« 2018年8月 | トップページ | 2018年10月 »

2018年9月

2018年9月28日 (金)

相撲協会の八角理事長は、「不作為」の責任をとって辞めるべきだ!

◆ガバナンスは機能していない
相撲協会は、自浄能力は無いネエ・・・。
貴乃花親方の引退は、相撲協会にとって大きな損失である。
にも拘らず・・・理事長も、理事会も、全く機能していない。
☆……☆……☆……☆
◆難癖をつけるだけか?
 理事会運営は、外部理事である高野氏(弁護士?)に任せっきりのようだ。
文書の形式などの難癖をつけるだけ・・。
其れなら其れでいいが、貴乃花は既に、「引退表明」しておりもう相撲協会には戻らない。
☆……☆……☆……☆
◆貴乃花は去った
「(形式上は)まだ協会に所属している・・・」などと戯けたことを言っても、意味はない。
貴乃花は、去った。
この責任は、理事会・・・最終的には理事長にある。
☆……☆……☆……☆
◆「不作為」の責任は、理事長にある
少なくとも八角理事長は、自ら貴乃花親方とアポをとり、胸襟を開いて話し合うべきだった。
(但し、もう遅いが)
いろんな不祥事(暴行事件)があっても、改革する事もなく、何もしなかった。
理事長八角親方は、不作為の責任をとって、理事を辞めるべきだ!
============

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月27日 (木)

貴乃花親方が、相撲協会と離れて、未来の力士を育てる姿を見てみたい!

◆貴乃花は、「引退」を決意し表明した、それが事実
男が、決めた決断は、容易には変えられない。
ましてや、平成の大横綱貴乃花の発言(=引退表明)であれば尚更である。
それが、「引退」か「退職」か?などという形式論などの問題ではない。
又、それが「正しい」か「間違い」か?などという他人の欲などは問題ではない。
☆……☆……☆……☆
重箱の隅をつつくテレビ局
しかし、今日のテレビを観ていると、「貴乃花は辞めないで欲しい」と云いつつ、貴乃花の決断を「拙速」と暗に批判しているようだ。
特に、『バイキング』(フジテレビ)の坂上忍などは、善人ぶりながら・・・貴乃花親方の言動を重箱の隅をつつくように評論していた。
☆……☆……☆……☆
覆水盆に返らず
貴乃花親方を「惜しい」「今からでも話し合って・・・」と、言っているが、相撲協会側(八角理事長)に、慰留する気持が無いので、今さら「覆水盆に返らず」の感がする。
むしろ、悪意ある「惜しい」コールである。
マトモナ発言は、八代弁護士、スポーツ評論家の二宮氏くらいである。
☆……☆……☆……☆
難癖つけているのは相撲協会
相撲協会の発表は、「書類に不備がある」というものである。
しかし、この態度は、徳川家康が、豊臣家の鐘の文言に「家康を呪う」と難癖をつけたのを思い出す。
もう、いい加減に、弟子たちの為にも、貴乃花親方の引退を認め、第二の人生を、祝福すべきではないか?
=============
私は、貴乃花親方が、相撲協会と離れて、未来の力士を育てる姿を見てみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月26日 (水)

貴乃花を村八分にした相撲協会とその「体質」を批判する!

