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2018年4月

2018年4月30日 (月)

日本の起源について~漢詩『山海経を読む』(陶淵明より

山海経とは
山海経は、洛陽を中心に東西南北にわけ、それぞれの地名・産物・生き物・神々が描かれた地理書となっている。
倭(wa)という名前が中国で初めて登場するのは、山海経である。
☆……☆……☆……☆……☆
記紀時代
因みに、日本に於い、古事記では倭建命(ヤマトタケル)だが、日本書紀では日本武尊(ヤマトタケル)と表記されている。
大和(ヤマト)とは、天皇が住まわれる土地を意味するのである。
(それ以外は、蝦夷地(エゾ)と呼ばれていた。
☆……☆……☆……☆……☆
建国記念の日
『建国記念の日』が、2月11日に決まった時、当時の歴史学者が挙って反対したて。
「神話の世界と歴史的事実は違う」という主張である。
確かに、神話の記述を歴史の時間軸に当てはめて説明のつかない荒唐無稽な話である。
それは、中国の地理書『山海経』も、同じである。
☆……☆……☆……☆……☆
古代人の世界観
しかし、荒唐無稽だからと言って、『山海経』や『古事記』『日本書紀』を完全に無視してよいのだろうか?
少なくとも、当時の古代人が、どのような世界観を持っていたかが表れている。
☆……☆……☆……☆……☆
歴史学とは?
神話とは、そういうもので、それぞれの国・民族のアイデンテイテイの源泉である。
それを知る事も、歴史学である。
2月11日の『建国記念の日』に、イチャモンをつけるのは、歴史学者のすべきことではない。
☆……☆……☆……☆……☆
魏志倭人伝
扨て、『魏志倭人伝』には、次のような記述がある。
・女王國東海海千餘里復有國倭種・・・
・女王国から東へ海を渡ること千余里で、また国があり、皆倭人である・・・
倭(wa)というのは、元来の意味は遠い僻地、未開の地といった蔑称である。
その後、倭人は和人となり、倭(ヤマト)の国は大和(ヤマト)の国へと変化していった。
☆……☆……☆……☆……☆
陶淵明も愛読した『山海経』
『山海経』については、荒唐無稽な話が延々と続き、各地の伝承や噂が集められた、架空の世界を描いたものである。
このような神仙思想は、陶淵明(東晋365~427)を始め、古代中国の知識人が愛読した。
中国のドラマ『班淑』(はんしゅく)でも、主人公の宮廷女性教官が、『山海経』の講義をやると、『論語』などよりも喜ばれたという場面があった。
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山海経を読む
孟夏草木長じ
屋を繞(めぐ)りて樹扶疏(そふ)たり
衆鳥託する有るを欣(よろこ)び
吾も亦吾が廬を愛す
既に耕して亦已に種え
時に還た我が書を読む
窮巷(きゅうこう)深轍(しんてつ)より隔たり
頗(すこぶ)る故人の車を回(めぐ)らす
歓言(かんげん)して春酒を酌み
我が園中の蔬(そ)を摘む
微雨東より来り
好風之と倶(とも)なう
汎(あまね)く周王の伝を見て
俯迎(ふぎょう)して宇宙を終う
楽しからずして復何如(いかん)ぞや
 

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2018年4月28日 (土)

北朝鮮による日本人拉致は、過去の出来事ではなく、現在進行形の国家犯罪だ!

