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2018年5月

2018年5月31日 (木)

党首討論をもっと面白い政治の見世物にするために、工夫を

◆最初は、興味津々だった
昨日は、1年半ぶりだという党首討論が開かれた。
私は、興味津々で、多少なりとも期待感があった。
安倍自民党総裁に対して、野党代表がどんな論戦を挑むのか?
☆…・・☆……☆……☆
◆マスコミの力を借りない
すなわち、マスコミの助けを借りずに、野党の政治家が、安倍総理とどこまで渡りあえるか?
マスコミの助けを借りない!というのが重要である。
☆……☆…・・☆……☆
政治の見世物
結果は、最後まで見た人なら思うだろう・・・討論にもなっていない。
質問内容も、今まで聞いた内容の繰り返し。
少なくとも、党首討論で何かが解明するとは誰も期待していなかっただろう。
しかし、党首討論は、ある意味、政治の見世物である。
☆……☆……☆…・・☆
面白さが大切
お笑い漫才のように、ボケとツッコミがあって面白い。
ボケとツッコミの間に、人間の本姓、あるいは世の真実を知ることが出来る。
その面白さが、政治への興味の動機となれば、意義がある。
☆……☆……☆……☆
◆枝野は弁護士?
野党は、就中、立憲民主党の枝野党首は、酷かった。
彼は弁護士だから優秀であろう。
討論・デイべーとでは能力が発揮できるだろう?
と誰もが想像できる。
しかし、期待外れだった。
☆……☆……☆……☆
◆モリカケ・モリカケ・モリカケ・・・
安倍自民党総裁に対して、モリ-カケについて同じ質問内容を繰り返していた。
こんなことは、党首がする事ではない。
日本国の現状からすれば、誰かの譬えだが、「年収200万円の世帯で、30円のお菓子を買った妻を責める」というものである。
これが、野党第一党の党首かと思うと、残念に思う。
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党首討論をもっと面白い政治の見世物にするために、例えば、質問⇒答弁の一方通行ではなく、総理側からも逆質問ができるなど工夫したらどうだろう?(野次・拍手は、聞き苦しい!}

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2018年5月30日 (水)

拉致被害者を取り戻すチャンスだ!≪続≫

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◆日本政府の揺るぎない方針
安倍政権にとって、拉致問題の解決は最優先課題だ。
≪対話と圧力≫、≪行動対行動≫の原則にのっとって、「北朝鮮「が拉致問題を解決しなければみずから未来を切り開くことはできないと認識させ、解決に向けて全力を尽くしていく」
これは、日本政府の揺るぎない方針であり、安倍政権は、いままでぶれることなく、努力している。
☆……☆……☆……☆
具体的段階に入った
我々の救出運動は、日米首脳会談、米朝首脳会談を前にして、具体的段階に入っている。
具体的段階とは、次の事を意味する。
即ち、全被害者を返すなら日本は、かけた制裁(=日本独自の厳しい制裁)=を下ろす事などの実質的日朝協議を持つことが出来る。
これが具体的段階である。
追い詰められているのは、北朝鮮の方なのである。
☆……☆…・‥☆……☆
◆安倍総理はブレない
当然ながら、全被害者の一括帰国なしに制裁を一部でもおろすことはあってはならない。
一部で、囁かれている残留日本人、日本人妻、日本人遺骨など人道問題を先行して協議する事は絶対あってはならない。
安倍総理が、トランプ政権へ拉致問題の深刻さと被害者の救出への協力を再三働きかけて来た。
安倍政権のブレない一貫した姿勢に、国際社会も動き、北朝鮮への制裁を強めることが出来た。
制裁は、相当効いてきている。
☆……☆……☆……☆
今が、被害者を取り戻すチャンスだ!
チャンスだ!
その理由は、少し北朝鮮の金正恩の立場に立ってみると分かる。
北朝鮮は、相当厳しい状況に追い込まれている。
ナントか、核ミサイルを保持しながら、体制保証を取り付けたい!
体制保証・・・それが金正恩のホンネであろう。
そうであれば、金正恩にとって、拉致のカードを切る方がハードルが低いと言える。
☆……☆…・・☆……☆
致問題は、国家犯罪、主権侵害である
北朝鮮による日本人拉致事件は、金正恩の父・金正日時代の犯罪であり、現在進行形の国家犯罪、主権侵害である。
但し、金正恩は直接拉致に加担していないし、指令もしていない。
此処が重要で、日朝の具体的協議の中で、詰めるべき問題だ。
金正恩にとっても、拉致被害者を解放し、帰国させることで国際社会の衆目のなかで「体制保証」が確保されるチャンスなのだ。
厳しい中にも、一筋の光が見えて来たではないか。
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2018年5月29日 (火)

拉致被害者を取り戻すチャンスだ!

