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2019年7月

2019年7月29日 (月)

ハイマート西千葉

Insyu 

廬(いおり)を結んで人境に在り  而も車馬の喧(かまびす)しき無し  

君に問う何ぞ能く爾(しか)るやと  心遠ければ地自ずから偏なり  

菊を東籬(とうり)の下に采り  悠然として南山を見る  

山気日夕に佳く  飛鳥(ひちょう)相与に還る  

の中に真意あり  弁ぜんと欲すれば已に言を忘る  

(漢詩『飲酒』陶淵明)

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ハイマート(ドイツ語でふるさと)

私の住んでいるのは、ハイマート西千葉というマンションである。

当時の千葉県勤労者生協(加藤正蔵理事長)が、年金事業団の資金(2号融資)で建設・分譲した。

着工当時、生協がマンション分譲するのは、千葉県で第一号だったので、結構話題になった。お蔭で、青田売りで完売した。

私は、当生協の住宅部課長(宅建取扱主任者)として、その事業に関わっていた。現在も、同マンションの住民である。

「ハイマート」というのは、ドイツ語で、Heimat(ふるさと)という意味であるが、結構気に入っている。

何故なら、故郷の実家に帰った時のような「ゆったりとした安心感・充足感」が、住まいの目的である。

それが、ネーミングに込められているからだ。

住宅メーカーのキャッチコピーは、様々だ。

◎信用と創造(住友不動産)

◎家に帰れば積水ハウス(積水ハウス)

◎木と生きる幸福(住友林業)

◎共に創る共に生きる(大和ハウス)

◎ハッピーライフ♪ハッピーホーム♪タマホーム♪(タマホーム)

◎強さと暮らしやすさのNO.1でありたい(パナソニックホーム)

◎考えよう答えはある(へーベルハウス) 

これ等と比べても、ハイマート(ふるさと)は、詩(ポエム)ではなく単語だが、イメージとしては何ら遜色ない。

ハイマート西千葉の玄関には、『お花クラブ』(自治会ボランテイァ)によるきれいな花が咲いて、帰宅を迎えてくれる。

住民の平均年齢は70歳を超えている。

この安心感・充足感を大切にしたいと思う。

 

 

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2019年7月22日 (月)

政治への反感・不信を利用した、「れいわ新選組」山本太郎の演技力

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◆参議院議員選挙

深夜遅くまで、テレビで参議院議員選挙の開票結果を観ていた。

激戦を勝ち抜いた当選者の「喜び」の弁を、幾分懐かしく聴いていた。

感激のあまりか、中味の無い「美辞麗句」が多い。

美辞麗句だが、ポエム(詩)にはなっていない。

小学生の標語のような「フレーズ」を連呼して、大袈裟に「感謝→頑張ります」と締めくくる。

◆選挙に勝つのが「最終目的」

国会議員になって「何をするか」ではない。

選挙に勝つのが「最終目的」だったようだ。

どうせ、新人議員の内は「大した事」は出来ない。

だから、長い目で、温かく見るべきかも知れないが・・・。

京地方区(6人区)の武見敬三議員(自民党)が当選したことは、健全な参議院の為には朗報である。

◆政治不信へのプロテスト

ともあれ、投票率が50%を下回っている。

<与野党を含めて>全体としての「政治不信」「期待感ゼロ」の風潮がまん延している。

野党においては、イデオロギー政党である「社民党」は1議席に留まった。「共産党」はほぼ横ばいとなった。

逆に、新興勢力「NHKから国民を守る?」と、「れいわ新選組」が、其々1議席~2議席を確保した。

それらは、既存政党とは「空気」の違う「プロテスト」勢力である。

◆れいわ新選組

私が、最も注目したのが、山本太郎率いる「れいわ新選組」が、比例特別枠2名の当選を果たした事。

その点、山本太郎は、侮れない「戦略家」である。

だが、介護が必要な「重度障碍者」が参議院議員(任期6年間)の激務に耐えられのか?正直、心配になる。

山本太郎の「勝利」の弁を聴いていても、「世界で初めて」「ギネスブック」という、何を言って言っているのかよくわからない。

ただ、政治への反感・不信を利用した、「れいわ新選組」山本太郎の演技力だけが目立った。

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2019年7月21日 (日)