◆板門店会談(4.27)
昨日は、板門店で南北首脳会段が行われた。
メデイアが、文大統領と金正恩の会談の様子を伝えた。
(北朝鮮では、一切放映されなかったそうだが・・・)全世界のメデイアが注目した。
しかし、共同宣言の内容に失望した。
☆……☆……☆……☆
◆金正恩主演、文大統領助演の過剰演出
金正恩は、韓国の民衆の心情に訴えた。
「朝鮮半島の平和」「民族の統一」等の言葉には、誰も批判は出来ない。
朝鮮民族なら驚喜するハズである。
文大統領と、練り上げた内向きの演出である。
☆……☆……☆……☆
◆拉致・核・ミサイル・はどうなるか?
昨日の会談は、「三韓統一の朝鮮歴史ドラマ」ではない。
もはや、朝鮮・韓国だけの問題ではなく、東アジア全体の問題である。
逆に言えば、問題の核心であるべき拉致・核・ミサイルの現実的解決については、一切触れなかった。
想定していたとはいえ、北朝鮮の体質は何も変わっていない。
☆……☆……☆……☆
◆金正恩は、殺人教唆
何か、金正恩が立派な人間であるような一部コメントには、違和感を感じる。
叔母の夫・チャン氏を処刑した。
実兄の正男氏の暗殺を教唆をした「容疑者」である。
極悪非道の独裁者が、何故「立派な人間」なのか?
☆……☆……☆……☆
拉致被害者を返せ!
我々日本人にとって、金正恩に対して先ず言うべきは、次の通り。
「四の五の言わず、全ての拉致被害者を直ちに返せ!」「それなくして、北朝鮮の未来を描くことはできない!」・・・である。
確かに、日本人拉致を指令したのは父親の金正日で、金正恩には、その点については罪はない。
しかし、被害者を返さなければ、それは独裁者・金正恩の重罪である。
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日本人拉致は、過去の出来事ではなく、現在進行形の国家犯罪だ!

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2018年4月26日 (木)

≪追記≫被害者女子高生を、「不注意だ」と批判する歌手の中条きよしの暴論

≪追記≫
今日は、どのTVメデイアも、山口氏の「強制わいせつ疑惑」事件を報道している。
そんな中、フジテレビの坂上忍司会番組で、歌手の中条きよしが、「山口君が悪いのは前提だけれども・・・一方で、家にまで行った女子高生の方にも非がある」と発言した。
とんでもない、被害者をバカにした発言である。
中条きよしが、もし政治家だったら、この発言一発で、政治生命を絶たれただろう。
慌てた坂上忍が打ち消したが、中条は、女子高生批判を続けた。
坂上忍は、中条さんは、「親御さんの気持ちを代弁している」と取り繕っていたが、ヘンな空気になった。
山口さんの女子高生にした行為は、「強制わいせつ」の罪であり、「セクハラ」の罪より、格段に罪は重い。
許されない事である。
しかし、私が言いたいのはそこではない。
被害者の対処方法だ。
女子高生は、被害を受けた後、親と相談して「警察に被害届を提出した。
法治国家として、当り前で正しい行為だ。
この「被害者は泣き寝入り」をしない毅然とした女子高生の態度を、称賛する。
あの福田次官から「セクハラ」を受けとするテレ朝女性社員より、被害女性の対処方法としては100倍正しい。
山口氏の場合は、被害者は、未成年の高校生。
一方、福田氏の場合は、テレ朝記者である。
プロのジャーナリストである。
このテレ朝女性社員の場合は、被害届けも出さず、1年半もの間「録音」した音声テープを週刊誌に売った。
女子高生でも出来た毅然とした対処方法を、何故この女性記者はしなかったたか?
警察以外でも、社内弁護士、コンプライアンス部門等に相談するとか、大人の女性なら、対処方法はいくらもあっただろうに。
しかも、毎日メデイアは、女性記者やテレビ朝日の「セクハラ」に対する対処法について殆ど批判せずだ。
未だに音声テープを編集・改竄したままである。
山口事件は、メデイアは、「福田セクハラネタ」とは一線を画して「芸能ネタ」としている。
私が、もっともメデイアに対して言いたいのは、少しでも、性犯罪やセクハラ被害を少なくするために、「女子高校生を見習って」毅然とした態度をとる事である。
マスコミは、偏向しまくっている。

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TOKIOの山口さんにキスされて被害届を出した女子高生、福田次官にセクハラされて被害届を出さず週刊誌に音声テープを流したテレ朝某女子社員、どちらの行為が<被害者として>正しいか?

