経済・政治・国際

2017年9月21日 (木)

安倍総理=トランプ大統領の北朝鮮政策を支持する!

トランプ大統領は、国連演説で、北朝鮮を厳しく批判した。

その中で、米大統領として初めて「北朝鮮による横田めぐみさんの拉致」に言及した。

真実を語るトランプ大統領の正義感に、私は強く賛同する。

北朝鮮はならず者国家であり、その独裁者はロケットマンという金王朝三代目である。

安倍総理も、演説で、「対話より圧力」を強調した。

その通りである。何の間違いもない。

今、日米同盟は、世界一強固であり、これが日本の平和と安全の礎であることは小学生でもわかる事。

それでも、反日左翼の連中は、トランプを批判する。理由は、「北朝鮮を怒らせる!戦争が怖い!」というものだ。

そして、安倍総理を「米国追随」と、古典的に批判する。

だが、この批判は間違っている。

政治経験の浅いトランプは、就任早々安倍総理を「政治の師匠」として信頼していた。

従って、トランプ大統領が国連演説で「拉致問題」に言及したのは、安倍総理のアドバイスによると想像している。

従って、て、現実は「安倍総理の米国追随」ではなく、「トランプの安倍追随」であると言える。

兎に角、安倍総理=トランプ大統領の北朝鮮政策を支持する!

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2017年9月18日 (月)

拉致被害者の救出の為に!千葉県民の集い*お知らせ

昨日は、東京・永田町で、拉致被害者を救出する国民大集会が開催され、私も何時もの通りボランテイア・スタッフとして参加した。

台風が近づく中、会場のシェーンバッハ・サボー(砂防会館)は満員で、安倍総理をお迎えして、櫻井よし子先生の司会で進行した。

改めて、北朝鮮による核ミサイルで緊迫する中、「拉致(救出)の旗を絶対に降ろさない」(救う会・西岡力会長)ことを誓った。

私もそう思う。

絶対に諦めてはならないと誓った。

下記の通り、≪千葉県民の集い≫が開催されます。ぜひ、参加して下さい。

入場無料(定員400名)

※お問い合わせ:千葉県総合企画部政策企画課

(TEL。043-223-2203)

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≪お知らせ≫

千葉県民の集い

(拉致問題の早期解決を願う千葉県民の集い)

日時 9月23日(土・祝)13:30~15:30(開場13:00)

場所 ホテルポートプラザちば「ロイヤル」(2階)モノレール千葉みなと駅徒歩1分

◆報告  

・横田拓也(家族会事務局長)・・・横田めぐみさんの弟

・荒木和博(特定失踪者調査会代表)

・中村実(千葉の会代表)

◆ご家族メッセージ  

・竹下珠路さん・・・特定失踪者古川了子さんの姉

◆講演

・西岡力(救う会会長)

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2017年9月16日 (土)

軍事的・経済的圧力を強め、北朝鮮に核・ミサイルを放棄させ、拉致被害者を帰国させる断固とした日本国民の意思を示す時である

北朝鮮に対して、核・ミサイルを放棄し、拉致被害者を帰国させなければならない。

そのために、何をすべきか?

第一に、軍事的圧力を強化すること。

例えば、米国は、ミサイル発射から2~3秒後には宇宙レーダーから、ミサイルの規模・方角・角度などが分かるという。

北朝鮮地上を、空から監視している。(この情報収集能力は、重要だ)

ミサイルは、①発射・上昇軌道②大気圏外(宇宙)軌道③大気圏内再突入軌道、三段階の放物線軌道を描くが、イージス艦が狙うのは②大気圏外(宇宙)であり、PAC3が狙うのは③大気圏内再突入である。

命中率が高まっているが、さらに防衛能力を高めるべきである。(「防衛予算」が増大するが、日本の国力から見れば適切な予算規模である)

