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2018年8月30日 (木)

自民党総裁選、石破「ビジョン」VS安倍「責任・実行」

◆気になるのは、石破派
自民党総裁選は、既に勝敗が決した。
とはいえ、気になるのは選挙後の石破氏並びに石破派の動向である。
石破派には、斉藤健農水大臣(千葉7区)のように、卓越した政治家が少なくない。
✰・・・…☆……☆……☆
◆自民党の安倍体制?
もし仮に、石破氏が敗れて、自民党を離党する事にでもなれば、自民党はオール安倍体制になる。
これでは、自民党内の議論はなく、路線対立の緊張感もなく、結局自民党の魅力が半減する。
✰・・・…☆……☆……☆
◆石破ビジョンなるもの?
どうか、党内で論戦を活発化して欲しい。
総裁選で言えば、石破氏は、「石破ビジョン」を発表した。
だが、時すでに遅し、内容も抽象的すぎる。
「謙虚で正直で国民の思い」「透明・公正・公正な政治・行政」「決断する政治」という大項目である。
✰・・・…・☆……☆……☆
◆安倍政治の継承を
それに対する安倍晋三氏は、「責任・実行」と比較的にシンプルだ。
今のところ、安倍氏に、日本政治のかじ取りを継続して欲しい。
スローガンを見る限り、自民党内の総裁選挙という側面が見える。
✰・・・…☆……☆……☆
◆自民党一強
世にいう「安倍一強」というのは正確に言えば、「自民党一強」という事に尽きる。
その責任は、野党にある。
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◆小沢一郎の傀儡
沖縄知事選に、尾長氏の「後継?」として、自由党・玉城デニー氏が出馬する。
玉城デニー氏は、小沢一郎の傀儡であり、それ以上でもそれ以下でもない。
つまり、野党弱体化の最大の原因は、小沢一郎にある。
さて、選挙後石破茂氏は、どう動くのか?
興味のあるところである。
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