異様なほどセクハラ報道?
新聞社・マスコミには、世の中から見て、特権的地位にあるようだ。
社内には、政治部、経済部、社会部、芸能部などの取材のための組織がある。
福田次官のセクハラ疑惑が異様なほど、喧伝されている。
だが、私には、報道各社(就中、テレビ朝日)こそが、「不都合な真実」は、隠蔽し、「政治目的」のためだけに世論を誘導しているように見える。
唯一良かったことは、セクハラ・パワハラについて勉強した事位である。
☆……☆……☆……☆……☆
不都合な真実、政治目的を凝視する
※「不都合な真実」:セクハラの証拠テープの全てを出さない事から、隠された部分に「不都合な真実」があると想像する。
※「政治目的」:野党は、「麻生大臣の辞職」が無い限り審議拒否をしている。「福田氏の個人の問題」が、あきらかに、「政治的目的」に利用している。
真実のために、証拠テープを隠さず編集せず出すことが求められる。
☆……☆……☆……☆……☆
林大臣の件は、「政治目的」が不発に終わった
最近のテレビ報道は、特にワイドショーは、ネタが尽きて焦っているのか?
昨日は、林文科大臣の「公用車でヨガ通い」ネタが一斉に流された。
林氏大臣のキチンとした説明と、文春の記事(セクシーヨガ?)とは違う事が分かり、「政治目的」のネタとして使えないことで、急に尻つぼみ。
☆……☆……☆……☆……☆
TOKIOの山口さんが女子高生にキスをした事件?
昨日から今日にかけてTOKIOのメンバー、山口達夫さんが女子高生(未成年者)に、酒を飲ませ、キスをした(?)ことがニュースになった。
女子高生は、警察に被害届を出した。
既に、山口さんは、それを認め示談したというニュース内容である。
☆……☆……☆……☆……☆
テレ朝の某女性記者と、女子高生とでは、どちらが正しい対処か?
私は、このニュースを聞いて、福田次官にセクハラされたテレ朝社員と、山口さんにキスされた女子高生、どちからが被害女性として正しい対処か?を考えた。
絶対に、女子高生の方が、被害女性として正しい対処をした、と思うし、勇気がある。
女子高生は、山口さんからキスされ、毅然として、被害届を警察当局に提出した。
一方のテレ朝女性社員は、警察当局に被害届を出すことなく、1年半の間、「隠しマイク」を以って福田氏に接近し、新潮にネタを売った。
どちらが正しい対処化?歴然としているではないか!
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2018年4月24日 (火)

フジテレビ番組で、坂上忍さんの「発言」は、酷いネエ・・・

坂上忍劇場
昨日、フジTVのナンチャラ番組を観ていたら、俳優の坂上忍さんが、「セクハラ疑惑」の財務省次官福田氏を、口汚く批判していた。
彼は、俳優だから発言には、中味は無くても、強い感染力がある。
☆……☆……☆……☆
国民が・・・
曰く、一般の「国民」からすればズレすぎている。
・・・といった全否定である。
その矛先は、麻生大臣にまで広げた。
「なんであんな国民を見下す態度をとるんだ!」
☆……☆……☆……☆
麻生大臣の態度?
坂上さんは、麻生大臣が大嫌いらしい・・・。
それは勝手だが・・・。
G20を終えたばかりの麻生大臣に、開口一番、テレ朝記者が「セクハラと大臣の任命責任」を質問した。
麻生大臣は「G20の質問ではない?」と、不快感を露わにした。
☆……☆……☆……☆
テレビ朝日記者の質問?
その時の、麻生大臣の態度に「国民を見下す」と、坂上忍は言った。
しかし、それは違う。
麻生さんは、不快感を顔に表わす人であるが、間違った事、媚びるような発言はしない。
財務大臣として努、国益のため奮闘しておられる。
☆……☆……☆……☆
◆麻生大臣は、国民を見下しているのか?
しかし、あの時は、G20直後の記者会見である。
「G20ではなくセクハラ・任命責任」を質問したに「テレ朝記者」を見下したのであって、「国民」を見下したのではない。
フジテレビに限らず、最近のマスコミは、一方的に「福田氏・麻生大臣を断罪する」発言ばかり」放映して、気味が悪い。
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2018年4月21日 (土)

