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2018年5月19日 (土)

『全ての拉致被害者を今すぐ、(日本に)帰国させること・・』是れが、日本国の譲れない方針!

◆しびれる様な毎日
昨日の『拉致被害者を救う東京連続集会』(文京区民センター)で、救う会会長の西岡力先生が、「しびれる様な毎日だ」と吐露していた。
この言葉は、全く同感である。
長い間、拉致問題の解決に、中心となって取り組んできた当事者ならではの言葉である。
☆……☆……☆……☆
◆根底にあるのはヒューマニズムとリアリズム
西岡先生を始めとする拉致救出運動に関わる人の思想は、右でも左でもない。
それはヒューマニズムとリアリズムである。
党派を超えた普遍的な思想である。
☆……☆……☆……☆
◆楽観も悲観もしない
実に、救う会の運動は、40年余の長い間である。
日々国際情勢に対して、楽観も、悲観も出来ない。
唯々、注意深く分析する冷静に対峙すると云う意味でもある。
しかし、今この機会(チャンス)を逃すわけにはいかない。
☆……☆……☆……☆
◆最高度の圧力行使しか道はない
西岡先生は、拉致被害者の救出を何より優先してきた。
「北朝鮮専門家」と称する似非学者が多い中、西岡先生の方針は一貫している。
方針・・・それは、「最高度の圧力行使しか道はない」というものあ。
☆……☆……☆……☆
◆圧力に反対した一部野党・ジャーナリスト
北朝鮮の動向は、「再高度の圧力」の結果、金正恩独裁者は確実に追い詰められている。
一部野党・ジャーナリストなどは、「あまり追い詰めると、戦前の日本(?)に対するハルノートのように北朝鮮が暴発する」と、言っていた。
しかし、事実は逆である。
「追い詰められた」結果、金正恩は「南北」「米北」首脳会談を求めて来た。
☆……☆……☆……☆
◆世論の力
昨日の東京集会で、自民党拉致対策本部長の山谷えり子先生が、「いまこそ、国民世論の力を示す時だ」と訴えた。
全く同感である。
被党派拉致議連、救う会、家族会、そして安倍総理を先頭とする政府拉致対策本部が、心を一つにして、取り組むなら道は開ける。
西岡先生は、安倍総理や加藤拉致担当大臣にとっては、『軍師』『知恵袋』のような存在である。
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