生きて帰国を待っている
私は、永年拉致被害者の救出運動に、参加している。
ボランテイアとして、街頭署名活動にも参加する。
救う会の活動に、通行人の反応は温かい。
署名と共に、励ましの言葉を頂く。
ある日、突然、最愛の家族が引き裂かれ、北朝鮮に連れられていったのだから、同情と励ましは、普通の感情だろうと思う。
☆……☆……☆……☆
◆いくら貰っている?
しかし、そんなボランテイア活動に対して、時折、妙な事を言う人がいる。
「御苦労さんだネエ」と、笑顔で近づいてきて、我々ボランテイアの「所属」「団体」等を聞いてくる。
私は、「自分の意思で参加している」旨を告げると、「そうかなあ・・・」と信用できないような顔をして、「いくら貰っている?」と来る。
☆……☆……☆…・・・☆
◆拉致被害者は亡くなっている、という暴言!
私が、一番憤りを覚えた事は、「拉致被害者救出もいいけど、被害者は亡くなっているというではないか!」という暴言である。
評論家の田原総一郎が、「拉致被害者は亡くなっている」と,北の思惑を代弁するように暴言を吐いた。
根も葉もない事である。
☆……☆……☆……☆
◆ニセ遺骨など
以前、亡くなったという「証拠」として、北朝鮮は焼骨を提供したが、日本の高度の科学技術・DNA鑑定で、すべてニセ遺骨であることが分った。
北朝鮮とそれに近い評論家たちは、救う会の運動を諦めさせるために、あらゆることをねつ造して来た。何度も。
しかし、我々は、諦めない。
拉致被害者は、生きて救出を待っているからだ。
☆……☆……☆……☆
◆取り戻すチャンスだ!
拉致問題は超党派であり、就中、安倍総理は最も詳しく、一環として正当な政治家である。
それは、家族会の信頼感でも頷ける。
昨日も、集中審議終了後、家族会への再度の説明を行っている。
米朝首脳会議の前に、6月上旬再び、日米首脳会談をセットするようだ。
情勢はひっ迫しているが、拉致被害者を取り戻すチャンスである。
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2018年5月28日 (月)

本日の国会集中審議を見て、これが国権の最高機関かと失望する

◆新しい事実はない・・・
本日、国会では、参議院と衆議院で、「モリカケ」「文書隠蔽」問題で、集中審議が開催された。
予想していた通りだ。
「安倍総理の関与」」を示す新しい事実は何一つない。
☆……☆……☆・・・…☆
◆長妻、山本レベル低い!
特に酷かったのは、長妻議員、山本太郎議員だった。
その他は、何を言いたいのかすら分からない。
(論旨のはっきりしない質問)だった。
ただ、あるのは、『安倍総理の疑惑⇒関与』という意図のみ。
☆……☆……☆……☆
枝葉末節の質問
野党からの質問は、「それが、何なの?」と思ってしまう質問ばかり。
「時間が足りない」という割には、大雑把すぎる内容。
特に感じたのは、野党質問者は常連組だった。
「モリカケ」「文書隠蔽」問題がテーマだが、へたくそな誘導質問を多発していた。
☆……☆……☆……☆
政府の仕事の邪魔をするな!
しかし、枝葉末節な質問には、「知らない」「調査する」という素っ気ない答え。
こんな事を、いつまで続けるのか?
国会は、立法府だから、本来は「政策を議論する場」である。
☆……☆……☆……☆
過労死家族の前で、議論せよ!
野党議員の「過労死家族と面会せよ!」という、総理への執拗な要求(?)が繰り返した。
閣僚席には、加藤厚労大臣はいない。
労働問題の筈だが、野党議員のは、議論なしのパフォーマンスばかり。
家族の前で「長時間労働問題」を議論すべきではないのか?
☆……☆……☆……☆
国会の機能を発揮せよ!
終日、国会中継を観ていたが、これが国権の最高機関か?と失望する。
野党やマスコミは、これでも「疑惑がさらに深まった」というのか?
今日も、口々に「○○、○○、○○、・・・・の証人喚問を要求する」「後日理事会で協議する」の繰り返し。
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2018年5月23日 (水)

「3年前、総理と加計氏は会った」(愛媛新文書)への疑問≪続≫

声高な、嘘つきキャンペーン
マスコミと野党は、次の様に繰り返し繰り返し、声高に主張している。
「整理する」と次の通りだ。
①愛媛県の「新文書」では、「3年前2月25日当日、安倍総理と加計氏は、「15分間面談した」とある。
②そこで「獣医大学いいね」と総理が語った。とある。
③(それを以って、マスコミと野党は)安倍総理は嘘をついている「疑惑がひろがった」と、トーンを上げている。
☆……☆……☆……☆
◆問題の核心とはズレている・・
誰が嘘をついているか?というのは、問題の核心とはズレている。
総理が不正な働きかけをしたかどうか?が核心である。
しかも、県の文書は、よく聞いてみると「間接的な伝聞」ではないか。
会談に県職員が陪席したわけではない。
しかも、当日の首相動静には、「面談」の事実はない。
☆……☆……☆…・・☆
◆どちらが嘘をついている?
ここまで、ハッキリしても、「官邸には裏口もある」「秘密会談は可能」と、左翼コメンテーターは、あきらめが悪い。
番記者が誰も、当日の加計氏を目撃していない。不思議だ。
文書だが、およそ、日付も職印も、何故かフォントも違う、記載者の名前もない『怪文書』の内容は信じるが、総理大臣の答弁は信じられないというものだ。
マスコミは、どちらが嘘をついている?と、引き延ばす。
☆……☆……☆……☆
事実は明白ではある!
およそ、この様な反安倍キャンペーンである。
しかし、マスコミは、「総理は、(会っていない事の)潔白を証明すべきだ」という無理難題をいう。
「会った事」の証明は簡単だ。しかし、「会っていない事」の証明は、悪魔の証明ではないか?
事実は明白である!
会った事の少なくとも記者など目撃者がいない限り、安倍総理の言う通り「会っていない」
☆……☆……☆……☆
政治の混乱が目的?
どちら(安倍総理か愛媛県か?)が嘘をついているか?という事ではでない。
「加計職員が、ことさら総理と理事長が親友であることを示す為に、虚証したこと」も考えられる。
結局、私の推測では、あの愛媛文書なるものは、「安倍総理が嘘をついた」、(結論)を導くために整合性のあるストーリーを組み立てたものである。
最初に結論ありきで、取捨選択の取材をして記事を書く、新聞記者のやり方に似ている。
プロの仕業である。
その目的は、政治の混乱である。
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2018年5月22日 (火)

