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2018年5月31日 (木)

党首討論をもっと面白い政治の見世物にするために、工夫を

◆最初は、興味津々だった
昨日は、1年半ぶりだという党首討論が開かれた。
私は、興味津々で、多少なりとも期待感があった。
安倍自民党総裁に対して、野党代表がどんな論戦を挑むのか?
☆…・・☆……☆……☆
◆マスコミの力を借りない
すなわち、マスコミの助けを借りずに、野党の政治家が、安倍総理とどこまで渡りあえるか?
マスコミの助けを借りない!というのが重要である。
☆……☆…・・☆……☆
政治の見世物
結果は、最後まで見た人なら思うだろう・・・討論にもなっていない。
質問内容も、今まで聞いた内容の繰り返し。
少なくとも、党首討論で何かが解明するとは誰も期待していなかっただろう。
しかし、党首討論は、ある意味、政治の見世物である。
☆……☆……☆…・・☆
面白さが大切
お笑い漫才のように、ボケとツッコミがあって面白い。
ボケとツッコミの間に、人間の本姓、あるいは世の真実を知ることが出来る。
その面白さが、政治への興味の動機となれば、意義がある。
☆……☆……☆……☆
◆枝野は弁護士?
野党は、就中、立憲民主党の枝野党首は、酷かった。
彼は弁護士だから優秀であろう。
討論・デイべーとでは能力が発揮できるだろう?
と誰もが想像できる。
しかし、期待外れだった。
☆……☆……☆……☆
◆モリカケ・モリカケ・モリカケ・・・
安倍自民党総裁に対して、モリ-カケについて同じ質問内容を繰り返していた。
こんなことは、党首がする事ではない。
日本国の現状からすれば、誰かの譬えだが、「年収200万円の世帯で、30円のお菓子を買った妻を責める」というものである。
これが、野党第一党の党首かと思うと、残念に思う。
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党首討論をもっと面白い政治の見世物にするために、例えば、質問⇒答弁の一方通行ではなく、総理側からも逆質問ができるなど工夫したらどうだろう?(野次・拍手は、聞き苦しい!}

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