倭は 国の真秀ろば たたなづく 青垣 山籠れる 倭し麗し

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◆兎も角、面白い

『古事記のをひもとく』(國學院大学・谷口雅博著)は、実に面白い書物である。

上巻一「天地のはじまり」から始まり、中巻八「倭建命の崩御」まで読むと、ヤマトタケルの有名な歌がある。

倭(やまと)は 国の真秀(まほ)ろば たたなづく 青垣(あをかき) 山籠(やまごも)れる 倭(やまと)し麗(うるは)し

歌には、「人間」ヤマトタケルの望郷の念が、その息遣いと共に伝わる。

◆天皇家の歴史

『古事記』は、神話(高天原)の世界から、地上に降りた神々の子孫、神武天皇を初代とする天皇家の歴史が脈々と描かれている。

謎も多いが、実に面白い、日本最古の書物である。天皇家の歴史と、日本の歴史は、切り離すことが出来ない。

それを「皇国史観」と言おうが、何と言おうが、日本史を学ぶものが直視すべきことである。

◆謎を解く楽しみ

著者の谷口先生は、次の様に述べている。

『古事記』は謎の多い書物です。

『古事記』を専門的に読み始めてから30年以上たちますが、未だに分からないことばかりです。

だからこそ、謎を解く楽しみを味わうことができます。何度読んでも、その都度新しい発見があります。(まえがき)

◆創作者の意図?

即ち、日本神話は何処までが史実でどこからが創作なのか?

「創作者の意図」から見えてくる、古代史ミステリーの真相に迫る!という視点がある。

「創作者の意図」とは、云うまでもなく“皇統の正当性”ということ。

『古事記』の記述には、随所に〝皇統の正当性”という意図が見え隠れするのである。

◆これは、文学作品である

而して、著者は、次の様に述べている。

今回は『古事記』の30の謎に挑むという形となりましたが、謎は謎のまま、解決されないものが殆どでした。

それゆえに、書名も「ひもとく」=「(謎は謎として)読む」となっているわけです。

ですが、その謎こそが、『古事記』の持つ魅力であるということを感じていただければと思う次第です。(あとがき)

私は、この著書を、「歴史考証」ではなく、「神代から伝承された物語」を題材とした「文学作品」として観ている。

◆歴史と文学

『本居宣長』を著した小林秀雄は、“歴史と文学”につて次の様に述べている。(ゲーテの言葉として)

ローマの英雄なぞは、今日の歴史家は、みんな作り話だと言っている、恐らくそうだろう、本当だろう、だがたとへそれが本当だとしても、そんな詰らぬ事を言って一体何になるのか。

それよりも、ああいう立派な作り話を、そのまま信ずるほど吾々も立派であってよいではないか。

心を開いて歴史に接するならば、尊敬するより他に、僕等には大した事は出来ぬ、言い代えれば、尊敬する事によって、初めて謎が解ける想いのする人物が沢山見える筈。

◆『古事記』は、楽しめばよい

又、小林秀雄は、「何故、歴史家というものは、私達が現に生きる生き方で、古人とともに生きてみようとしないのか」「大歴史家とは、思い出の達人であって、文献整理の名人ではない」とも言っている。

ストンと、腑に落ちる記述である。

『古事記』は、楽しめばよいのである

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2019年7月16日 (火)

健全な地方政治の為に、地方議員年金制度はどうあるべきか?

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◆珍しく、マトモ

今朝、テレ朝の番組(司会羽鳥、レギュラー玉川徹、準レギュラー青木理)で、『地方議員年金の是非』が議論されていた。

珍しく、マトモな議論だった。

その理由は、ゲストの田崎史郎氏の『解説』が、正確な取材力を基にした、冷静かつ公平な議論であること。

玉川氏が比較的よく勉強していて議論が噛み合った事。

青木氏は不勉強の為か「無口」だった事。などが挙げられる。

◆世論の批判

地方議員年金制度は、世論の批判を浴びた。

高すぎる「議員報酬」、「号泣議員」で注目された杜撰な「調査費」という庶民目線(?)なる“感情的”批判である。

その批判を受けて、法律が変更された。

小泉純一郎首相が、国会議員の年金廃止を決意し、その後、地方議員の年金も「廃止」された。

現在は、地方議員制度は「廃止」されている。

再び、「地方議員年金の復活」の動きがあるが、息子の小泉進次郎議員は、「反対」を主張している。

父子共に、共にポピュリストのようである。

◆制度の内容

私の場合は、元議員とは言っても、議員在職が1期4年(昭和58年~62年)である。

だから、制度「廃止」以前の事だが、在職年数が足りず(在職10年以上が資格)、「議員年金」は無し、ゼロである。

今は、慎ましく厚生年金の「年金受給」で暮らしている。(笑)

法律は遡及効果はないので、議員OBでも、在職年数とその期間によって様々である。

問題の核心

しかし、問題の核心は、其処ではない。

健全な地方政治の為に、地方議員年金制度はどうあるべきか?というのが本質である。

田崎史郎氏は、「年金だけが理由ではないが・・・地方議員の担い手が、少ない」という深刻な問題を指摘していた。

「このままだと、(地方議会は)特定の政党(共産党を暗示)に有利に働く」と吐露していた。

久し振りに、良い議論だった。

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2019年7月11日 (木)

