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2018年6月15日 (金)

拉致被害者が帰ったとき、大声で万歳を叫ぶ!

◆超党派の国民運動
拉致被害者の救出運動は、超党派の国民運動である。
何故、国民運動というか?
それは、「日本国民を救出する」という普遍的な日本国としての仕事だからだ。
言葉を替えれば、其れは、日本人が日本人であるための証(あかし)でもある。
それ故、超党派の国民運動である。
☆……☆……☆……☆
◆残念ながら一枚岩ではない
但し、超党派と言っても、社民・共産・自由(小沢党)などの党は、一度も『国民集会』には参加していない。
参加する野党の中には、拉致問題に関心の深い先生方も多い反面、個人的には日本人とは思えないような真逆の議員も少なくない。
また、陰湿な噂を流す輩もいて、残念ながら国会もマスコミも拉致問題の解決については一枚岩ではない。
☆……☆……☆……☆
◆拉致問題を政局にするな!
巷間、政局に絡めて、拉致が解決すれば安倍3選は間違いなし、拉致が遠のけば安倍総理の求心力が低下する等の風聞がある。
冗談ではないのであって、拉致問題を「政局がらみ」で論評するのは止めて欲しい!
日朝交渉が水面下で始まった。
野党は「明らかにせよ!」というが、極秘内容を明らかにするわけにはいかない。
外野は、おとなしくするように!!
☆……☆……☆……☆
◆安倍総理の成果
拉致問題を「政局」にここまで来たのは、安倍総理の成果である。
トランプ大統領との親密な関係を築き、再三「念押し」したから、米朝首脳会談で拉致が議題になり、日朝交渉の扉が開いたのである。
これは、安倍総理でなくては出来なかった。
私は、拉致問題の解決については、期待をしている。
せめて、反安倍派も静かに見守ろう!
想定は、楽観的に。
行動は、ち密に。
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拉致被害者が帰ったとき、大声で万歳を叫ぶ!

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