「3年前、総理と加計氏は会った」(愛媛新文書)への疑問

「愛媛県の文書」
テレビ朝日が、昨夜(報道ステーション)から今日まで、コメンテーターを総動員して、「愛媛県の文書」を引用して、「安倍総理は嘘つき」と罵っていた。
タイトルの割には、違法性もない、中味の無い内容である。
☆……☆……☆……☆
面談の事実は?
「愛媛県の文書」によれば、「3年前の25日に加計理事長は、安倍総理と(15分程度)面会し、国際水準の教育を目指すと説明した」「安倍総理はいいね」と答えたという。
昨夜から、メデイア・野党は、「総理の嘘が示す」「大問題だ」と騒いでいる。
しかし、その前に、この文書の信ぴょう性を確認するべきだ。
☆……☆……☆…・・☆
疑惑ありき
だが、今朝、安倍総理は、「面談を否定」した。また加計学園も否定している。
しかし、メデイアは其れを無視して、文書の信ぴょう性(裏どり)も確認することなく、文書が正しいと仮定して、「総理のウソ?」を主張している。
あくまで、「疑惑ありき」なのだろう、共産党の小池氏などは、「加計ありき」ではなく「安倍ありき」だと断定した。
☆……☆……☆……☆
当然の疑問
私は次のような疑問を持っている。
①当日の『総理動静』には、面会の記述はない。(朝日新聞も同じ)
②分刻みの総理スケジュールの中でどうして加計氏と会うことが出来たのか?
③もし、会っていたとしたら、(総理番記者など)目撃者の一人ぐらいいる筈だ。しかし、目撃者は出ていない。
総理と加計氏が面談した時に、愛媛県職員が陪席していたのか?何故、今頃出されたのか?
この、愛媛文書は、今のところ「捏造」だとは断定出来ないが、疑問点が多すぎる。
☆……☆……☆…・・・☆
正確に言えば、「申請を知った日」
この文書は、総理は、国会発言で、「加計学園の獣医学部認可申請を初めて知ったのは、認可申請日の17年1月20日だ」と答えている。
嘘の疑いとするメデイア・野党にとって、「だから、知っていた」「辻褄の合う内容だ!」と攻撃する。
だが、「計画を知った」のと、「申請を知った」とは、明らかに違う。
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2018年5月21日 (月)

≪漢詩鑑賞≫飲酒(陶淵明)

Insyu
 

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2018年5月20日 (日)

『サンデーモーニング』(TBS)の詭弁を批判する

久しぶりに、関口宏『サンデーモーニング』(TBS)を観た。
今日も相変らず、関口宏指揮の下、静かに「台本」を読むように・・・徹底した反日プロパガンダ番組である。
・・・北朝鮮情勢の分析では、聞くに堪えないような詭弁が弄されていた。
そこで、以下の通り『サンデーモーニング』(TBS)の詭弁を批判する。
☆……☆……☆……☆
◆我が国は、蚊帳の外(与良氏)
番組では、左ブロックに中国と南北朝鮮、右ブロックに日本と米国を置き、米国が左ブロックに近づいているという図式を示していた。
与良氏も、「我が国は、蚊帳の外」と発言していた。
「蚊帳の外」という表現は、表層的だ。
我が国の立場としては、「(安易に)蚊帳の中」に入ってはいけないという事に尽きる。
☆……☆……☆……☆
◆戦争か、平和かと云えば平和だ!(姜氏)
姜氏は、静かな口調(?)で、「戦争か.平和かと云えば平和だ!」と言っていた。
その論理の背景には、「経済制裁・軍事圧力を強める程、(北朝鮮が反発を強め)戦争の危機が強まる」というものがある。
この認識が間違っている。
北朝鮮が、米朝会談を口にしたのは、「経済制裁・軍事圧力」が功を奏して来たからである。
☆……☆……☆……☆
◆(北朝鮮よりも)米国が悪い!(安田氏)
安田某という女性は、北朝鮮の「金正恩氏の本音」を代弁していた。
「リビアのカダフィ大佐が、核放棄に合意した後、その結果、暗殺された」ことをあげ、米国が世界中で悪さをしていると強弁していた。
「北朝鮮より、米国が悪い」という驚くべき論理である。
☆……☆……☆……☆
◆圧力一辺倒の安倍政権は破たんした!(佐高氏)
『サンデーモーニング』(TBS)は、相変わらず、反日プロパガンダでしかなかった。
番組の目的は、安倍政権打倒である。久しぶりに登場した佐高氏の議論は、結局、「圧力一辺倒の安倍政権は破たんした!」という頑迷な論理だった。
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2018年5月19日 (土)

『全ての拉致被害者を今すぐ、(日本に)帰国させること・・』是れが、日本国の譲れない方針!