しかし、軍事的圧力の強化に反対する勢力もいる。

第二に、経済的圧力を強化すること。

一番効果的なのは石油の禁輸であるが、依然としてロシアや中国が、全面的な禁輸に反対している。

しかし、不完全とはいえ『国連決議』を完全履行すれば、もともと経済弱体国の北朝鮮にとってダメージが大きい。

しかし、この経済的圧力の強化ですら、余り追い詰めると北朝鮮が暴発すると言って反対する勢力もいる。

韓国の文政権は、国際的圧力が高まっている時に、『人道的支援』を表明しているが、話にならん。

日本のコメンテーターでも、武貞教授のように「無条件で北と話し合え、平和交流をもて」などと、主張する輩がいる。

武貞氏は、猪木議員と共に、何度も北の要人と話し合い、日本世論の分断を狙っている。

「無条件で北と話し合え、平和交流をもて」と言うのは、北朝鮮が望むと事である。

その先にあるのは、北朝鮮の核保有、北主導による南北朝鮮の統一、米軍の撤退、東アジアの冷戦状態化である。

そのスキを突いて、中国共産党軍は、尖閣を占領し、東アジアの海に覇権を伸ばすだろう。

第三に、従って、北朝鮮に核とミサイルを放棄させ、拉致被害者を帰国させるためには、日本世論の分断を狙う策謀を排除する事。

日本の世論を、正しい情報に基づいて喚起することである。

世論の力が、軍事的圧力、経済的圧力よりはるかに強いのである。

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2017年9月11日 (月)

二大政党をつくるため、民進党は分裂すべきである!

最近の世論調査には、驚いた。

安倍内閣の支持率が不支持率を僅かに上回った。

一方、前原民進党に対しては、52%が期待しない、30%が期待するだった。

意外だったのは、安倍内閣の支持率と不支持率が僅かの差だったことと、前原民進党に期待するが30%もあることである。

この背景には、マスコミの「安倍一強」への左翼マスコミの拒否反応がある。

「安倍一強」だと、「安倍暴走」となるというロジックである。

確かに「二大政党が理想」という考えが、(何が何でも)安倍批判の背景にあるが、しかし、理想を人為的に実現するのは、間違いであり、有権者の選択の結果でなければならない。

今の野党、就中民進党が、二大政党の一翼に成長できないのは、マスコミが民進党に甘すぎるからだ。その結果、残念ながら、「安倍一強」となっているに過ぎない。

従って、マスコミは野党にも、安倍自民党にも厳しくするべきである。猛省すべきは、マスコミである。

世論調査の結果は、その事を意味する。

内閣支持率も、前原民進党に期待する30%も、そのような理想論が背景にある。

二大政党という彼らの理想は、人為的につくるものではない。

女性議員の数を増やすため、「女性議員枠」をつくることも、ナンセンスである。

公職選挙法の規定により、有権者によって厳格に選ばなければならない。

従って、民進党は分裂すべきである。

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2017年9月 8日 (金)

山尾志桜里議員(民進党)は、議員以前に人間失格

山尾志桜里議員のスクープ記事(文春)の直後とあってか、テレビ各局はスルーするわけにもいかなかったようだ。

しかし、その扱いは、「政治家の不祥事」「説明責任を果たすべき」という括りが多い。

それは、メデイアの民進党に対する苦渋の配慮がある。

自民党も含めて「政治家全般」「説明責任を果たすべき」という、「説教」を垂れることで、民主党の、「ダメージ」を和らげようとするメデイアの意図が垣間見える。

今朝のTBSなどは、山尾志桜里議員の「不倫問題」より以上に時間を割いて、豊田真由子議員の『秘書への暴言暴行問題」を取り上げていた。

また、テレビ朝日の玉川氏などは、山尾志桜里議員の「不倫が事実かどうか?は個人的には興味がない」などと、火消しに努めていた。

某コメンテーターは、政治家は、「その仕事(議員の本分)が重要」と言って、「不倫問題」は軽視するような発言をしていた。

しかし、果たしてそうだろうか?

山尾議員と相手の弁護士は、共に家庭には子供と夫or妻がいる。

1週間の内、4日も弁護士と密会していた。

密会場所は、ホテルばかりではない。

ある時は、密会場所は弁護士の自宅が使われた。

なぜなら、弁護士の奥様は、病気療養中で自宅にはいなかった。

山尾志桜里は、「奥様の留守中」に弁護士宅にあがり込み朝4時まで一緒に過ごした。

このフジテレビの報道に、愕然とした。

これは、「一線」を越えたかどうか?の問題ではない。

「不倫」を超えて、山尾と相手の弁護士は、「人間失格」である。

山尾は、「民進党執行部・党員サポーターに迷惑をかけた」と謝罪しているが、そういうレベルではない。

傷ついたのは、お互いの家族である。

まず謝罪すべきは、「相手の家族」と「自身の家族」に対してである。

ハッキリ言う。

これは、「不倫」というより、「人間失格」である。

山尾志桜里は、ゲス不倫の宮崎議員(自民党)と同様に、即刻、議員辞職すべきである。

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2017年9月 6日 (水)

日本の核武装議論を封印するな!

