映画・テレビ

2013年12月12日 (木)

≪映画鑑賞≫命をつなぐバイオリン

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『命をつなぐバイオリン』(ドイツ映画)を観た。

ナチスのソ連侵攻が始まった1941年のウクライナが舞台。

「ユダヤ人迫害」をテーマにした“歴史ドキュメント映画”であるが、私には素晴らしい“音楽映画”だと感じた。

ユダヤ人の「神童」天才バイオリニストのアブラーシャ、天才ピアニストのラリッサ、それにドイツ人少女のハンナ(後のバイオリニスト名手)が登場する。

哀しくも美しい“音楽映画”だった。

音楽には“国境”はない。

だが、ユダヤ人には“安住の地”はなかった。

少年アブラーシャが、(アメリカの)“カーネギーホール”に憧れる処が印象的だった。

「ユダヤ人迫害」では、ナチス・ドイツのファシスト=ヒットラーも、ソ連の独裁者=スターリンも同様であったからである。

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2011年10月 4日 (火)

《映画鑑賞》はやぶさ/HAYABUSA

☆それは「失敗」ではなく「成果」と呼ぶ!

☆宇宙と一人の“命”は永遠に繋がっている!

☆最期を見届けたいなら科学者になるな!

Noscript 

◆子ども達に観て欲しい映画

今日、京成千葉駅の映画館で、『映画/はやぶさ』を観て、64歳の私は感動した。

孫は、隼弥君(2歳10ヶ月)で、「はやぶさ(隼)君」と同じ名前である。

隼弥君の人生は、これから色々あるだろうなどと思いながら(シルバー割引で)映画を観た(笑)。

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◆最期は、泣かせたネエ・・・

「はやぶさ君」が“使命”を終えて生れ故郷の地球に還ってくる。

大気圏に突入して“燃え尽きる”ように7年間の寿命(人生)を終えたのである。

まるで、祖国の為に大空に散った“特攻隊の英霊”を思い出した。

切ないほどの“崇高な美しさ”に思わず涙が出るほど感動した。

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◆命は繋がっている・・・

この映画は、単なる宇宙探索機「はやぶさ」の実話をもとにした「科学映画」の域を超え、「あきらめない」ことの尊さだけでなく、人生とは何か?如何に生きるべきか?をも考えさせる。

我が国の将来を担う日本中の小学生・中学生に観てもらいたい素晴しい映画です。

文部科学大臣は、全国の小学生・中学生に「無料招待券」を配って下さい。そのくらい、良い映画である。

Tky201107120317

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