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2018年7月

2018年7月31日 (火)

杉田水脈氏(寄稿)への過剰バッシングが恐ろしい

国会周辺デモが、「杉田は、辞めろ!」?
最近、杉田水脈(みお)衆議院議員の寄稿文が、一部メデイアで、バッシングを受けているようだネエ・・・。
TBSでは、「杉田は、議員を辞めろ!」という国会周辺デモが、報道していた。
最初は、杉田って誰よ?と思った。
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野党も、その他も、便乗!
野党も、「撤回させなければ、自民党にも問題ある」と、している。
政局化ネタとして捉えているようだネエ・・・。
少なくとも、議員の寄稿文だから、これを批判するのは「文章」でするのが適切(?)なやり方だと思うが、どうも、ヒステリックに思える。
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◆マスコミのレッテル貼り
杉田氏の寄稿文は、マスコミのレッテルによれば、「性的少数者(LGBT)は生産性はない」というもの。
「差別で許されない」という・・・。
しかし、・・・。これは、「レッテル」であるが、寄稿文の全てではない。
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そんなに大騒ぎする事か?
私は、寄稿文全文を読んでいないから、正確な論評は出来ない。
私は、性的少数者(LGBT)に対する、偏見、差別意識はないと思っている。
それに、興味がないので、寄稿文全文を読んでいない。私の自由だ!
 しかし、一方。
マスコミの過剰批判には、そんなに(?)大騒ぎする事かと疑問を持つ。
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杉田氏の思想
寄稿文は、言い間違いの類ではなく、杉田氏の思想そのものであろう。
それ故、批判するなら全文を読んで、具体的に批判すべきだが、「生産性が無い」というレッテルが先行している。
気になるのは、寄稿文の一部を切り取った言論圧殺、過剰批判である。
恐ろしい気がする。
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2018年7月24日 (火)

自民党総裁選は、安倍晋三さんで決まり!

岸田氏は断念
自民党総裁選の話題である。
岸田氏が、今日記者会見で、出馬しない旨を明らかにした。
敢えて、安倍総理への対抗馬としての戦いを避けた。
予想通りだ。
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安倍氏以外はない
宏池会というか岸田氏らしい選択である。
野党を含む政治家を見渡す限り、日本国の総理大臣として得心できる政治家は、安倍晋三氏以外には見当たらない。
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他の候補は?
石破茂氏の場合・・・政策通で知られているが、日本国の総理として、外交上の胆力に欠ける気がする。
どうも、骨太の保守思想に欠けているので、マスコミ受けは良いかも知れないが、イザという時に国益を損ねる恐れがある。
野田聖子氏の場合・・・あまりにも女性を前面に出し過ぎである。総理大臣の器ではない。
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安倍総理に期待する!
野党を見渡しても、例えば枝野氏などは、政権を獲ろうとする意欲が無く、万年野党党首がせいぜいである。
従って、論外である。
安倍晋三総理には、次の事を期待する。
①憲法改正に全力を尽くす
②独立国総理として、靖国参拝を粛々と行う
③世界に尊敬される道義国家日本の実現
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2018年7月23日 (月)

災害の教訓、コミュニテイーの形成≪続≫

地方の問題
災害対策において、コミュニィテイーの形成は重要である。
コミュニテイーとは、須らく国の課題ではなく、地方の問題である。
地方をもっとフォーカスすると、それは町内会である。
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地域の長老
町内会長、あるいは自治会長という役職は、長老が多い。
長老は、およそ閑(ヒマ)という訳ではないが、会社勤めでは時間が無いので、会社をリタイアした後の、地域奉仕活動という側面がある。
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所謂、人望
会社勤めでは、エライ人でもリタイアして地域活動をすれば、一年生である。
会社組織と、町内会組織は異なる。
それ故、町内会長・自治会長は、長年勤めている人、経験者が多い。
所謂、「人望」と云う奴が必要だ。
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既存の町内会を超えたサークル
若い人では、物足りないという評価だ。
ボランテイアの観点から見ると、町内活動は、若い人にとっては物足りない。
若い人は、既存の組織(町内会)を超えて、サークル集団を形成し、災害地に積極的に参加する。
このような、色々ある地域コミュニテイの課題を分析する必要があると思う。
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2018年7月22日 (日)

災害の教訓、コミュニテイーの形成

西日本豪雨で、亡くなったった人のご冥福を祈る
日本は、自然災害の多い国である。
そして、その殆どが地方を直撃する。
脆弱な地方自治体は、打撃を受ける。
地方自治体の消防隊や都道府県警では手に負えない。
川の氾濫、大量の土砂崩れの前では、なすすべもない。
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災害とは?
ボランテイアも参加するが、人での足りない所や、災害の「後片付け」に限られる。
大災害になるほど、自衛隊の役割が圧倒的に大きい。
自衛隊が出動して、ようやく復旧は本格化する。
災害において被害とは、(1)都市施設の崩壊において、(2)人的被害がある。
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動かせない「都市施設」
西日本豪雨の場合、「都市施設」は、俄かには対策が立てられない。
気象予報で、2~3日後にが局所豪雨になることが分っていても、橋や道路・排水路などは「固まった」ままで、動かすことが出来ない。
しかし、其処に住んでいる人は、十分避難させる時間がある。
そこが、突発的な地震災害と、豪雨災害の違いである。
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災害の教訓、コミュニテイーの形成
「避難指示」「注意」の呼びかけにも応じず、亡くなった人がいることは残念な事だ。
普段から、コミュニテイ^の形成が為されている地域では、呼びかけに応じて、避難もスムーズにいく。
災害の教訓で、都市施設のハードだけでなく、コミュニテイ―のソフトの充実が大切であることを挙げたい。
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2018年7月21日 (土)

