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2018年7月23日 (月)

災害の教訓、コミュニテイーの形成≪続≫

地方の問題
災害対策において、コミュニィテイーの形成は重要である。
コミュニテイーとは、須らく国の課題ではなく、地方の問題である。
地方をもっとフォーカスすると、それは町内会である。
☆……☆……☆……☆
地域の長老
町内会長、あるいは自治会長という役職は、長老が多い。
長老は、およそ閑(ヒマ)という訳ではないが、会社勤めでは時間が無いので、会社をリタイアした後の、地域奉仕活動という側面がある。
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所謂、人望
会社勤めでは、エライ人でもリタイアして地域活動をすれば、一年生である。
会社組織と、町内会組織は異なる。
それ故、町内会長・自治会長は、長年勤めている人、経験者が多い。
所謂、「人望」と云う奴が必要だ。
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既存の町内会を超えたサークル
若い人では、物足りないという評価だ。
ボランテイアの観点から見ると、町内活動は、若い人にとっては物足りない。
若い人は、既存の組織(町内会)を超えて、サークル集団を形成し、災害地に積極的に参加する。
このような、色々ある地域コミュニテイの課題を分析する必要があると思う。
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