◆しびれる様な毎日
昨日の『拉致被害者を救う東京連続集会』(文京区民センター)で、救う会会長の西岡力先生が、「しびれる様な毎日だ」と吐露していた。
この言葉は、全く同感である。
長い間、拉致問題の解決に、中心となって取り組んできた当事者ならではの言葉である。
☆……☆……☆……☆
◆根底にあるのはヒューマニズムとリアリズム
西岡先生を始めとする拉致救出運動に関わる人の思想は、右でも左でもない。
それはヒューマニズムとリアリズムである。
党派を超えた普遍的な思想である。
☆……☆……☆……☆
◆楽観も悲観もしない
実に、救う会の運動は、40年余の長い間である。
日々国際情勢に対して、楽観も、悲観も出来ない。
唯々、注意深く分析する冷静に対峙すると云う意味でもある。
しかし、今この機会(チャンス)を逃すわけにはいかない。
☆……☆……☆……☆
◆最高度の圧力行使しか道はない
西岡先生は、拉致被害者の救出を何より優先してきた。
「北朝鮮専門家」と称する似非学者が多い中、西岡先生の方針は一貫している。
方針・・・それは、「最高度の圧力行使しか道はない」というものあ。
☆……☆……☆……☆
◆圧力に反対した一部野党・ジャーナリスト
北朝鮮の動向は、「再高度の圧力」の結果、金正恩独裁者は確実に追い詰められている。
一部野党・ジャーナリストなどは、「あまり追い詰めると、戦前の日本(?)に対するハルノートのように北朝鮮が暴発する」と、言っていた。
しかし、事実は逆である。
「追い詰められた」結果、金正恩は「南北」「米北」首脳会談を求めて来た。
☆……☆……☆……☆
◆世論の力
昨日の東京集会で、自民党拉致対策本部長の山谷えり子先生が、「いまこそ、国民世論の力を示す時だ」と訴えた。
全く同感である。
被党派拉致議連、救う会、家族会、そして安倍総理を先頭とする政府拉致対策本部が、心を一つにして、取り組むなら道は開ける。
西岡先生は、安倍総理や加藤拉致担当大臣にとっては、『軍師』『知恵袋』のような存在である。
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2018年5月18日 (金)

(政治版)初期消火は大切ですよ!

◆追及ネタ
野党は、国会で、安倍総理追及ネタが無くなったようだネエ。
TVもモリカケ・セクハラは激減し、代わって西城秀樹さんの訃報などが番組で取り上げられていた。
☆・・・…☆……☆……☆
◆新たな疑惑?
今は、政治の話題については、「内閣府職員出張で加計の車使用」という出来事が、「新たな疑惑」として浮上したと、メデイアは報じている。
野党の追及ネタとして浮上されている。
☆……☆……☆……☆
◆疑惑追及の図式
テレ朝・TBSでは、「加計の車使用」⇒「加計ありき」⇒「安倍総理の疑惑」という図式で報道している。
だが、どうでも良いようなネタであるように思う。
☆……☆…・・☆……☆
◆政府与党の油断
もし、事実だとしても、それは公務員の倫理規定違反ということである。
「安倍総理の疑惑」に結び付けるには、道程が遠い。
しかし、政府与党は、この「対応」を誤まると、疑惑が拡大する。
油断は禁物である。
☆……☆……☆……☆
◆初期消火は大切ですよ!
対応が遅くなれば、野党とメデイアは結束して、第二・第三の疑惑を創作するのである。
モリカケは、「対応」を誤まった結果、疑惑だけが拡大されていった。
初期消火は大切ですよ!
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2018年5月17日 (木)

「候補者数で男女の均等化推進」法律は、愚法の極み

政治分野における男女参画?
讀賣2面では、次の通り記載されている。
・・・公職選挙で男女の候補者数を均等にするよう政党などに求める「政治分野における男女共同参画推進法」が16日の参議院本会議で全会一致で可決、成立した。・・・
☆……☆……☆……☆
努力目標だが、これは愚法である
同紙4面には、提案者の野田聖子大臣が、壇上笑顔で一礼する写真があった。
結論から言うと、愚法の極みである。
海外で見られるような「一定数の議席や候補者を女性に割り振る」(クオータ制)と違って、今回の法律は(今のところ罰則の無い)努力目標を法律にしたもの。
しかし、それにしても愚法である。
☆……☆……☆……☆
男女平等、機会均等に反する
私の考えは、こうだ。
政治分野で置き換えるならば、公職選挙法という法律がある。
男女に平等に、選挙権・被選挙権がある。
法で差別はしていない、立候補も女性を制限はしていない。
女性の機会均等を認めている。
☆…・・・☆……☆……☆
大切なのは、女性というより人間として、である
しかし、「候補者」の段階で、(人為的に)男女数を均一にするというのでは、それは『機会均等』とは異なる。
女性議員は、女性である以前に国会議員である。
国会議員として相応しいかどうか?
これらを男性・女性という物差しで、立候補枠を決める事は、本末転倒の話である。
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2018年5月16日 (水)

≪漢詩鑑賞≫黄鶴楼(崔顥)

Kanshi73h
☆…・・・・☆…・・・・☆…・・・・☆…・・・・・☆…・・・・☆
作者は、盛唐の詩人。
この詩は李白も絶賛したもので、李白は黄鶴楼に登ったが、これ以上の詩はできない、と作らなかった。
================
昔人已に黄鶴に乗りて去り
此の地空しく余す黄鶴楼
黄鶴一たび去って復た返らず
白雲千載空しく悠悠
晴川歴歴たり漢陽の樹
芳草萋萋(せいせい)たり鸚鵡州(おうむしゅう)
日暮郷關(きょうかん)何れの処か是なる
煙波江上人をして愁えしむ
============
昔の伝説の中の仙人は黄色い鶴に乗って去ってしまい
今、この地には、その伝説を伝える黄鶴楼だけが取り残されている
黄鶴は仙人を乗せて、一たび去ったらもう再び返ってくることはない
ただ白雲だけが千年(千載)の昔も今も変わらぬ姿で悠悠と浮かんでいる
晴れわたった揚子江の向こう岸には、くっきり(歴歴)と漢陽の街の木々が見える
揚子江の中州には芳しい花の咲く草がおおい茂って(萋萋)いる、あそこは後漢の文人禰衡にちなむ鸚鵡州
昔をしのぶうちにやがてたそがれて、ふと我が故郷は、と見やれば
川面に夕靄がたちこめ(煙波)、望郷のうれいは胸をひたす
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2018年5月15日 (火)