米朝首脳会談(於:シンガポール)から1ケ月が経過、だが拉致・核・ミサイルで具体的進展はなし

今何が起こっているか?
第一に、中国が北朝鮮への支援を開始している事。
第二に、韓国も、北朝鮮に対する経済制裁をなし崩しで緩和している事。
第三に、米国トランプ大統領は、中間選挙を睨み、何もできない事。
即ち、米朝首脳会談が成功だったとするためである。
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時間稼ぎ
北朝鮮は、狡猾な瀬戸際外交で、時間稼ぎをしている。
二度ある事は、三度ある。
三度ある事は、繰り返す。
シンガポール首脳会談から、1ケ月経過した。
結局、北朝鮮の金正恩の性根は何も変わっていない。
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拉致はどうなるか?
わが国にとって、拉致問題の解決は最重要課題である。
だが、良い兆候はない。
核・ミサイルを破棄しない限り、この緊張は続く。
やはり、対北朝鮮政策というのは、圧力こそが最良の解決策であることを、知るべきだ。
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2018年7月20日 (金)

委員長を襲い、議事進行メモを奪ったのは、山本太郎議員だった

◆IRが可決
総合型リゾート(IR)法案は、昨日参議院内閣委員会で、与党など賛成多数で可決された。
議席数からして、採決すれば可決するのは当然の事である。
反対する野党としては、その事は十分承知している。
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◆見せ場つくり
法案成立は、時間の問題である。
それ故、「体を張って抵抗した」という見せ場を作る、目立つアリバイづくりが、野党の「国会闘争」の最大目的である。
即ち、反対パフォーマンスである。
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◆委員長を襲い、議事進行メモを奪ったのは
内閣委員会委員長が、採決に入ると、その瞬間である。
議席を離れ、中央の委員長席に突進し、委員長を襲い、ペーパー、を奪い取った男がいた。
その・・・ひったくり犯は、山本太郎議員だ。
☆……☆……☆……☆
もはや暴力に過ぎない
山本太郎にとって、テレビカメラを意識しての目立つチャンスだからと思ったのだろう。
だが、あの行為は、議員のそれではなく、もはや暴力に過ぎない。
どんな反対理由があろうとも、もはや国会内の暴力に過ぎない。
だ=================

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2018年7月19日 (木)

「西日本豪雨対策より、強行採決」と安倍政権批判する野党のバカさ加減

久しぶりのブログで
自宅の給排水工事の為、暫く外泊していたため、久しぶりのブログ更新である。
PCはホコリをかぶっていた。
政局は、気にはなったが、一か月前と比較して、全く変化はない。
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国会では、何をやっているのか?
内閣支持率が少々上がっている。
今も、野党の低迷は相変わらずという状況だった。
この1か月間、国会では森友・加計の話題は、めっきり減った。
野党・マスコミは、安倍内閣批判のターゲットを絞れずに、ウロウロするだけの敵失(失言等)を待つのみだった。
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ネタ切れ!
日大アメフト問題や、文科省局局長の息子を東京医科大に裏口入学させた問題等があったが、(当然ながら)安倍内閣を追い詰める決定打とはならない。
そんな中、西日本豪雨が発生し、予想以上に大被害をもたらした。
ここで、自民党の赤坂塾(?)と称する)懇親会があきらかになった事で、特にTBSと、テレ朝が、総攻撃を行った。
しかし、野党も立憲民主党議員ノートパソコンパーテイがあり枝野委員長も参加していた為、安倍総攻撃は、不発に終わっている。
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◆立憲民主・福山哲郎氏の主張
夕方、フジテレビ番組に、自民党・山本一太氏、立民党・福山哲郎氏が出演していた。
福山氏は、「西日本豪雨の最中、その責任者である総理及び国交大臣は、豪雨対策よりIR法案(カジノ法案)を優先し、強行採決した」と息巻いていた。
しかし、これは事実とは違う。
☆……☆……☆……☆
国会がすべきこと
豪雨対策で、現場で連日活躍しているのは、自衛隊、消防団、警察、行政などの実行部隊である。
大臣がすべきことは、状況を把握して的確な指揮命令を出す事である。
その点では、総理も国交大臣も、やるべきことはやっている。
国会がすべきことは、豪雨対策に矮小化すべきではなく、そのための予算措置や防災のあり方について議論する事である。
それと、IR法案の議論とは別である。
福山氏は、論理矛盾をきたしている。
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