安倍首相の英断~韓国輸出「手続き」適正化、ハンセン病「家族」賠償控訴断念

◆事の本質が分かって来た

今回の韓国への輸出を巡る、日本政府の措置についてである。

これは、「特別待遇」から「普通の手続き」に戻すだけであって、輸出<規制>ではない。

勿論、禁輸でもないし、中国ハーウェイに対する措置といったトランプ流デール「真似」という米国マスコミの批判は、頓珍漢である。

元々、反トランプのマスコミの揶揄的批判である。

◆細川氏の完璧な説明

今回の措置は、『ひるおび』TBSで、元通産官僚細川氏の説明で、ほぼ完全に理解した。

世論調査を観ても、「今回の措置」を支持する人が7割になる。日本国民の多くは理解している。

最初、田崎史郎氏も同様の趣旨を説明したが、まだ、ニュ-スステーション(テレビ朝日)後藤謙次氏で、「どちらも冷静に!」と寧ろ安倍総理への批判が強かった。

また、元NHKの鎌田氏なども、「日韓双方に打撃」などと云っていた。

日本国民は「徴用工への(日本政府の)反撃」と受け止め、安倍政権へ熱い声援と、“WTOで(日本が)負けない事”を祈った。

国民民主の玉木代表はその一人だった。

◆嫌韓意識とは別問題

嫌韓意識は、どんなにマスコミが取り繕うとも、日本人の潜在意識に刻まれている。

「韓国は信頼できない」というのは、韓国の度重なる「ゴールポストの移動」「約束の反故」によって自然と形成された。

しかし、嫌韓意識と、今回の措置は別問題である。

細川氏は、「これは、単なる輸出手続きの適正化にすぎなく、騒ぎ立てる韓国がオカシイ」。

武藤元大使は、「文大統領は、頓珍漢だ」と言い切った。スッキリした発言である。

◆正義は勝たねばならない!

いづれにせよ、また、「WTOで(日本が負ける事は)100%あり得ない」の専門家の説明に日本人として、安堵した。

「正義は、勝たねばならない」のである。

今回の措置は、安倍政権の英断である、と言える。

もう一つは、ハンセン病の患者家族への国家賠償について、国の控訴断念した事は当然すぎる事である。

女優樹木希林さんの主演で、「ハンセン病」患者を扱った映画『あん』を、以前観たが、偏見が如何に根強いかよく解る。

安倍総理の決断は、英断である。

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2019年7月 7日 (日)

日韓問題を、どのように見るか?

◆輸出規制

日本政府が、韓国に対して「輸出“優遇”措置」を止めた事で、韓国マスコミが「反日」を煽っている。

一部、日本のマスコミ(報ステの後藤謙次氏など)では、日本政府の措置に対して暗に批判している。

マスコミは、ソウルの日本大使館前で、(日本企業名の)段ボールを踏みつける韓国市民の発狂した姿を紹介している。

日本製品ボイコットを呼びかける韓国市民のデモだ。

◆歴史問題?

数人が、「歴史を忘れた民族に未来はない」という聞き飽きた「文句」を叫んでいる。

その姿を見て、「本当に醜いなあ」と思う。

しかし、この背景には、中国・北朝鮮・韓国の戦略的「反日」連携が、隠されている事に、注意すべきだ。

今日のNHK日曜討論で、輸出優遇措置問題で、国民民主党代表・玉木氏は、「(日韓経済戦争を)やるんなら、勝たなければならない」と、発言をしていた。

(この発言は、正直であり賛同する)

◆日本の外務省とマスコミが、まともであれば

確かに、外交ロビー活動では、日本よりも韓国が巧みであるから、玉木氏の言うように、油断は禁物である。

それに、日本の中には(特にマスコミの中には、政治家もそうだが)、韓国追随者が多いから・・・。

韓国大統領府は、「常識外れの暴挙」と日本を批判しているが、官民ともに「常識外れ」は韓国の方である。

韓国の中にも、常識人はいるだろうが、表には出てこれない。もし、少しでも「日本に理解」を示したなら、韓国国内で袋叩きにされるからだ。

韓国においては、“親日”は、犯罪者並みに扱われるからだ。

◆正義は、勝たねばならない

それにしても、今の韓国は異常である。

日本大使館前に「慰安婦像」を設置、自衛隊機へのレーダー照射、徴用工の問題で国際法違反の請求、など、嫌韓意識は高まった。

これは、いくら何でも、嫌韓意識を高める。

しかし、「韓国の異常性」を言うならば、その10倍、日韓のマスコミは「批判」する。

そして、日本側には「自制」を呼び掛ける。それが常態化されてきた。

我々日本人は、あのような「馬鹿気たパフォーマンス」をしないが、(正義は)勝たなければならない。

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2019年7月 4日 (木)