麻生太郎に対する人格攻撃

麻生太郎さん
麻生太郎という政治家は、歯に衣を着せぬ人で、私は嫌いではない。
だが、その発言は、一部を切り取って、格好の攻撃材料となる。
しかし、今朝のテレ朝では、麻生氏に対する攻撃が、「発言」から「顔」へと拡大していた。
☆……☆……☆……☆
テレ朝・中尾彬
番組で、中尾彬さんは、麻生氏の顔に対して、「嫌悪感」を口にしていた。
人の「発言」は、間違いがあれば訂正することが出来る。
だが、麻生氏の「顔」を捉えて非難するのは、さすがに「人格攻撃」である。
☆……☆……☆……☆
野党のセクハラ非難
昨日の国会で、野党は、「麻生大臣は、セクハラ被害者(テレ朝社員)に謝罪しろ!」と迫っていた。
麻生氏は、「セクハラはアウトと前から言っている」「財務省として、文書で謝罪した」と答弁した。
☆……☆……☆……☆
◆あまりにも、やり過ぎだ!人格攻撃だ
野党議員は、尚も「口頭で謝罪しろ」と迫っていた。
麻生太郎氏は、憮然とした表情で「謝罪します、ハイ」と答えた。
テレ朝、中尾彬さんのコメントは、この時の麻生太郎氏に対するものである。
ここまで、執拗に「発言」「顔」を非難するのは、テレビ朝日に限らず、フジテレビの坂上忍さんもだが、やり過ぎだと思う。
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2018年5月14日 (月)

柳瀬秘書官が、「4.2面談」の報告を安倍総理にしなかったのは事実だろう・・・その理由は・・・

◆世論調査
①柳瀬氏の参考人答弁に「納得しない」が、75%
②安倍内閣支持率が、(少し増えて)40%
これは、共同通信の世論調査の結果である。
☆……☆……☆……☆
◆龍崎氏の「解説」?
大して、驚くような結果ではない。
TBSの「あさチャン」で龍崎氏(元TBS政治部長)が、「柳瀬氏が安倍総理に報告しない」のは、(私の常識から言って)あり得ない」と”解説”していた。
確か、江田憲司議員も、同じように言っていた。
☆……☆……☆……☆
◆嘘ついた!とは言いがかりに過ぎない
さらに、愛媛県の中村知事の「怒り?の会見」を引用して、柳瀬氏は「ウソ」と、批判していた。
「県職員と会ったか、会わなかったのか?」「どちらが事実か、国会に呼ぶべき」(立憲民主・枝野党首)を引用して、安倍政権を批判をしていた。
☆……☆……☆……☆
しかし、事実は簡単である
柳瀬氏は、「会った?会わなかった?」ではなく、「記憶にない」といっているに過ぎない。
「子供の使いじゃない」と中村知事が、怒るのは分かるが、「ウソ」ではない。
「前知事」「現知事」を国会に呼ぶべき(枝野党首)は、無意味なことだ。
それで、柳瀬氏は本当に「安倍総理に、加計関係者との面談の報告をしなかった」のか?という疑問である。
☆……☆……☆……☆
◆常識?
龍崎氏は、「柳瀬氏が安倍総理(私の常識から言って)あり得ない」といい、江田憲司氏も「(総理と秘書官は一心同体であるから)あり得ない」と言っていた。
どちらも、したり顔で「それが常識」という。
しかし、私の常識では、加計関係者との面談を安倍総理にしなかったのは事実だと思う。
☆……☆……☆……☆
その理由は、次の通り
①柳瀬氏は、総理の別荘で加計氏と会っている。
②「加計氏は総理の親友である」ことを、柳瀬は熟知している。
③それ故、「特別扱いしてはならない」と、柳瀬氏は気を配る。
④從って、国家戦略の考えだけで、面談した。
⑤総理と秘書官は一心同体である。(阿吽の意思疎通関係)
⑥だからこそ、柳瀬氏は、総理には敢えて、報告しなかった。
忖度のできる立派な、総理秘書官ではないか!
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2018年5月13日 (日)

枝野幸男さん!「反安倍評論」はご自由だが、何故、立憲民主党の支持率が一桁台か考えませんか?

◆時事放談を観た
テレビ局、番組名、出演者名によって、内容がある程度分かる。
今朝、久しぶりに『時事放談』(TBS)を観た。
出演者は、(番組常連の)立憲民主党・枝野幸男党首と、元民主党政権時の総務大臣・片山善博氏だった。
やはり予想に違わず、内容は「反安倍」で、独善的な内容だったと言えよう。
☆……☆……☆……☆
些細な事柄(疑惑)
片山氏は評論家だから良いが、枝野氏は野党第一党の党首である。
弁護士だから雄弁ではあるが、正直、日本のトップリーダーの器ではない。
「(事実を解明する為に)愛媛県知事の国会招致を要求する」と主張していたが、「柳瀬秘書官vs中村知事、どちらが嘘をついているか?・・・云々」
その発想は、本質から外れている。
国政上、些細な事柄に過ぎない。
☆……☆……☆……☆
「疑惑」の域が出ない!
枝野氏は、野党の中では比較的、物事をハッキリ言う政治家である。
私はその点では好感を持っている。
しかし、それはあくまで枝野氏の主観であり、枝野氏の独善であり、枝野氏の「ご意見」に過ぎない。
しかし、枝野氏の議論の欠点は、左翼の議論に多く見られるように「疑惑」の域を出ず、蓋然性がない事である。
☆……☆……☆……☆
言論の自由が危ない!
最近の一部マスコミ及びそれに追随する野党は、極めて危険な傾向、即ち、多様な意見を認めない・・・「言論封殺」「言葉狩り」の傾向にある。
例えば、麻生大臣が国会答弁で、「セクハラ罪という法律はない」と、言った事に対して、法律家である枝野氏が、「時代遅れ」「二次被害を呼ぶ」と、批判をしていた。
これでは言論の自由がない!
☆……☆……☆……☆
多様な「人生観」「家族観」があって良いのでは?
古今東西、老若男女、多様な考えがある。
私は、この多様な考えを、認めるべきではないか?と思う。
マスコミ野党などは、まるで麻生氏が「セクハラを擁護した」かの如く非難しているが、私は、麻生氏の発言は時代遅れ、二次被害を呼ぶとは思わない。
誰もが、年代・性別などにより、相応の「人生観」「家族観」などを持っているんであって、その自由は、(違法でない限り)認めるべきだ。
☆……☆……☆……☆
◆財務省のセクハラ研修?
違法でない限り・・・、多様な「人生観」「家族観」を認めるべきである。
思想信条の自由がある筈だ。
最近、財務省の幹部を集めて「セクハラ研修」が行われたという。
それはそれで、議論は良い事だ。
しかし、その中で、一人の講師(女性弁護士)が全て!思想の統制!だとしたら、そのような風潮は恐ろしい事である。
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2018年5月12日 (土)