全マスコミの、「問答無用」セクハラ疑惑報道に疑問

訂正
前のブログで、「ウンコしたい」という音声に、思わず笑った。
幼児性を問題にした。
しかし、正確には、違っていた。
「胸にさわっていい?」「・・・」「屁こいていい?」「・・・」だった。
☆……☆……☆……☆……☆
セクハラとは?
どちらにしても、かなり下品である。
しかし、福田氏が言うように全体としてみれば、セクハラかどうか?(即ち、相手の心を深く傷つけたかどうか?)疑問だ。
「被害者「がセクハラ、だ!(被害者の主観)と感じればセクハラだ」という。
☆……☆……☆……☆……☆
全体を聴かなければ分からない
音声テープでは、被害者(?)の声が、カットされている。
疑問が多い。
それセクハラですよ!と女性記者は抗議したのか?
それでも福田氏が止めなかったら、セクハラだが・・・。
何か、スッキリしない。
☆……☆……☆……☆……☆
問答無用の論調
朝の日テレでは、女性弁護士が、「福田氏が、セクハラの認識がないのは論外だ!」と、麻生大臣も含めて断罪した。
しかし、弁護士ともあろう人の発言ではなく。
まるで、問答無用、「被害者が、セクハラだ!というのだからセクハラだ」というヒステリックな発言。
辛坊も、黙っているだけである。
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全マスコミの、「問答無用」セクハラ疑惑報道に疑問を感じる。
 

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2018年4月20日 (金)

「麻生大臣辞任しなければ、全て審議拒否!」という野党の横暴

渦中の福田氏は、セクハラの事実を否定している
取り囲む記者と次のようなやり取りがあった。
記者:福田さん、(音声公開で)セクハラの事実を認めませんか!
福田:「(あの音声は)一部でしょ?全部を明らかにすれば、セクハラでない事はわかる。
記者:では、セクハラを否定するのですか?
福田:そうだ。
記者::それなら何故、辞任した?
福田:だから言っているでしょ、仕事に支障が出るから。それじゃ(車に乗り込む)
☆……☆……☆……☆
「質問には答えず・・・」と編集
その後、(車中の)福田氏に対して、、記者は一方的に質問していたが、車は去った。
この放映後、テレビ局は、記者の「質問には答えず・・・」と編集していた。
全く、事実とは違う。
福田氏は、「セクハラは否定する」と、手短に答えているではないか。
麻生氏がG20に出席のため飛行場に向かう途中、記者が追っかけながら空に向かって「質問」を叫んでいたが、これも編集によって、「麻生大臣、質問には答えず無言で・・・」となった。
☆……☆……☆……☆
マスコミが「切り取り」「編集」しなければ、真実が見える!
私は、福田氏を弁護するつもりは全くないが、マスコミの体質にはウンザリする!
セクハラがあったかどうか、分からない。
音声(?)では、「胸触っていい?」「うんこした」とも聞こえる。(私は、思わずふき出した)
まるで、幼児の母親に対する甘えのようでもある。
ところで・・・「被害者が言えば、セクハラ」という主張は、冤罪を生むことになり危険な風潮である。
少なくとも、証拠(?)の音声があれば、全部隠さず出せばよいし、女性記者も(匿名でも良いから)事実を語るべきだ!
マスコミが、「切り取り」「編集」しなければ、いとも簡単に、真実が見えるのに!
☆……☆……☆……☆
◆野党の横暴
マスコミは、(いまや産経新聞も含めて)暴走している。
一方、このマスコミの暴走に、乗っかって、安倍政権打倒に狂乱しているのが、野党である。
野党は、「麻生大臣辞任しなければ、全て審議拒否!」と、発表した。
これは、横暴としか言いようがない!
安倍内閣を批判するのは良いが、「審議拒否」とは、許せない。
国会議員としての任務放棄だ!
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2018年4月19日 (木)

報道・メデイアによるパワハラに、恐怖を感じるのは私だけか?

