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2019年3月18日 (月)

野党の憶測ネタ、罵声質問は、もう飽きました!

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本を読みながら、国会中継を観ていた。モリカケ以来、特に野党の其れは、国会は憶測ネタを基にして、罵声(挑発)質問が多く、実につまらない。

小西洋之参議院議員という男は、その言動が常軌を逸している。

数年前、『安全法制』が成立する委員会で、採決を阻止する為、委員長席へ原稿をダイビングした。ところが、ヒゲの隊長こと佐藤正久議員に阻止され、その場に自沈した。

「成立すれば、亡命する!」と公言していた彼にとっては、決死のダイビングだったのだろう。だが、「バカ男」にしか見えない。

これなどは、印象に残るシーンである。小西洋之は、山本太郎議員と並ぶとも劣らない「奇人」である。しかし、山本太郎の場合は、ヘンな言い方だが、「純酔」なところがある。

少し演技かかった善人面した山本太郎よりも、小西議員の方が薄笑いを浮かべながら毒舌を吐くあたり、やはり「国民の敵」と呼ぶに相応しく、間違いなく「奇人」と呼べる。

先日、横畠内閣法制局長官をして「思わず激怒させた」事があった。その直後、横畠長官は陳謝した。小西洋之は、益々得意満面の顔をしていた。

その後、安倍総理の「品格注意」発言に対しては、「安倍総理に言われる程、落ちぶれてはいない!」と捨てセリフの如く、反発していた。駄々っ子に対するように、安倍総理と、麻生副総理は苦笑していた。

後日、余程、ニュースネタがないと見えて、横畠長官への批判が、メデイアから起こった。与党内からも上がった事は驚いた。益々、調子に乗るだろう。

確かに、国会での言論(質問)は、議員の特権であり、自由である。しかし、何を言うのも自由だが、ガセネタを基にした印象操作、延々とした決め付けの演説だったり、内容が多い。

山本太郎は、内容がメチャクチャだが、言葉遣いは、乱暴ではない。「年長者の注意」に從う素直な面もある、しかし、小西洋之は内容も、言葉遣いも、非常に乱暴である。

このような憶測ネタ、に基づく罵声質問は、もう飽きた!

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