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2018年5月12日 (土)

「我々にも誇りがある」「(愛媛県知事)という柳瀬氏に対する反論は、的外れである

◆意味のない「証拠」
愛媛県の知事が、総理秘書官柳瀬氏の「名刺」「(4月2日ゴム印)と、県の「説明書」(=レジメ資料)を、『証拠』として提出した。
しかし、「それが何なの?」というのが、私の感想だ。
県職員が柳瀬氏と会った事が「事実」だとして、「それが何なの?」。
☆……☆……☆・・・…☆
「柳瀬氏の記憶力」に不満?
愛媛県の知事さんは、(柳瀬氏は)「本当の事を語っていない」と批判しているが、果たしてそうだろうか?
柳瀬氏の答弁は、「加計学園とは会っている事は覚えているが、愛媛県・今治市と会っているかは(今も)記憶にはない」である。
「柳瀬氏の記憶力」に不満という事」以上でも以下でもない。
☆……☆……☆……☆
◆嘘ではない
即ち、本当も嘘も・・・記憶にないと言っているだけで、「会っていない」とは一言も言っていないのである。
従って、「本当の事を語っていないし、嘘も語っていない事になる」というだけの事だ。
☆……☆……☆……☆
地方のプライド?
敢えて、愛媛県知事の立場にたてば、「名刺交換したのに、覚えていないという事は何事か!」「子供の使いじゃない」という気持ちはわかる。
だがしかし、毎日大勢の人と会う総理秘書官柳瀬氏が、当時の県職員の存在を覚えていない(眼中になかった)というのも良く分かる。
柳瀬氏も、「プライドを傷つけたとしたら申し訳ない」と陳謝している。
☆……☆……☆……☆
もう終わりにしてほしい!
細かい事を言えば、まだ分からない事もある。
だとしても、細かく解明する事に何の意味もない。
野党は、「愛媛県知事を国会招致すべきだ!」と主張している。
しかし、国会は、地方の「プライド」を議論する程、ヒマではない筈だ。
もう終わりにしてほしい!
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