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2018年6月14日 (木)

「日本政府は生存情報を出せ」(蓮池薫)は、北朝鮮による(日本)世論分断工作である

◆興奮している
昨日は、老生の71歳の誕生日だった。
その事もあって、あの歴史的な米朝首脳会談(6月12日)は、興奮と共に記憶に残るだろう。
☆……☆……☆……☆
◆明るい兆し
私の興奮の中味は、第一に、米朝首脳会談で拉致問題が議論された事。
第二に、それ故、拉致被害者を取り戻す糸口が開けたという事である。
チャンスは、やってきた。
ようやく、ここまでたどり着いたという感である。
☆……☆……☆……☆
◆安倍総理と共に!
拉致被害者が、一日でも早く家族と抱き合う姿を見たい。
安倍総理も日朝交渉に意欲的である。
日朝交渉は、安倍総理の指揮の下、日本国民が一丸となって、超党派で被害者の救出に立ち向かわなければならい。
今、私はとっても興奮している。
☆……☆……☆……☆
◆世論分断工作
しかし、昨今、拉致問題の解決に水を差すような言動がある。
今朝の東京MXテレビ(堀潤司会)で、「日本政府は拉致被害者の生存情報を公開すべきだ」(蓮池薫)という一部の論調を紹介していた。
堀潤は、「名簿がなければ、最終到達点が分からないではないか」と言っていた。
全く、ふざけた話である。
☆……☆……☆……☆
◆手の内を晒す事
わが国の警察・公安の情報を北朝鮮に公開するという事は、手の内を晒す事である。
更に言えば、北朝鮮はそのことで、「数百人とも言われている特定失踪者」についてのは、問題の外としてしまう。
つまり、数百人の日本人拉致被害者・特定失踪者を、日本政府として見放すことである。こんな残酷なことはあろうか!
☆……☆……☆……☆
◆妥協はダメ!
日本政府の方針は、全ての拉致被害者を全員・即時帰国させることである。
この方針を断固貫かなければな
今さら妥協はダメ!
北朝鮮は、「拉致被害者の名簿」をもとに、卑劣にもこれを日本人妻・遺骨収集の問題とセットで、『人道ビジネス』として考えているのである。
妥協すれば、どこまでも、カネを要求してくるのである。
☆……☆……☆……☆
◆拉致問題の解決とは
多くの日本人拉致事件には、在日の協力者・工作員が関与しているのは、事実であろう。例えば、実行犯のシンガンスなどには、菅直人元総理が、救済嘆願書に名を連ねている。
拉致被害者の情報は、北朝鮮の手の中にあるのであって、日本側から「情報」を見せる事では断じてない。
北朝鮮の情報を、日本政府が精査し、判断するのである。
金を払うのは、その後だ。
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