花田家=相撲界のサラブレット
昨日、貴乃花親方が、引退届を提出した。
貴乃花と云えば、先代若乃花(伯父)、先代貴乃花(父)から続く、相撲界のサラブレットである。
貴乃花は、努力の天才であり、子供たちの憧れの対象だった。
 ☆……☆……☆……☆
説得力のある会見内容
記者会見の流れをライブで観た限り、「苦渋の決断」とする説明は、私にとって説得力のあるものだった。
貴乃花親方をそこまで追い込んだ相撲協会の陰湿な体質には、憤りを感じる。
☆……☆……☆……☆
広報部長の反論?
昨夜、相撲協会の広報部長の立田山親方(元横綱大乃国)が、次の様に会見していた。
①「辞職届」で、「引退届」ではないので、(形式的に欠陥があるので)受理していない。
②圧力をかけた事実はない。
誠に、木で鼻をくくったような誠実の欠片もない。
☆……☆……☆……☆
背景を振り返ってみよう!
発端は、貴乃花の弟子が、現役横綱から暴行を受けたことである。
相撲協会は、これを内部で処理すべく、(暴行は、無かったものとして)、もみ消そうとした。
相撲協会の圧力は続いた。
☆……☆……☆……☆
組織論?
シロウトで部外者の池坊保子氏などが、「組織論」の観点から貴乃花親方を批判した。
しかし、これは、「組織防衛」の以前に、「暴力」への対処である。
貴乃花親方は、被害届を提出し、内閣府にの真相究明を訴えた。
この一連の貴乃花の行動は全く正しい。
☆……☆……☆……☆
しかし、相撲協会の圧力は続いた
8月の理事会で、一門の数を5つにする事として、相撲部屋はどれかの一門に所属する事とする(理事会)決定をした。
貴乃花部屋を閉め出すための布石である。
一門の数は5つだけであることは、規約には明記されていないので、相撲協会が理事会で勝手に、このような決定をすることは、無効である。
☆……☆……☆……☆
話し合いの「ポーズ」だけ
協会に所属する評論家などは、「貴乃花はもっと、相撲協会と話し合うべきだ」などと言っている。
しかし、これは陰湿な圧力である。
貴乃花は、相撲協会には、「ポーズ」だけで「抹殺」することの空気しか感じなかった。
貴乃花親方は、唯一弟子たちの処遇を考えて、苦渋の決断を選択したのである。
===============

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月25日 (火)

言論が抹殺される・・・憂鬱な日々

杉田論文
私は、最近・・・憂鬱だ。
杉田水脈議員(自民党)の寄稿論文がバッシングを受けている。
即ち、性的少数派LGBTを指して「(子供を産まないから)生産性が無い」としたことが、マスメデイアで批判の対象になっている。
☆……☆……☆……☆
個人攻撃・抹殺が目的
プロ市民団体は、「議員をやめろ!」と自民党本部前で奇声を上げていた。
 批判にも色々あるが、LGBTに対する「差別」だとする、レッテル張りの・・・中味の無い感情的な批判が多い。
これらの批判は、論文の内容そのものよりも、杉田議員が自民党では、保守派であることが理由だ。
批判の対象は、「言論対言論」ではなく杉田議員への「個人攻撃」の様相である。
☆……☆……☆……☆
◆問答無用の憂鬱
私の憂鬱は益々深まる。
その原因は、「生産性が無い」だけを切り取り、問答無用の批判である事。
さらに、寄稿文に対する批判としては、寄稿文として具体的に批判すべきであるが、テレビなどを使った一斉放言が批判の支流である。
さらに最近は、杉田論文を擁護するものとして、『新潮45』が今度は批判されている。
☆……☆……☆……☆
少数派を抹殺する事への憂鬱
だが、ここまでくると、(憲法で保障されている)言論出版の自由が危うい。
言論に対しては、言論で対処すべきだろう。
政府としても、LGBTに対する差別を戒めているし、杉田議員の主張は自民党内でも少数派ではある。
しかし、それが自民党の懐の深い所である。
===================
言論が抹殺される・・・憂鬱な日々を過ごしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月20日 (木)

≪漢詩鑑賞≫漁翁(柳宗元)

Yjimage4tsmip3l
Yjimagekskswiqt
漁翁(ぎょおう)夜西巌(せいがん)に傍(そ)うて宿し
暁に清湘(せいしょう)に汲み楚竹を然(た)
(もや)(き)え日出てて人を見ず
あいだい一声山水緑なり
天際を廻看(かいかん)して中流を下れば
巌上無心雲相い逐(お)
漁夫のおやじは西岸の岩のもとに舟をとめて夜を過ごし
曙に、清らかな湘水(しょうすい)の水を汲み楚の竹を燃やして朝餉(あさげ)の支度をする
えいおうと舟こぐかけ声が一つ響けば、山も水も緑に染まる
はるかな水平線の彼方を振り返りつつ川の中ほどをこぎ下れば
昨夜舟を止めた岩の上のあたりに、無心の雲が互いに先になり後になりつつ流れていく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月19日 (水)

