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2018年5月13日 (日)

枝野幸男さん!「反安倍評論」はご自由だが、何故、立憲民主党の支持率が一桁台か考えませんか?

◆時事放談を観た
テレビ局、番組名、出演者名によって、内容がある程度分かる。
今朝、久しぶりに『時事放談』(TBS)を観た。
出演者は、(番組常連の)立憲民主党・枝野幸男党首と、元民主党政権時の総務大臣・片山善博氏だった。
やはり予想に違わず、内容は「反安倍」で、独善的な内容だったと言えよう。
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些細な事柄(疑惑)
片山氏は評論家だから良いが、枝野氏は野党第一党の党首である。
弁護士だから雄弁ではあるが、正直、日本のトップリーダーの器ではない。
「(事実を解明する為に)愛媛県知事の国会招致を要求する」と主張していたが、「柳瀬秘書官vs中村知事、どちらが嘘をついているか?・・・云々」
その発想は、本質から外れている。
国政上、些細な事柄に過ぎない。
☆……☆……☆……☆
「疑惑」の域が出ない!
枝野氏は、野党の中では比較的、物事をハッキリ言う政治家である。
私はその点では好感を持っている。
しかし、それはあくまで枝野氏の主観であり、枝野氏の独善であり、枝野氏の「ご意見」に過ぎない。
しかし、枝野氏の議論の欠点は、左翼の議論に多く見られるように「疑惑」の域を出ず、蓋然性がない事である。
☆……☆……☆……☆
言論の自由が危ない!
最近の一部マスコミ及びそれに追随する野党は、極めて危険な傾向、即ち、多様な意見を認めない・・・「言論封殺」「言葉狩り」の傾向にある。
例えば、麻生大臣が国会答弁で、「セクハラ罪という法律はない」と、言った事に対して、法律家である枝野氏が、「時代遅れ」「二次被害を呼ぶ」と、批判をしていた。
これでは言論の自由がない!
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多様な「人生観」「家族観」があって良いのでは?
古今東西、老若男女、多様な考えがある。
私は、この多様な考えを、認めるべきではないか?と思う。
マスコミ野党などは、まるで麻生氏が「セクハラを擁護した」かの如く非難しているが、私は、麻生氏の発言は時代遅れ、二次被害を呼ぶとは思わない。
誰もが、年代・性別などにより、相応の「人生観」「家族観」などを持っているんであって、その自由は、(違法でない限り)認めるべきだ。
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◆財務省のセクハラ研修?
違法でない限り・・・、多様な「人生観」「家族観」を認めるべきである。
思想信条の自由がある筈だ。
最近、財務省の幹部を集めて「セクハラ研修」が行われたという。
それはそれで、議論は良い事だ。
しかし、その中で、一人の講師(女性弁護士)が全て!思想の統制!だとしたら、そのような風潮は恐ろしい事である。
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