昨日
福田事務次官は、会見し辞任した。
福田次官は、セクハラは否定したが、「財務省には、これ以上迷惑はかけられない・・・」という道義的理由だった。
☆……☆……☆……☆
セクハラかどうか?は、法廷で!
私は、納得できる会見だと感じた。
あとは冤罪を呼ばないように、、トコトン法廷で争えば良いだけである。
それが、法治国家である。
☆……☆……☆……☆
安倍=トランプ会談を凌ぐ報道量
しかし、驚くことに、報道各社の福田批判・麻生批判は続いた。
その取り上げ方は、一方的な決め付け(セクハラ断定→任命責任→総理責任?)で、私は報道メデイアのパワハラに対して恐ろしい気がした。
しかも、訪米中の安倍総理とトランプ大統領との会談をも凌ぐ徹底ぶりだった。
☆……☆……☆……☆
野党・マスコミの、「政治混乱」目的は、成功した
本当なら、福田次官は止める必要などない。
だが、「政治混乱」目的の野党=マスコミによる口撃が続いた。
止む無く、与党(二階幹事長)が、福田氏を辞めさせた。
而して、野党・マスコミの「政治混乱」目的は、一定程度成功したようだ。
☆……☆……☆……☆
今朝のニュース
一夜明けて、今朝のニュースでは、「新潮社に、(福田次官の)セクハラネタを提供した」女性記者は、テレビ朝日の社員だったという。
この女性社員は、上司に相談したが、上司にもみ消され、新潮社に「セクハラネタ」を持ち込んだという。
(これは、よくある話である)
☆……☆……☆……☆
◆テレ朝に疑問
これが、「常習的セクハラ」と云うならば、何故、テレ朝は(女性へのセクハラを知りながら)放置したのか?
テレビ朝日は、女性の悲痛(?)を無視した。
女性社員に「精神的苦痛」を強いる正にブラック企業ではないか!
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マスコミは、恐ろしい!

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2018年4月17日 (火)

マスコミ「闇討ち」体質が、(福田事務次官の)冤罪を引き起こす

毎度、馬鹿馬鹿しい話題で、スミマセン
日本のメデイア(特にTBS、テレビ朝日)は、何を考えているのか?
反省すべきはメデイア・マスコミの体質である。
福田財務事務次官の女性記者へのセクハラ疑惑を、連日取り上げている。
新潮社だが、証拠(?)として、音声データ(証拠?)として発表している。
☆……☆……☆……☆……☆……☆
音声データ(?)なる切り貼り
専門家の分析によれば、音声の場所は異なる3箇所から構成されている。
また、相手女性の「音声」は消されていて、福田氏の「音声」のみだ。
切り張りの疑いがある。
というより、完全にデータ改ざんである。
☆……☆……☆……☆……☆……☆
他愛もない助平話だが・・・
聴いてみれば、少々下品だが、単なる「助平話」に過ぎない。
相手が、女性記者だとしても、ここには、「言葉の暴力性」も、「強要」「威圧」は感じられない。
当事者の福田氏は、セクシャル・ハラスメントを完全否定している。
一方の当事者(被害者?)は、不明である。
☆……☆……☆……☆……☆……☆
切り取ったデータ!
政治が大変な時に、「緊張感が足りない!」(麻生大臣)というのは、尤もだ。
だが、しかし、酒の上での行動である。
セクハラは相手の「受け止め方」であるというが、福田氏の「音声」だけを切り取ったデータに過ぎない。
一つ一つの会話には、文脈があるだろうに・・・。
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政治的思惑
また、国会では野党議員が嬉々として、福田次官辞任→麻生大臣辞任→安倍総理退陣、という戦術で声を上げている。
完全に政治的な思惑ばかりが先行している。
野党・マスコミの『主張』は、例によって「疑惑・疑惑・・・」でセクハラとする蓋然性がない。
☆……☆……☆……☆……☆……☆
マスコミの「闇討ち」体質!
相手の女性は、新聞記者だというが、なぜ週刊新潮に「情報」を提供したのか?
新聞社は、「財務省が怖い」から、直接、記事にすることなく、「週刊誌」に」にネタを売る事は、昔からよくある。
その様な、マスコミの「闇討ち」体質が、フェイクニュースの温床になり、真実を覆い隠す原因となり、冤罪すら引き起こす。
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マスコミの「闇討ち」体質を、批判する!

