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2018年6月 7日 (木)

女性が土俵に上るのは、原則反対である

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◆土俵上で倒れた市長
少し以前の事だけど・・・。
大相撲地方巡業中、土俵上挨拶の途中倒れた地元市長さんがいた。
救護に土俵に上がった女性に対して、場内アナウンサーは、「女性の方は、土俵から降りて下さい」と、繰り返し注意していた。
☆……☆……☆……☆
◆「女性はおりて!・・・」
悠長に「女性の方は、土俵を降りて下さい」というアナウンスに批判が集まった。
人が倒れたという緊急事態だから、当然の批判である。
後日、相撲協会理事長が、「不適切な処置」として謝罪した。
☆……☆……☆……☆
女性市長が「悔しい!」
これで終わるかと思いきや、隣りの市ではり、女性市長が土俵下で、「(土俵上で挨拶させてもらえず)悔しいです!」と絶叫していた。
しかし、この女性市長の「悔しいです!」という言葉だが、言外に「女性差別」という思いがあって、私は違和感を覚えた。
☆……☆……☆……☆
◆男女同権と、ジェンダーフリーとは違う!
「土俵に、女性が上ってはならぬ」「というのは、女性差別とは違うと思う。
女性差別反対が、高じて「ジェンダーフリー」思想になることがある。
しかし、男女同権と、ジェンダーフリーは、全く違うものである。
☆……☆……☆……☆
◆女性議員が少ない?
政治の場面でも、男女同権の名の下に、女性議員数が少ない事を問題にしているが、恣意的に男女同数にしようとする傾向がある。
しかし、これも、「男女平等」の理念とは違う。
女性議員が少ないのは、有権書が選んだ結果である。
☆……☆…・・☆……☆
◆子どもは例外で良い?
話を、土俵に戻すが・・・。
私は、子供相撲(10歳くらいまで)などは、男女問わず土俵に上がる事は、認めて良いのではと思う。
また、勿論、緊急時などは例外である。
☆……☆……☆……☆
◆スーパー銭湯の例
しかし、女性でも土俵に上がることには、反対である。
例えば、私の好きなスーパー銭湯を例にとってみよう。
スーパー銭湯は、家族の憩いの場でもあり、休みの日などは賑わう。
どの銭湯も、浴室と脱衣室は、男女別である。
☆……☆……☆……☆
◆男女同権は、男女の区別によって成立する
男女同権は、男女を区別する事から始まる。
ラッシュ時の女性専用列車の発想は正にそうだ。
若いパパが、幼い息子や娘と一緒に湯船に浸かる姿は、ほほえましい。
やがて、娘は成長して、男風呂には入らなくなる。
それが自然の姿である。
☆……☆……☆……☆
◆ジェンダーフリーには反対である!
そう考えると、女性市長が、土俵下で「悔しい!」と絶叫する姿は、何なのか?
「(男と同じに)男風呂に入りたい!」!ということなのか?
この様な、ジェンダーフリー思想には反対である。
挨拶したいだけなら、相撲協会のルールを守って行って欲しいものである。
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