南北首脳(文&金)会談・・・信じられるのか?(TBSひるおび)という愚問

薄気味悪い演出
南と北の首脳が、平壌で会って、抱擁した。
ナントもぎこちない、薄気味悪い・・・宥和ムードの演出である。
・・・このパフォーマンスを、金正恩の妹が、蔭で演出しているという。
☆……☆……☆……☆
ひるおび
『ひるおび』(TBS)では、表層を称賛しながら報道していた。
金委員長(北朝鮮)・文大統領(韓国)・トランプ大統領(米国)のパネルを示して、「三者の決断で、物事が、決められている」と、肯定的にとらえていた。
逆に言えば、「安倍政権だけが、蚊帳の外」という論理である。
☆……☆……☆……☆
マスコミは、何も変わっていない
全体として、「平和の方向」に向かっていると賛美する、北朝鮮に対して甘い論調である。
司会の恵氏が、(この状況を)「信じられますか?」の質問に,、ピョン・ジンイル氏などは、「信じていい」「信じたい」「信じるしかない」と言っていた。
しかし、同じ質問に、「信じられない」と答えたのは、弁護士・八代氏だった。
☆……☆……☆……☆
しかし、この「信じられますか?」という質問は、愚問である
「信じたい」という願望はあるとしても、「信じるしかない」というのは間違いである。
「信じたい」としても、疑問・疑惑を棄ているべきではない。
疑問・疑惑を棄てるならば、マスコミの役割を放棄した事になるからだ。
===========

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月18日 (火)

斎藤健農水大臣は、真の政治家だ!

History_img_05
◆完璧な人はいない
政治家個人については、(与野党共に)全てを賛美したり、全てを非難する事はしない。
当り前のことだが、完璧な人はいない。
何故なら、どのような人でも、当初は高い志をもって政治の道を進むと信じているからである。
多くの政治家は、最初は須らく愛国者である。
☆……☆……☆……☆
◆朱に染まれば紅くなる
政治家は、過酷な選挙を勝ち残って行かなければならない。
世渡り上手という事は、適度に「朱に染まれば紅くなる」ということだ。
自身の責任であると無いとに関わらず、政治生命が絶たれるような落とし穴に陥ることが、到る処にある。
これを別名「地雷」と呼ぶ。
☆……☆……☆……☆
◆地雷を踏まない努力
政治家は、純粋培養で成長する事はなく、数々の「地雷」を踏まないように、政治活動をするのが現実である。
それは、かなりの注意力が必要だ。
色んな政治家を身近に観てきたが、政治家個人は世間の評判とは違うもので、人間的に魅力的な人が多い。
☆……☆……☆……☆
◆真の政治家、斉藤健農水大臣
斉藤健先生(自民党千葉7区)は、真の政治家である。
それは、私自身が斉藤健さんが浪人時代より知っているからこそ断言できる。
私は、大雑把に言えば、自民党総裁選で、保守派の安倍晋三総理を支持する。
しかし、斉藤健先生が同じ派閥の石破茂候補を支持することを、理解できるのである。
斉藤健さんのような政治家が居なければ日本は危うい。
☆……☆……☆……☆
◆斉藤先生が、石破茂氏を支持する100倍の理由
恐らく、斉藤健先生の事だから、石破氏を支持す理由は、断固としてあるだろうし、愛国者であるが故の、しかも、小生の想像する100倍の正当な理由があるだろう。
政治家というのは、最終的には、自身の信念を曲げる事は、あってはならない。
その点、斉藤健先生は頑固なほどに信念を曲げない。
☆……☆……☆……☆
◆反論があってこそ、正論が生きる(頑張れ、斉藤健さん!)
巷間伝えられる、安倍派陣営から「石破を応援するなら、大臣を辞めろ」という圧力があったとの事だが、斉藤健先生の言う通りだと思う。
その上で、斉藤先生に言いたい。
他人の欠点を指摘する際には、厳し過ぎないようにせよ!(人の悪を攻めるは、太だ巌なること毋かれ=采根譚)
地雷は到る処に有るのだから。
=================

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月15日 (土)

≪漢詩鑑賞≫汾上にて秋に驚く(蘇頲)