核兵器というのは、恐ろしい。

今、北朝鮮で開発されている核兵器は、ヒロシマ型原子爆弾の数千倍の殺傷力があるという。

一旦投下されれば、東京の山手線内が壊滅するという。

核兵器というのは、恐ろしい。

この核兵器に対して、通常兵器で立ち向かうのは、ほぼ無理である。

核兵器に対する「等価の抑止力」は、核兵器しかない。

だから、日本の核武装議論を封印してはならない。

日本は米国の「核の傘」の下にある事、そして、日本の「非核三原則」は、建て前である事くらいは、近隣諸国は承知の事である。

だから、中国も、戦後70年間、日本には軍事的に「手出し」は出来なかった。

北朝鮮も、怖いのがアメリカである。

日米同盟は、強化すべきである。

この事実を、一部マスコミと左翼政党は無視して、戦争よりも平和を!圧力よりも対話を!憲法9条を守れ!などと、世論を間違った方向に導いている。

米国が、万が一、北朝鮮と対話による解決で、北朝鮮の核開発の凍結と、在韓米軍の撤退を約束したらどうなるか?

そのような「対話」は、日本にとって、最悪なシナリオである。

一時的に、平和が「約束」されたとしても、日本は北朝鮮の核の脅威に晒され続ける。

国の重大危機は遠い未来の事ではない。

日本の核武装議論は封印すべきではない。

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2017年9月 4日 (月)

武貞教授は、まるで北朝鮮の「代弁者」のようだ!

北朝鮮の核・ミサイル実験の挑発問題について、テレビ各局は連日報道している。

その中で、何故か武貞・・・武貞教授の出演が突出している。

武貞氏の論旨を注意深く聴くと、「このままでは戦争だ」「戦争を避ける」ために、「北朝鮮との話し合い解決」を強調するものである。

「無条件で話し合いをせよ!」というものである。

今は、「話し合いの時ではない」という日本・米国(最近では韓国も変化してきた)首脳の主張とは、正反対である。

「北朝鮮との話し合い解決!」とは、まるで北朝鮮の「代弁者」のようだ。

テレビ朝日の今朝の番組で、武貞氏は、北朝鮮との「戦争の現実性』を強調しながら、「戦争回避の落しどころ」について長々と述べていた。

それによると、こうだ。

①米朝協議により、「北朝鮮は核を持ったまま」、休戦協定を平和条約にかえる。

②在韓米軍の撤退により、北朝鮮主導で南北統一。

③日朝協議により、日朝平和条約を締結。日本は「戦後賠償」を支払う。

④平壌に日本大使館を置き、拉致被害者の調査を「お願い」する。

まるで、北朝鮮に屈服せよ!という酷い内容だ。

武貞氏の主張は、「話し合い解決!」への幻想がある。

まるで、北朝鮮の「代弁者」である!

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2017年9月 2日 (土)

