の正当な理由があるだろう。
政治家というのは、最終的には、自身の信念を曲げる事は、あってはならない。
その点、斉藤健先生は頑固なほどに信念を曲げない。
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◆反論があってこそ、正論が生きる(頑張れ、斉藤健さん!)
巷間伝えられる、安倍派陣営から「石破を応援するなら、大臣を辞めろ」という圧力があったとの事だが、斉藤健先生の言う通りだと思う。
その上で、斉藤先生に言いたい。
他人の欠点を指摘する際には、厳し過ぎないようにせよ!(人の悪を攻めるは、太だ巌なること毋かれ=采根譚)
地雷は到る処に有るのだから。
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2018年9月12日 (水)

政権vsメデイア権力

◆ニュースは「解説」つき
多くの国民は、メデイア(新聞・テレビ報道など)を通じて、政治の出来事を知る。
そして、その多くは、ジャーナリスト達によって、一定の「解説」が付与される。
勿論、知らされる出来事と、知らされない出来事がある。
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◆権力者=悪、大衆=善
出来事は、報道としてメデイアを媒介として世に登場する。
その際、メデイアに登場するジャーナリスト達は、自分の「解説」が、あたかも「常識」であるかのように表情をつくる。
その価値観は、権力者=悪、大衆=善である。
☆……☆……☆……☆
◆メデイアによる世論形成
メデイアにとっては、大衆に依拠するので「大衆=善」という価値観は、経営上、大前提である。
どのメデイアも(共産党機関紙『赤旗』ですら)価値観は同じである。
従って、メデイア各社の報道と「解説」「評価」によって、一定の世論が形成されるのである。
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◆安倍総理を「反面教師」とする石破戦略
石破茂氏は、(安倍総理を反面教師のように)「正直」「公正」をスローガンとした。
之もまた、メデイアによる反安倍世論(=安倍さんは嘘つき、安倍さんは、加計氏を優遇した)に乗っかての事である。
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◆メデイアもまた権力
権力vsメデイア権力の構図は、米国でも同じことである。
しかし、メデイアも権力に立ち向かう絶大なる「メデイア権力」であり、その事を意識しなければならない。
一方が絶対善でもなく、他方が絶対悪でもない。
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◆メデイアの治外法権
メデイアは、権力からは治外法権である。
ここに、問題がある。
即ち、「国益を損なう、違法行為を犯す危険性」に満ちている。
それ故、メデイアは自重すべきことを自認すべきである。
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2018年9月11日 (火)

菜根譚

昨日、雨も小降りになったので、東京八重洲ブックセンターに出掛けた。
『お経(浄土真宗)』を購入するのが目的である。
千葉周辺でも良かったのだが、宗教の解説書はあるが、中々『お経』というとない。
それで、八重洲ブックセンターにまで出かけることにした。
☆……☆……☆……☆
一家に一冊
現代語訳
だれでもわかる我が家のお経
浄土真宗
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一家に一冊、とは良いフレーズだ。
函館の義母(92)は、今でも毎朝、お経を唱えている。
一日も欠かしたことが無いと言いから、凄い。
せっかく、ブックセンターまで来たのだからと思い。
もう一冊、本を購入した。
☆……☆……☆……☆
菜根譚(saikontan)
「一歩を譲る」「人にやさしく己に厳しく」など、人づきあいの極意が説かれている。
『論語』と並び各界のリーダーたちが座右の銘としてしてきた処世術の最高傑作。
☆……☆……☆……☆
電車の中で、少し読んだが、実に腑に落ちる処世術である。
色んな経験をして、私もこの年(71歳)になったら、理解できるのであろう。
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2018年9月 3日 (月)

北朝鮮に対して有効なのは交渉より圧力である≪続≫

拉致問題について、2つだけ言っておきたいことがある。
それは、
第一に、北朝鮮による日本人拉致は、過去の出来事ではなく、現在進行形の国家犯罪である。
第二に、米国が米朝協議を行なったのは、行なった北が米国本土まで届く小型ミサイルを開発(或は最終段階に至った)をしたからである。
どの国とってもそうであるように、米国は「アメリカ・ファースト」で動いている。
従って、日米同盟に基づく、日米連携の重要性は言うまでもない。
拉致は、犯罪だから、拉致被害者の釈放・帰国と‟引き換え”の対価(経済援助)を提供する必要はない。
経済援助は、人道的支援の範囲内の事である。
少なくとも、表面上は・・・。
今、国連の制裁決議は、「抜け道」があるが、ある程度効いている。
北朝鮮と戦争することなく、拉致・核・ミサイルを解決するには、制裁・圧力の継続であることには間違いない。
簡単な事である。
制裁を解除して欲しいと云うなら、拉致被害者をすぐ返せ!ということである。