安全保障上の友好国ではない韓国への輸出規制強化は、当然の措置である。

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◆奇妙なニュース解説

半導体などの原材料について、韓国への輸出規制が強化された。

半導体製造の原料になる高純度フッ化水素など3品目について、韓国に対する輸出の規制を強化する、というものだ。

だが、今日の『ひるおび』(TBS)では、元NHKの鎌田某(現在フリーの解説者?)が奇妙な「解説」をしていた。

「日韓の経済戦争」「日本への影響少なくない」「これ(報復合戦)で喜ぶ国はない」云々・・・。

如何にも元NHKらしい物言いである。

◆鎌田氏の憶測

しかし、このような「解説」は、日本政府の発表を無視した、鎌田氏の『憶測』でしかない。

即ち、「経済産業省は、韓国に対して、安全保障上の友好国に与えられている輸出管理の優遇措置を見直す方針を発表した」

これが、この件の正確なニュースである。

鎌田氏は、「自分勝手な憶測」をするのではなく、事実を先ず正確に伝えるべきである。

◆田崎氏の正確な解説

昨日の『ひるおび』では、田崎史郎氏が、少なくとも「徴用工問題への報復ではない」として、日本政府の方針(=上記)を正確に伝えている。

正確なニュース報道こそ、報道番組に求められるものだ。

韓国側「反応」云々・・・の前に、先ず・・・日本政府の発表を正確に伝えるべきである。

田崎氏は、「日本に実質的な軍事脅威を与えている国(北朝鮮・中国を示唆)と韓国が強く結びつく事への警戒心を「解説」していたが、同感である。

◆韓国は安全保障上の友好国ではない

田崎氏は、韓国を「安全保障上の友好国」としている国は、アジアでは日本だけ、ヨーロッパ諸国はゼロだ。という事実を伝えた。

この事実に驚いたが、最近の韓国(自衛機へのレーダー照射、北朝鮮への接近=制裁破り)を観るなら、とても「安全保障上の友好国」とはいえない。

田崎氏は、控えめに発言していたが、韓国は、非友好国というより、実質的には敵国の一翼である。

◆経済界の責任

問題の半導体は、軍事物資にも使われるもので、普通に考えるなら、手続きを簡素化していたこれまでの「優遇措置」を止めて、輸出ごとに許可の申請を必要とする「輸出規制強化」措置は、当然である。当然すぎる。

鎌田某氏は、日韓の政経分離(政治と経済は別物)を主張していた。

夜のNHKニュースなどでは、日本の経財界からも「懸念」が報道されていた。

しかし、儲ければ良い、というものではない。

過去日本の技術が「韓国の大企業」に流出し、「北朝鮮の弾道ミサイル製造」にも“貢献”した。

このことを考えれば、日本の経済界も国益のため、暫し我慢すべきではないか。

鎌田某氏の「解説」は意図的に、「経済戦争」「日本への影響」を煽るもので、NHKらしい物言いである。

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2019年7月 1日 (月)

≪漢詩鑑賞≫金陵の酒肆にて留別す(李白)

李白43歳の作。晩春の古都金陵(きんりょう)の居酒屋で惜別の情を詠った。

金陵は、長江に臨む風光明媚な古都。酒肆(しゅし)は居酒屋。留別(りゅうべつ)は、旅立つ人が詩を書き残して別れる事。この場合は李白が旅立つ人で、李白を慕う若者たちが送る人たちである。

金陵の酒肆にて留別す

白門柳花満店香 白門柳花満店香

呉姫壓酒喚客嘗 呉姫(ごき)びて(な)めしむ

金陵子弟來相送 金陵子弟来りてり 

欲行不行各盡觴 行かんとしてかず各觴(さかずき)を

請君問取東流水 請君問取(もんしゅ)せよ東流

別意與之誰短長 別意短長(たんちょう)と

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白門(※金陵城の西門)の柳絮(りゅうじょ※柳の種子の上に生じる白い毛状、熟すと、綿のように乱れ飛ぶ、晩秋の風景)は店一杯に、その良い香りをただよわせ、

呉の地方の美女(呉姫)は、醸したての酒をしぼって(※壓酒=新しく醸した濁酒を絞り出して清酒にすること)客を呼んで味み(嘗)させている

金陵の若者たち(子弟)がここに集まってきて、私を送別(相送)してくれる

行こうとしながらも、心ひかれて旅立ちかねる私、たがいに別れを惜しんで杯(觴)をのみほす

どうか君たち、東に流れゆくこの水に聞いておくれ(問取せよ)

この別れの心情とこの長江の流れと、いったいどちらが長いかを

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