22afd810
作者の蘇頲(そてい)は、初唐の詩人。
わずか11歳で進士に及第したという。
卓越した文才は、玄宗によって取り立てられ、官歴においてもエリート・コースを歩んだが、生活はつつましく潔白で、財産は残さなかったという。
この詩は、旅の途中秋の到来に気付き、ますます気が滅入るというもの。
汾上にて秋に驚く
北風吹白雲  北風白雲を吹く
萬里渡河汾  万里河汾を渡る
心緒逢揺落  心緒揺落に逢い
秋聲不可聞  秋声聞くべからず
北風が白い雲を吹き飛ばしてゆく
私は万里の旅路の途上にて、いま汾河(ふんが)を渡る
旅はただでさえもの悲しいもの。草木の葉が散る(揺落)のを前にして、心の糸(心緒)が震えるとき
とてもお秋のわびしい物音(秋聲)を平気で聞いてはいられない

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月12日 (水)

政権vsメデイア権力

◆ニュースは「解説」つき
多くの国民は、メデイア(新聞・テレビ報道など)を通じて、政治の出来事を知る。
そして、その多くは、ジャーナリスト達によって、一定の「解説」が付与される。
勿論、知らされる出来事と、知らされない出来事がある。
☆……☆……☆……☆
◆権力者=悪、大衆=善
出来事は、報道としてメデイアを媒介として世に登場する。
その際、メデイアに登場するジャーナリスト達は、自分の「解説」が、あたかも「常識」であるかのように表情をつくる。
その価値観は、権力者=悪、大衆=善である。
☆……☆……☆……☆
◆メデイアによる世論形成
メデイアにとっては、大衆に依拠するので「大衆=善」という価値観は、経営上、大前提である。
どのメデイアも(共産党機関紙『赤旗』ですら)価値観は同じである。
従って、メデイア各社の報道と「解説」「評価」によって、一定の世論が形成されるのである。
☆……☆……☆……☆
◆安倍総理を「反面教師」とする石破戦略
石破茂氏は、(安倍総理を反面教師のように)「正直」「公正」をスローガンとした。
之もまた、メデイアによる反安倍世論(=安倍さんは嘘つき、安倍さんは、加計氏を優遇した)に乗っかての事である。
☆……☆……☆……☆
◆メデイアもまた権力
権力vsメデイア権力の構図は、米国でも同じことである。
しかし、メデイアも権力に立ち向かう絶大なる「メデイア権力」であり、その事を意識しなければならない。
一方が絶対善でもなく、他方が絶対悪でもない。
☆……☆……☆……☆
◆メデイアの治外法権
メデイアは、権力からは治外法権である。
ここに、問題がある。
即ち、「国益を損なう、違法行為を犯す危険性」に満ちている。
それ故、メデイアは自重すべきことを自認すべきである。
================

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月11日 (火)

菜根譚

昨日、雨も小降りになったので、東京八重洲ブックセンターに出掛けた。
『お経(浄土真宗)』を購入するのが目的である。
千葉周辺でも良かったのだが、宗教の解説書はあるが、中々『お経』というとない。
それで、八重洲ブックセンターにまで出かけることにした。
☆……☆……☆……☆
一家に一冊
現代語訳
だれでもわかる我が家のお経
浄土真宗
☆……☆……☆……☆
一家に一冊、とは良いフレーズだ。
函館の義母(92)は、今でも毎朝、お経を唱えている。
一日も欠かしたことが無いと言いから、凄い。
せっかく、ブックセンターまで来たのだからと思い。
もう一冊、本を購入した。
☆……☆……☆……☆
菜根譚(saikontan)
「一歩を譲る」「人にやさしく己に厳しく」など、人づきあいの極意が説かれている。
『論語』と並び各界のリーダーたちが座右の銘としてしてきた処世術の最高傑作。
☆……☆……☆……☆
電車の中で、少し読んだが、実に腑に落ちる処世術である。
色んな経験をして、私もこの年(71歳)になったら、理解できるのであろう。
============

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月 3日 (月)