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2018年9月 2日 (日)

北朝鮮に対して有効なのは交渉より圧力である

◆圧力が優先
北朝鮮問題では、「有効なのは交渉よりも圧力」というのは、絶対正しい。
もっと、詳しく言うと、拉致問題を抱える日本政府としては、あらゆる交渉を否定する事では勿論ない。
✰・・・…☆……☆……☆
◆交渉のための交渉はしない
最近、日朝極秘交渉があったという報道があったが、日本政府として当然である。圧力を前提とする交渉は否定しない。
ただ、交渉のための交渉はしないという事で、前提に圧力がなければならない。
✰・・・…☆……☆……☆
◆過去の北朝鮮政策を見ればわかる事
従って、北朝鮮に対しては、もっと厳しく交渉というより圧力をかけるべきだ。
これは、過去の北朝鮮政策を見ればすぐに分かる事である。
この点で、日本国内のコンセンサスは、ほゞ出来上がっているのではないかと思う。
✰・・・…☆……☆……☆
◆北朝鮮の『誠意』は、時間稼ぎ
北朝鮮が、交渉する姿勢を見せても、それは時間稼ぎに過ぎなかった事は、過去の事実を見ればわかる。
北朝鮮の目的は、核開発を進め、核保有国として、国際社会に認めさせることである。
✰・・・…☆……☆……☆
◆親北の評論家
最近、一部の評論家や、立憲民主党などが、「平壌(ピョンヤン)に、日本政府の連絡事務所を設置すべきだ」「北朝鮮との民間交流(?)を活発にすれば、不信感がなくなる」などと主張している。
これは、北朝鮮の国家体制(金正恩独裁国家)を無視した暴論である。
✰・・・…☆……☆……☆
◆北朝鮮への幻想
短期間、北朝鮮を旅行して「北朝鮮が開放的だ」と、武貞という評論家がいた。「北朝鮮が開放的だ」とは、笑止千万である。
「平壌に日本政府の連絡事務所を設置し、日朝合同で「拉致被害者の捜索」をすれば、拉致被害者は、永遠に「捜索中」になり、救出は不可能になる。
それらは、北朝鮮への幻想である。
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2018年9月 1日 (土)

ニュース報道から、政治話題が消えた

体操界のパワハラ問題
体操界(塚原夫妻)によるパワハラがテレビ・ニュース報道を独占している。
パワハラをされたとする宮川選手のインタビューと塚原氏の録音テープを、ゲストコメンテーターが何度も検証して、コメントをしている。
✰・・・…☆……☆……☆
ニュース報道を独占するほどの事か?

この問題も重要かも知れないが、もっと他に報道すべきニュースもあるだろうに、体操界のパワハラ疑惑が番組を独占している。

率直に言って、ニュース報道を独占するほどの事か?疑問だ。

✰・・・…☆……☆……☆

重要なニュースは他にもある

本来なら、自民党総裁選挙の真っ最中であり、北朝鮮と日本の「極秘会談」、米中貿易戦争など重要な報道すべき(あるいは注目すべき)ニュースがある。

しかし、政治報道と云えば、中央省庁による障がい者雇用の水増し問題という、誰でも出来る無難な批判材料である。

✰・・・…☆……☆……☆

政治話題が消えた
マスコミのニュース報道から、政治話題が消えている。
即ち、マスコミにとって、「有効な安倍批判の材料」が無いという事なのか?
特に表層的な話題しか報道されない。
代わりに、体操界のスキャンダルが独占しているのが現状である。
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2018年8月31日 (金)