「我々にも誇りがある」「(愛媛県知事)という柳瀬氏に対する反論は、的外れである

◆意味のない「証拠」
愛媛県の知事が、総理秘書官柳瀬氏の「名刺」「(4月2日ゴム印)と、県の「説明書」(=レジメ資料)を、『証拠』として提出した。
しかし、「それが何なの?」というのが、私の感想だ。
県職員が柳瀬氏と会った事が「事実」だとして、「それが何なの?」。
☆……☆……☆・・・…☆
「柳瀬氏の記憶力」に不満?
愛媛県の知事さんは、(柳瀬氏は)「本当の事を語っていない」と批判しているが、果たしてそうだろうか?
柳瀬氏の答弁は、「加計学園とは会っている事は覚えているが、愛媛県・今治市と会っているかは(今も)記憶にはない」である。
「柳瀬氏の記憶力」に不満という事」以上でも以下でもない。
☆……☆……☆……☆
◆嘘ではない
即ち、本当も嘘も・・・記憶にないと言っているだけで、「会っていない」とは一言も言っていないのである。
従って、「本当の事を語っていないし、嘘も語っていない事になる」というだけの事だ。
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地方のプライド?
敢えて、愛媛県知事の立場にたてば、「名刺交換したのに、覚えていないという事は何事か!」「子供の使いじゃない」という気持ちはわかる。
だがしかし、毎日大勢の人と会う総理秘書官柳瀬氏が、当時の県職員の存在を覚えていない(眼中になかった)というのも良く分かる。
柳瀬氏も、「プライドを傷つけたとしたら申し訳ない」と陳謝している。
☆……☆……☆……☆
もう終わりにしてほしい!
細かい事を言えば、まだ分からない事もある。
だとしても、細かく解明する事に何の意味もない。
野党は、「愛媛県知事を国会招致すべきだ!」と主張している。
しかし、国会は、地方の「プライド」を議論する程、ヒマではない筈だ。
もう終わりにしてほしい!
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2018年5月11日 (金)

柳瀬氏の孤軍奮闘~マスコミ・野党連合軍の大敗北

堂々たる柳瀬氏の答弁
昨日の衆参集中審議で、与野党議員の質問に対して、元総理秘書官の柳瀬氏は、理路整然と、一つ一つ、漏れなく答えた・・・。
答弁に漏れがなかった事は、委員長席に野党委員が詰め寄るシーンが、一つも無かった事でも分かる。
☆……☆……☆……☆
野党議員とは格が違いすぎ
集中審議は、整然と進行した。
(時折、野党席から的外れな野次が聞こえたくらい・・・。)
野党は質問に窮していた様子だ。
この勝負・・・柳瀬氏の圧倒的勝利に終わった。
野党議員とは格が違い過ぎた。
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真剣勝負だから
どのように見ても、野党の完敗である。
「不誠実だ!」(蓮舫)などと、毒づいていた。
しかし、責めるべきは、答弁内容を周到に準備した柳瀬氏ではない。
審議拒否で、準備を怠った野党議員にこそある。
国会論戦は、議事録が残る。
お互いに、真剣勝負である。
☆……☆…・・☆……☆
これは、反則技ではない
「訊かれないから答えない」(柳瀬氏)というのは、真剣勝負の戦法としては、「反則技」ではない。
「今治市と面会は?」に続いて、「加計学園と面会は?」と追加質問しなかった野党の戦法こそが、ひど過ぎるだけの話。
☆…・・・☆……☆……☆
◆柳瀬氏は政府中枢で活躍してほしい
この間の出来事は、(参考人ではなく、証人でも同じことで・・・)柳瀬氏の孤軍奮闘、そしてマスコミ・野党の大敗北という完結編であった。と思う。
最後に一言・・・(私見だが)。
柳瀬氏の様な有能な人は、近い将来、日本国の為に政治家になって、政府中枢(内閣官房副長官あるいは次官)で活躍してほしいくらいだ。
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2018年5月10日 (木)

野党は、審議拒否で無駄な時間を浪費させたことを国民に謝罪すべきだ!

