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2018年7月22日 (日)

災害の教訓、コミュニテイーの形成

西日本豪雨で、亡くなったった人のご冥福を祈る
日本は、自然災害の多い国である。
そして、その殆どが地方を直撃する。
脆弱な地方自治体は、打撃を受ける。
地方自治体の消防隊や都道府県警では手に負えない。
川の氾濫、大量の土砂崩れの前では、なすすべもない。
☆……☆……☆……☆
災害とは?
ボランテイアも参加するが、人での足りない所や、災害の「後片付け」に限られる。
大災害になるほど、自衛隊の役割が圧倒的に大きい。
自衛隊が出動して、ようやく復旧は本格化する。
災害において被害とは、(1)都市施設の崩壊において、(2)人的被害がある。
☆……☆……☆……☆
動かせない「都市施設」
西日本豪雨の場合、「都市施設」は、俄かには対策が立てられない。
気象予報で、2~3日後にが局所豪雨になることが分っていても、橋や道路・排水路などは「固まった」ままで、動かすことが出来ない。
しかし、其処に住んでいる人は、十分避難させる時間がある。
そこが、突発的な地震災害と、豪雨災害の違いである。
☆……☆……☆……☆
災害の教訓、コミュニテイーの形成
「避難指示」「注意」の呼びかけにも応じず、亡くなった人がいることは残念な事だ。
普段から、コミュニテイ^の形成が為されている地域では、呼びかけに応じて、避難もスムーズにいく。
災害の教訓で、都市施設のハードだけでなく、コミュニテイ―のソフトの充実が大切であることを挙げたい。
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