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2018年7月19日 (木)

「西日本豪雨対策より、強行採決」と安倍政権批判する野党のバカさ加減

久しぶりのブログで
自宅の給排水工事の為、暫く外泊していたため、久しぶりのブログ更新である。
PCはホコリをかぶっていた。
政局は、気にはなったが、一か月前と比較して、全く変化はない。
☆……☆……☆……☆
国会では、何をやっているのか?
内閣支持率が少々上がっている。
今も、野党の低迷は相変わらずという状況だった。
この1か月間、国会では森友・加計の話題は、めっきり減った。
野党・マスコミは、安倍内閣批判のターゲットを絞れずに、ウロウロするだけの敵失(失言等)を待つのみだった。
☆……☆……☆……☆
ネタ切れ!
日大アメフト問題や、文科省局局長の息子を東京医科大に裏口入学させた問題等があったが、(当然ながら)安倍内閣を追い詰める決定打とはならない。
そんな中、西日本豪雨が発生し、予想以上に大被害をもたらした。
ここで、自民党の赤坂塾(?)と称する)懇親会があきらかになった事で、特にTBSと、テレ朝が、総攻撃を行った。
しかし、野党も立憲民主党議員ノートパソコンパーテイがあり枝野委員長も参加していた為、安倍総攻撃は、不発に終わっている。
☆……☆……☆……☆
◆立憲民主・福山哲郎氏の主張
夕方、フジテレビ番組に、自民党・山本一太氏、立民党・福山哲郎氏が出演していた。
福山氏は、「西日本豪雨の最中、その責任者である総理及び国交大臣は、豪雨対策よりIR法案(カジノ法案)を優先し、強行採決した」と息巻いていた。
しかし、これは事実とは違う。
☆……☆……☆……☆
国会がすべきこと
豪雨対策で、現場で連日活躍しているのは、自衛隊、消防団、警察、行政などの実行部隊である。
大臣がすべきことは、状況を把握して的確な指揮命令を出す事である。
その点では、総理も国交大臣も、やるべきことはやっている。
国会がすべきことは、豪雨対策に矮小化すべきではなく、そのための予算措置や防災のあり方について議論する事である。
それと、IR法案の議論とは別である。
福山氏は、論理矛盾をきたしている。
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