加計問題とは?
今日は、午前(衆議院)・午後(参議院)と、『加計問題』?で、集中審議を行った。
念のために言っておくが、『加計問題』とは何か?
それは、加計学園の獣医学部設立に際して、加計氏の親友である安倍総理が関与したか?便宜を図ったか?という疑惑である。
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核心とはズレた枝葉末節の論議
総理の関与?便宜?
それが、疑惑=加計問題の問題の核心である。
その点で云うと、今までも、そうであったように、総理が関与した、便宜を図った、という証拠は何一つなかった。
疑惑すらない。
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柳瀬氏の答弁は完璧
集中審議では、柳瀬元秘書官が、官邸で加計関係者と会っていたどうでも良い事実が追加された。
これは、再三、柳瀬氏が国会で話しますという内容だ。
加計関係者とは会った。しかし、愛媛県や今治市とあったかどうか、記憶にないとの答弁である。
☆……☆……☆……☆
野党は、バカか!
野党(今井議員)などは、鬼の首をとったように、「(加計関係者と、会った事を)何故、今までだまっていたのだ?」とずっと、攻めていた。
しかし、「今治市と会ったか?」という質問だったので、「(今治市とは質問されてないから・・・今治市とは)合っていない」と答えた。
蓮舫は「不誠実だ」と批判しているが、バカも休み休み言え。
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野党は、審議拒否の間、何も準備していないのか?
質問されてないから答えていないだけで、柳瀬氏は嘘を言っていない。
野党の質問の拙さを反省すべきだ。
「今までの時間の浪費」を批判するなら、野党こそ、審議拒否で無駄な時間を浪費させたことを国民に謝罪すべきではないか?
柳瀬氏は、準備をしていた。一方野党は、場当たり的な同じ質問で緊張感がない。
「今さらの感が強く、眠くなるような内容」だった。
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2018年5月 8日 (火)

野党は、百害あって一利なし

正常化とは?妙な表現
メデイアは、「ようやく国会正常化へ」と、野党の審議復帰を伝えた。
ところで、「野党の審議参加で、国会正常化」とは妙な表現である。
野党ボイコット中の国会は、粛々と審議を進めていたので、正常といえた。
そのまま、国会運営が進んで欲しかったくらいだ。
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◆再び国会は、喧騒地帯か?
しかし、野党が参加すると、「モリカケ・麻生大臣辞めろ」で、国会は再びの喧騒地帯になる。
「柳瀬秘書官が、総理官邸で面会した」「加計学園を首相案件とした」「麻生大臣は辞めろ」云々・・・お決まりの野次が飛ぶだろう。
これらのことが、いったい何処に「違法性」があるというんだ。
また、麻生大臣の「言質」に間違いはない。辞める理由が無い。
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民主主義を愚弄する議員たち!
何の成果も得ることなく、しらッと復帰した野党の面々。
さらに、野党幹部は、審議拒否=サボタージュに対して、一片の反省の弁もない。
どんな人でも、間違えば反省するし、謝罪もする。
しかし、野党幹部にはそのような謙虚さが無い。
野党は、百害あって一利なしだ。
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2018年5月 7日 (月)

拉致被害者の事を想う

GW5月5日(こどもの日)。
夕方、三人の孫が稲毛まで来たので、皆で遊んだ。
稲毛駅まで行って、おもちゃを買って散歩した。
小公園でサッカーをして遊んだ。
男の子二人は、ライバル心丸出しで、ボールを取り合った。
末の女の子は、滑り台や、ときどきサッカーに参加。
たった、4時間ほどの再会だったが、三人とも無事成長している事に感謝。
孫たちは、食事して帰った。
何より、親子家族が一緒にいられる普通の幸せに感謝。
・・・・・・・・・・・・・
北朝鮮によって、日本人が拉致されて、40年以上の歳月が流れた。
その事を想うと胸が痛い。
森鴎外の小説『山椒大夫』は、最後に母と対面する。
拉致被害者が一日でも早く、日本に帰ることが出来るように願う

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2018年5月 6日 (日)

韓国文政権の最終目標=統一朝鮮の危険性

南北の融和
現在の韓国は異様なくらい「民族統一」に酔いしれている。
平昌オリンピックを契機とする、南北宥和ムードはさらに広がりを見せている。
女子卓球チームが、突如南北の合同チームを作って、日本チームと対戦したことなど、些細なことかも知れないが、『統一』『平和』の美名のもとに、スポーツ大会のルールをも超越している。
☆……☆……☆……☆
◆韓国世論
金正恩の臣下の如くふるまっている文大統領だが、韓国世論は圧倒的に支持している。
韓国人は、歴史から何を学んでいるのだろうか?
ファンタジーが彼らの歴史学だから、不幸な歴史を繰り返す。
不幸な歴史の、半分の原因は、韓国人の思いにある。
☆……☆……☆……☆
似た者同士
最近の金正恩は、(韓国向けに)善人面を続けている。
識者は、「彼は頭がよく」「何を考えているか分からない」という。
金正恩と文大統領は、民族統一が、何より優先されるという世界観では、完全に一致している。
正に似た者同士といえる。
☆……☆……☆……☆
金正恩と文大統領の最終目的
それは、金・文共同作業で、次の事を実現する事である。(時間差はあるが)
①南北統一朝鮮を実現する事。
(この場合、二重権力構造などの知恵を出すだろう)
②経済交流通じて、北朝鮮の財政危機を乗り越える。
③「核無き朝鮮半島」の名の下、中国・米国の影響力を排除する。
④日本は、南北共通の、仮想敵国と位置付ける。
⑤統一朝鮮として、富国強兵を実施し、核ミサイルを保持する。
即ち、反日核保有国が、彼らの最終目的である。

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2018年5月 3日 (木)

≪漢詩鑑賞≫山居秋瞑(王維)