倭寇と和寇、歴史の見方

韓流ドラマに登場する倭寇
韓流歴史ドラマを観ていると、倭寇【wakou】と呼ばれる海賊が度々登場する。
海賊と云うと悪いイメージだ。
だが、この時代、「海」と「航路」があれば、どこにも登場し、交易等を行っていた。
瀬戸内海で活躍した村上水軍なども、そうである。
以前、出光石油の創始者を描いた『海賊と呼ばれた男』という映画があったが、海賊とは、海で活躍する男たちというプラスのイメージもある。
✰・・・…☆……☆……☆
◆倭寇と和寇の違い
倭寇とは、朝鮮側から観た場合だ。
だが、小生のような日本人が学んだのは,「和寇」であり、「倭寇」ではない。
『倭』(wa)という言葉が初めて登場するのが、中国『三国志』時代の歴史書である。
・・・楽浪の海中に倭人有り、分かれて百余国を為し、歳時を以って来たりて献見すという・・・
※注1. 「楽浪の海」とは、今で言う「東シナ海」の事である。
「倭」(wa)には、「辺境異郷の地」という意味があり、倭(倭人)とは、大陸から観た日本(日本人)の蔑称でもある。
※注2. 「倭」(倭←委)の表記から、「東夷」の派生とする説もある。
「中華思想」の世界観では、天子(中国皇帝)を中心として周辺属国(例:朝鮮王朝)の更に外部は、東夷・北狄・西戎・南蛮と呼んて蔑んだ。
✰・・・…☆……☆……☆
◆倭しうるわし
倭(やまと)は、国のまほろば、たたなずく、青垣(あおがき)、山隠(ごも)れる、倭しうるわし
これは、『古事記』歌謡31にある倭建の命(ヤマトタケルノミコト)の歌である。
「まほろば」とは、素晴らしい理想郷という意味である。
「ヤマト」は、「日本国」の意味であり、日本人なら”ヤマト”の表音に特別な気持ち(愛着)を感じる。
ところで、『古事記』では、倭建命だが、『日本書紀』では、大和武尊命と変わっている。
「倭」ではなく、「大和」に込められた『日本書紀』の意味がある。
即ち、日本人が自立していった足跡があるのである。
従って、倭寇と和寇の違いは、単なる表記の違いに留まらず、日本(国)に対する愛着心(愛国心)を持つかどうかの違いである。
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2018年8月30日 (木)

自民党総裁選、石破「ビジョン」VS安倍「責任・実行」

◆気になるのは、石破派
自民党総裁選は、既に勝敗が決した。
とはいえ、気になるのは選挙後の石破氏並びに石破派の動向である。
石破派には、斉藤健農水大臣(千葉7区)のように、卓越した政治家が少なくない。
✰・・・…☆……☆……☆
◆自民党の安倍体制?
もし仮に、石破氏が敗れて、自民党を離党する事にでもなれば、自民党はオール安倍体制になる。
これでは、自民党内の議論はなく、路線対立の緊張感もなく、結局自民党の魅力が半減する。
✰・・・…☆……☆……☆
◆石破ビジョンなるもの?
どうか、党内で論戦を活発化して欲しい。
総裁選で言えば、石破氏は、「石破ビジョン」を発表した。
だが、時すでに遅し、内容も抽象的すぎる。
「謙虚で正直で国民の思い」「透明・公正・公正な政治・行政」「決断する政治」という大項目である。
✰・・・…・☆……☆……☆
◆安倍政治の継承を
それに対する安倍晋三氏は、「責任・実行」と比較的にシンプルだ。
今のところ、安倍氏に、日本政治のかじ取りを継続して欲しい。
スローガンを見る限り、自民党内の総裁選挙という側面が見える。
✰・・・…☆……☆……☆
◆自民党一強
世にいう「安倍一強」というのは正確に言えば、「自民党一強」という事に尽きる。
その責任は、野党にある。
✰・・・…☆……☆……☆
◆小沢一郎の傀儡
沖縄知事選に、尾長氏の「後継?」として、自由党・玉城デニー氏が出馬する。
玉城デニー氏は、小沢一郎の傀儡であり、それ以上でもそれ以下でもない。
つまり、野党弱体化の最大の原因は、小沢一郎にある。
さて、選挙後石破茂氏は、どう動くのか?
興味のあるところである。
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2018年8月28日 (火)

障がい者雇用について、雇用者のホンネと法律の建て前

障がい者雇用の実態
中央省庁の殆どが、法律で義務付けている「障がい者雇用」の要件を満たしていない。
法律に、実態が追い付いていないのだ。
この事で、監督官庁の厚生労働省が批判されている。
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雇用環境が整っていない
この問題には、雇用者側のホンネと、法律の建て前が混在している。
つまり、「障がい者と共に生きる社会(職場)」という法律の建て前がある。
その一方で、職場によっては障がい者を雇用する環境が整っていないという問題がある。
✰・・・…☆……☆……☆
費用とストレス
官庁にせよ、民間会社にせよ雇用する職場環境が整っていないのが現実である。
例えば、某社長は、次の様に言っていた。
障がい者一人雇用するために係る費用と、精神的なストレスは、並大抵のものではない。という。
✰・・・…☆……☆……☆
雇用者のホンネ
障がい者を雇用する代わりに、「代金」を払って、雇用義務を免除したい。
これが、雇用者のホンネである。
このホンネは、官民とも同じの筈だ。
この点を、解決しなければ、いつまでも雇用者のホンネと法律の建て前が続くだろう。
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