民進党代表に前原氏、頑張れと言いたいが、期待は出来ないナア

民進党の代表選挙は、前原氏と枝野氏の一騎打ちだった。

その結果、前原氏の勝利となった。

得票数から見ると、前原5:枝野3の割合である。

意外にも枝野氏の健闘が目立つ。

これは、民進党の党員・議員の実態を示すものであろう。

即ち、本来「相容れない水と油」が5:3の割合で混合液となっている。

その結果、様々な「有害」な現象を誘発していた。

それが民進党の実態だ。

だから、民進党は分裂する(水と油を分離する)するしかない、

いや、分裂する事が、有権者・国民にとっては、(具体的な選択肢を示すことで)最良の方法である。

今朝、『ウエークアップ』(日本テレビ)に、前原氏は出演していた。

前原氏は、辛坊氏の質問に対して、それなりに持論を述べていた。

「理念・政策が違う政党(共産党)とは一緒になれない」

「外交・防衛では、与野党の枠を超えて賛成できる処は協力すべきだ」

などと、言っていた。

言っている事は尤もだが、心に響かない。

又、枝野氏の処遇についても、「枝野氏は有能な人物」『執行部に入ってもらいたい」と述べていた。

これでは、政権交代の受け皿どころか、党の存続も危うい。

リーダーとしての前原氏を見る限り、巷間言われている様に「言うだけ番長」である。

表情を見ても、暗い。

頑張れと言いたいが、期待は出来ないナア・・・。

それが、私の率直な感想である。

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2017年8月26日 (土)

自国(日本)防衛のため、敵(北朝鮮)基地攻撃能力をもて!

今朝、北朝鮮が、三発のミサイルを発射したという速報が入った。

3発とも失敗したということだが、安心してはならない。北朝鮮は、日進月歩で確実に核ミサイルの性能を向上させている。

しかし、某女性コメンテーターが、日本テレビの朝番組で、呑気な事を言っていた。

「米韓軍事演習」を一時休止して、「話し合い」の雰囲気をつくってはどうか?

未だに、「北朝鮮を刺激しないように」という迷信があるようだ。

北朝鮮相手に、「話し合い」で解決できると思うのは、幻想であることは、「約束をしても守らない」という北朝鮮の今までの外交的振る舞いを見れば、明確に分かる事である。

今の状況を見れば、「今は、(話し合いではなく)制裁を強化すべき」(安倍総理)という対処方法が辛うじて正解である。

安倍総理の対処が、冷静であり、正解である。

辛うじてという意味は、出来る事なら、制裁強化と同時に、日本も自国防衛のため、敵基地攻撃能力を持つことが望ましい。

何故なら、有事の際、北朝鮮に捉われている多数の日本人拉致被害者を救出しなければならない。

これをできるのは自衛隊である。(これは、憲法違反ではない!と思う)

「反日」「親北」の文政権下の韓国軍では、「日本人拉致被害者」のために命がけで動く事は期待できないだろう。

「アメリカ・ファースト」のトランプ政権の米軍とて、「自国民くらい、自国で解決しなさい!」「いつまで、憲法を持ち出すのだ!」というのが、ホンネである。

韓国は、北朝鮮とは「戦争しない」。

又、北朝鮮は、「韓国」を攻撃しない。

と、「文政権と北朝鮮は互いに敵ではない」とシグナルを送っている。

(韓国民が北朝鮮の挑発に対して冷静なのはそのためである)

今の状態では、北朝鮮は核とミサイルを放棄していない。それどころか、核とミサイルを前提として、「話し合い」を示唆している。

今は、「話し合いの時」ではなく、国際的圧力を強化すべきで、ある。最終的に「話し合い」に移行する場合には、「北朝鮮が核・ミサイルを放棄する」ことが前提とならなければならない。

戦争を回避するために、自国(日本)防衛のため、敵(北朝鮮)基地攻撃能力をもつべきであり、そのため、日本の政治家は真剣な議論をすべきである。

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2017年8月22日 (火)

党代表選挙の後、民進党は分裂した方が有権者にとってはわかり易い

民進党代表選挙のニュースだが、少し触れておきたい。

メデイアでは、前原氏を「保守派」と呼び、枝野氏を「リベラル派」と呼んでいる。

二人のスタンスの違いを報道しているが、メデイアが使うところの「保守派」「リベラル派」の政治学的・社会学的な意味が曖昧で、間違っている。

報道では、戦術的違いが際立っているようだ。

①共産党との共闘の是非、枝野は積極的、前原は否定的

②小池都知事との共闘の是非について、枝野は否定的、前原は積極的

尚、枝野氏は、党を離れた長島氏・細野氏の選挙区には「刺客」を立てると言っている。なにやら、政党としての「けじめ」を強調しているようだ。

だが、すでに党としての矜持を失ってきたのだから、今さら「けじめ」を強調しても時すでに遅い。

それよりも、民進党は「選挙互助会」を辞めて、其々の基本理念を元に、スッキリ分裂すべきだ。

その方が、有権者にとってわかりよいからだ。(以上)

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