北朝鮮に対して有効なのは交渉より圧力である≪続≫

拉致問題について、2つだけ言っておきたいことがある。
それは、
第一に、北朝鮮による日本人拉致は、過去の出来事ではなく、現在進行形の国家犯罪である。
第二に、米国が米朝協議を行なったのは、行なった北が米国本土まで届く小型ミサイルを開発(或は最終段階に至った)をしたからである。
どの国とってもそうであるように、米国は「アメリカ・ファースト」で動いている。
従って、日米同盟に基づく、日米連携の重要性は言うまでもない。
拉致は、犯罪だから、拉致被害者の釈放・帰国と‟引き換え”の対価(経済援助)を提供する必要はない。
経済援助は、人道的支援の範囲内の事である。
少なくとも、表面上は・・・。
今、国連の制裁決議は、「抜け道」があるが、ある程度効いている。
北朝鮮と戦争することなく、拉致・核・ミサイルを解決するには、制裁・圧力の継続であることには間違いない。
簡単な事である。
制裁を解除して欲しいと云うなら、拉致被害者をすぐ返せ!ということである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月 2日 (日)

北朝鮮に対して有効なのは交渉より圧力である

◆圧力が優先
北朝鮮問題では、「有効なのは交渉よりも圧力」というのは、絶対正しい。
もっと、詳しく言うと、拉致問題を抱える日本政府としては、あらゆる交渉を否定する事では勿論ない。
✰・・・…☆……☆……☆
◆交渉のための交渉はしない
最近、日朝極秘交渉があったという報道があったが、日本政府として当然である。圧力を前提とする交渉は否定しない。
ただ、交渉のための交渉はしないという事で、前提に圧力がなければならない。
✰・・・…☆……☆……☆
◆過去の北朝鮮政策を見ればわかる事
従って、北朝鮮に対しては、もっと厳しく交渉というより圧力をかけるべきだ。
これは、過去の北朝鮮政策を見ればすぐに分かる事である。
この点で、日本国内のコンセンサスは、ほゞ出来上がっているのではないかと思う。
✰・・・…☆……☆……☆
◆北朝鮮の『誠意』は、時間稼ぎ
北朝鮮が、交渉する姿勢を見せても、それは時間稼ぎに過ぎなかった事は、過去の事実を見ればわかる。
北朝鮮の目的は、核開発を進め、核保有国として、国際社会に認めさせることである。
✰・・・…☆……☆……☆
◆親北の評論家
最近、一部の評論家や、立憲民主党などが、「平壌(ピョンヤン)に、日本政府の連絡事務所を設置すべきだ」「北朝鮮との民間交流(?)を活発にすれば、不信感がなくなる」などと主張している。
これは、北朝鮮の国家体制(金正恩独裁国家)を無視した暴論である。
✰・・・…☆……☆……☆
◆北朝鮮への幻想
短期間、北朝鮮を旅行して「北朝鮮が開放的だ」と、武貞という評論家がいた。「北朝鮮が開放的だ」とは、笑止千万である。
「平壌に日本政府の連絡事務所を設置し、日朝合同で「拉致被害者の捜索」をすれば、拉致被害者は、永遠に「捜索中」になり、救出は不可能になる。
それらは、北朝鮮への幻想である。
================

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月 1日 (土)

ニュース報道から、政治話題が消えた

体操界のパワハラ問題
体操界(塚原夫妻)によるパワハラがテレビ・ニュース報道を独占している。
パワハラをされたとする宮川選手のインタビューと塚原氏の録音テープを、ゲストコメンテーターが何度も検証して、コメントをしている。
✰・・・…☆……☆……☆
ニュース報道を独占するほどの事か?

この問題も重要かも知れないが、もっと他に報道すべきニュースもあるだろうに、体操界のパワハラ疑惑が番組を独占している。

率直に言って、ニュース報道を独占するほどの事か?疑問だ。

✰・・・…☆……☆……☆

重要なニュースは他にもある

本来なら、自民党総裁選挙の真っ最中であり、北朝鮮と日本の「極秘会談」、米中貿易戦争など重要な報道すべき(あるいは注目すべき)ニュースがある。

しかし、政治報道と云えば、中央省庁による障がい者雇用の水増し問題という、誰でも出来る無難な批判材料である。

✰・・・…☆……☆……☆

政治話題が消えた
マスコミのニュース報道から、政治話題が消えている。
即ち、マスコミにとって、「有効な安倍批判の材料」が無いという事なのか?
特に表層的な話題しか報道されない。
代わりに、体操界のスキャンダルが独占しているのが現状である。
===============

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年8月 | トップページ | 2018年10月 »