王維の名作中の名作。
山居秋瞑(さんきょしゅうめい)は、山荘の秋の夕暮れを表現している。
絵画的な世界をイメージする名作である。
☆……☆……☆……☆
Kanshi79h
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空山新雨の後
天気晩来秋なり
明月松間に照る
清泉石上に流る
竹喧しくして浣女帰り
蓮動いて漁舟下る
随意なり春芳の歇(や)むこと
王孫自ら留まる可し
・・・・・・・・・・・・・・
秋の静かなもの寂しい山に、サアーッと雨が上がり
雨上がりのあと、澄んだ気配は夕暮れにいよいよ清らかに、秋らしくなる
松の葉ごしに照る月の光
石の上をサラサラ流れる清らかな泉の流れ
竹林の向こうに何やらにぎやかに話し声が聞こえて浣女(川で洗濯する娘)が帰ってゆき
入江の蓮が動いて、漁舟が川を下ってゆく
春の花は勝手に散って散ってしまうがよい
王孫は春の草花が枯れ尽きようと、そんなことにかまわずここに留まるだろう
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2018年5月 2日 (水)

金正恩が、核ミサイルを廃棄し、拉致被害者全員を返したならノーベル平和賞を差し上げましょう!

何やら朝鮮半島では融和ムードが、まん延している
同じ民族なのだから、気持ちが相通じるのだろう。
融和ムードに、水を差すつもりはないが、少し浮かれ過ぎの感ある。
韓国の市民団体が日本領事館前で、徴用工像を建てようと、警官隊と衝突していた。
☆……☆……☆……☆
◆韓国人にとって、歴史はファンタジー
慰安婦にせよ、徴用工にせよ、韓国人の主張は、極端な歴史の捏造である。
毎度の事なので、特に怒りも覚えない。
米国人研究者は、「歴史は、ヒストリーだが、中国人にとっては、歴史はプロパガンダ、韓国人にとっては、歴史はファンタジー」とジョークを言っていたことがある。
☆……☆……☆……☆……☆
◆金正恩に「ノーベル賞」???
イギリスのブックメーカーでの話題。
「ノーベル平和賞」に最短なのが、南北朝鮮のリーダー、金正恩と文大統領だという。
トランプ大統領がそれに続く。
聴衆の歓声に、トランプ氏は、まんざらでもないような笑みを浮かべていた。
☆……☆……☆……☆……☆
平和は言葉ではない、行動だ!
しかし、殺人教唆犯で独裁者の金正恩が、ノーベル平和賞とは、悪いジョーダンかと思ったが、本当らしい。
そういえば、「核廃絶宣言した」オバマ大統領にも、ノーベル平和賞を授けた。
平和は、言葉だけで達成されない。行動が伴って達成されるのである。
☆……☆……☆……☆……☆
金正恩にノーベル平和賞を差し上げよう!
ノーベル平和賞の価値が、下がってしまう。
しかし、考えようによっては、ノーベル平和賞の効果があるかも知れない。
行動対行動の原則の下、
金正恩が、核ミサイルを完全に廃棄し(リビア方式)、拉致被害者全員を帰国させたならその暁には、金正恩に『ノーベル平和賞』を差し上げても良いとさえ私は思う。
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2018年5月 1日 (火)

安倍総理に日本の命運を委ねたのだから、今は注視すべし!

◆痴話喧嘩の場ですらない
以前、大窪由郎のブログで次の様に書いた。
国会は森友・加計疑惑の「痴話喧嘩」の場である、と。
しかし、今の国会は、野党(5党)が審議拒否をしているために、国会は与党(自民党・公明党)と維新の党だけの静粛な場になっている。
☆……☆……☆……☆
いつまで審議拒否を続けるつもりか?
野党は、国会での審議拒否している為、国会は「痴話喧嘩」の場にすらならない。
野党の「職場放棄」には困ったもんだと、つくづく思う。
しかし、マスコミメデイアは、「野党の気持ちもわかる」と、野党に対しては甘い。
野党は、いつまで審議拒否を続けるつもりか?
☆……☆……☆……☆
合同ヒアリング
野党5党は、国会での審議拒否する一方で、各省庁の役人を呼びつけて、「合同ヒアリング」なるパフォーマンスを行っている。
野党の言い分は、「安倍政権が前向きでないから・・・我々が真実を追求している」とのこと。
しかし、「合同ヒアリング」のパフォーマンスは、単なるパフォーマンスでしかない。
☆……☆……☆……☆
議事録を残さない体質は民主党
真面目な役人たちが、野党議員につるし上げを受けている姿を、メデイアが放映しているが、真実の追及とは程遠い感がある。
しかも、驚くことに、「合同ヒアリング」の議事録はとっていないとの事。
以前、民主党菅直人政権の時、『議事録』を残していないことが問題になった。
議事録を残さないのは、彼らの体質なのか?
☆……☆……☆……☆
混乱を極めた当事者
3・11後の政府対策会議で、当時の民主党政権は混乱を極めた。
その上、「議事録」を」残さなかった。
今、当時官房長官だった(現)立憲民主党の枝野が、「文書」「隠ぺい」で安倍政権を批判しているが、「議事録」すら残さなかった当事者が何を言っているのか!
☆……☆……☆……☆
安倍政権に命運を委ねる
野党とマスコミは、批判しているが、麻生財務大臣は、よく頑張っている。
また、外務大臣の河野太郎氏も良い仕事をしている。
今の安倍内閣は、盤石とは言わなくとも、素晴らしい仕事をしているではないか。
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野党が、内閣総辞職を提出する理由は、皆無である。
誰が、安倍総理に替って今の日本のかじ取りをするというのだ!
安倍総理に日本の命運を委ねたのだから、今は注視すべし!

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