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2018年6月 8日 (金)

日朝関係はどうなるか?

◆胃がキリキリする
米朝首脳会談まで、あと数日である。
日本国民として、安倍総理大臣の外交の成功を祈る。
しかし、予断を許さず毎日胃がキリキリする。
☆……☆……☆……☆
◆原則の念押し
昨日、安倍総理は、トランプ大統領と会い、最後の念押しをした。
それは、即ち
①米朝首脳会談で、拉致問題を提起する。後の交渉は、日本が主体的に行う。
②核・ミサイルは、完全かつ、検証可能で、不可逆的に廃棄する。
共同記者会見で、安倍総理は、この原則を堅持したようだ。
☆……☆……☆……☆
◆蚊帳の外だから、どうした?
今朝のテレ朝では、拉致問題で、田崎vs玉川・吉永の論争があった。
玉川氏らは、拉致問題を解決するためには、「日本は蚊帳の外ではいけない」
蚊帳の外だからどうだというのだ?
☆……☆……☆……☆
◆北朝鮮に白旗?
さらに、玉川氏はいわく、「積極的に北朝鮮と交渉を重ね、国家賠償もし、友好親善を重ねれば、(北朝鮮の感情も変わり)拉致問題も糸口が開かれる。
北朝鮮に白旗を挙げよということか?
一部の左翼じゃーナリストにみられる論調であり、トンデモナイ発言である。
☆……☆……☆……☆
◆日本人の思い
田崎氏は、「日本人の誰一人、拉致問題を抜きにして、北朝鮮と友好親善を重ねたいと思っていない」と一蹴した。
の発言こそが、日本人の多くが抱いている想いである。
拉致は、現在進行形の国家犯罪ではないか!
安倍総理に、改めて期待する。
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