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2018年4月16日 (月)

≪漢詩鑑賞≫虞美人草(曹鞏)

紀元前210年、始皇帝の死後、各地で蜂起した。
やがて勢力は、項羽と劉邦の二大勢力に集約された。
咸陽に入った劉邦を追って、項羽は鴻門に陣した。
圧倒的優勢を誇る項羽の前に、劉邦は参謀の趙良を残して脱出する。
項羽の智臣、范増は、玉斗を投げて嘆く。
それから4年、形勢は逆転する。
追われる項羽は、四面楚歌の中、虞姫と自作の詩を歌い合った。
最後は、従者百人余で、もはやこれまでと観念した項羽は自害し、虞姫の後を追うのである。
この詩は、詠史詩であるため、背景を知って鑑賞すると、尚更、栄枯盛衰、悠久の歴史が感じられる。
☆……☆……☆……☆……☆
Gubijinnsou
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虞美人草 (作者:曹鞏そうきょう・北宋)
鴻門の玉斗粉(ふん)として雪の如し
十万の降兵(こうへい)夜血を流す
咸陽(かんよう)の宮殿三月紅なり
覇業已に煙燼(えんじん)に随いて滅ぶ
剛強なるは必ず死し仁義なるは王たり
陰陵(いんりょう)に道を失いしは天の亡ぼせるに非ず
英雄本学ぶ万人の敵
何ぞ用いん屑屑(せつせつ)として紅粧(こうしょう)を悲しむを
三軍散じ尽きて旌旗(せいき)倒れ
玉帳(ぎょくちょう)の佳人座中に老ゆ
香魂(こうこん)夜剣光を遂いて飛び
青血(せいけつ)化して原上の草となる
芳心寂寞寒枝に寄る
旧曲聞こえ来たりて眉を斂むるに似たり
哀怨徘徊愁えて語らず
恰(あたか)も初めて楚歌を聴ける時の如し
滔滔(とうとう)たる逝水近古に流る
漢楚の興亡両(ふた)つながら丘土(きゅうど)
当年の遺事久しく空と成る
樽前に慷概(こうがい)して誰が為にか舞わん
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2018年4月13日 (金)

国会は、痴話件喧嘩の場≪続≫

佐川氏の立件見送り
理財局長だった佐川氏の、立件が見送られた。
これは、検察が、「(国会で証言した)佐川氏を、文書偽装の罪には問えない」ということである。
それ以上でも、それ以下でもない。
☆……☆……☆……☆……☆
法的責任はない
少なくとも、モリカケ問題は、違法性は見当らなく、漠然とした「総理や総理夫人への道義的責任を問う」内容となっている。
野党は、決め手を欠いている。
☆……☆……☆……☆……☆
情報源からのリーク先(朝日)
今の野党の司令塔は、朝日新聞など左翼メデイアである。
マスコミは、治外法権だ.
だから、怪文書も含めてどんどん色んな情報がリークされる。
今度は、野党は、「柳瀬総理秘書官の証人喚問」を要求している。
☆……☆……☆……☆……☆
首相案件?
理由は、「首相案件」と柳瀬が愛媛県の職員に、言ったか言わないか?である。
こんな些細な問題で、国会が空転している。
いい加減にせよ!と言いたい。
「総理の疑惑」として左翼マスコミによって、喧伝されたモリカケ問題は、ほとんどネタ切れで、「首相案件」という言葉に飛びついているようだ。
☆……☆……☆……☆……☆
◆柳瀬氏は、「記憶にない」と言っている
これは、柳瀬氏の自己防衛であり、問題はない。
仮に、「首相案件」という言葉が出たとして、何が問題なのか?
凡人の私には理解できない。
国会は、痴話喧嘩の場と化している。
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2018年4月12日 (木)

