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2018年4月13日 (金)

国会は、痴話件喧嘩の場≪続≫

佐川氏の立件見送り
理財局長だった佐川氏の、立件が見送られた。
これは、検察が、「(国会で証言した)佐川氏を、文書偽装の罪には問えない」ということである。
それ以上でも、それ以下でもない。
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法的責任はない
少なくとも、モリカケ問題は、違法性は見当らなく、漠然とした「総理や総理夫人への道義的責任を問う」内容となっている。
野党は、決め手を欠いている。
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情報源からのリーク先(朝日)
今の野党の司令塔は、朝日新聞など左翼メデイアである。
マスコミは、治外法権だ.
だから、怪文書も含めてどんどん色んな情報がリークされる。
今度は、野党は、「柳瀬総理秘書官の証人喚問」を要求している。
☆……☆……☆……☆……☆
首相案件?
理由は、「首相案件」と柳瀬が愛媛県の職員に、言ったか言わないか?である。
こんな些細な問題で、国会が空転している。
いい加減にせよ!と言いたい。
「総理の疑惑」として左翼マスコミによって、喧伝されたモリカケ問題は、ほとんどネタ切れで、「首相案件」という言葉に飛びついているようだ。
☆……☆……☆……☆……☆
◆柳瀬氏は、「記憶にない」と言っている
これは、柳瀬氏の自己防衛であり、問題はない。
仮に、「首相案件」という言葉が出たとして、何が問題なのか?
凡人の私には理解できない。
国会は、痴話喧嘩の場と化している。
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