国会は、痴話喧嘩の場

政治学と文学
連日の国会を眺めていると、国会とは何か?
そんな疑問が湧く。
政治学という物差しで見るならば、国会=立法府という事になる。
立法府だから、さぞかし、国会論戦は「法律用語が多い」と思いきや、・・・。
現実はそうではない。
昨日も、国会中継を観ていたが、野次と怒号、・・・。
安倍総理に対して野党が「ウソつき」と罵倒していた。
議長席を取り囲み、およそ立法府という厳粛なイメージが無い。
国会は、政治学という物差しでは見られなくなっている。
政治的論評をすることが、憚れる。
むしろ、国会は、文学(小説)という物差しで見ると面白い。
何故なら、今の国会は、痴話喧嘩の場になっているからだ。
文学のテーマは、「人間とは何か?」である。
☆……☆……☆……☆……☆
短編小説『河童』
芥川龍之介の短編小説『河童』には、次のような行(くだり)がある。:
我々の特色は我々自身の意識を超越するのを常としている。
幸福は苦痛を伴い、平和は倦怠を伴うとすれば、―?
自己を弁護することは他人を弁護することよりも困難である。疑うものは弁護士を見よ。
矜誇(※)、愛欲、疑惑―あらゆる罪は三千年来、この三者から発している。同時に又恐らくはあらゆる徳も。
(矜誇※きんこ・・・自慢する事)
☆……☆……☆……☆
総理への疑惑に始まり、総理への疑惑に終わる
枝野議員は、迫った。
県職員のメモを基に、総理か、県職員のどちらかが嘘をついている」と。
「総理案件」という他人のメモだけで、総理の疑惑をだけ追及するのは弁護士でもある枝野としては、頓珍漢なこと。
辻元議員(立憲民主党)は、「官邸は、疑惑の館」と、発信した。
この人、以前にも「疑惑の総合商社」と発した。
余程「疑惑」という言葉が好みのようだねえ。
両者ともに、言えることは、文学という物差しで見ても、その語彙不足は否めない。
総理への疑惑に始まり、総理への疑惑に終わっている。
国会は、完全に痴話喧嘩の場である。
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2018年4月 9日 (月)

「安倍内閣打倒」スローガンで、飛躍し中味の無い民進党の質問

◆国会中継
参議院決算委員会のNHK中継を観た。
公務員の文書管理の在り方等が、一つのテーマである。
しかし、議論の中味は、低調だった。
☆……☆……☆……☆……☆
馬鹿馬鹿しい
特に、野党の質問、就中、小西議員(民進党)の質問を聴いていると、何回も同じ質問を繰り返していた。
国会議員とは思えないくらい『馬鹿』だった。
☆……☆……☆……☆……☆
堂々巡りの議論
即ち、国会で成立した、平和安全法制についての議論。
「これは憲法違反」とする」憲法学者の意見を紹介しながら、「憲法に違反したのだから、安倍総理は辞任すべきだ」と迫った。
安倍総理は、「そもそも、憲法違反ではない」「国会で成立したので、国会の意思でもある」とまともな答弁を繰り返した。
堂々巡りの議論である。
☆……☆・・・・・・☆……☆……☆
◆民進党のガバナンスを疑う
しかし、小西議員は、呆れるほど、同じ質問を繰り返し、最後に「安倍内閣打倒まで追及する」と闘争宣言(?)を発していた。
こんな質問をすると、小学生にまで失笑をかいそうで、国会議員の質を落としている。
「安倍内閣打倒」スローガンで、飛躍し中味の無い小西議員(民進党)質問)だった。
現在、民進党の代表は誰だか分からないが、党のガバナンスが全く感じられないものである。
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2018年4月 8日 (日)

これも韓流か?~朴槿恵前大統領へ24年実刑判決

◆韓国の話題だが・・・
朴槿恵(パク・クネ)前大統領に対するる判決がソウル地裁で言い渡された。
執行猶予がつかない「実刑24年」という、極めて重い内容だった。
韓国の刑法内容についてはよく知らないが、朴槿恵氏が気の毒だ。
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◆政治的報復?
これは我々日本人にとっては、「政治的報復」とも思える程だ。
重い、重すぎると感じる。
これは、日本では凶悪犯に対する判決に匹敵し、とても政治家に対する、判決とは思えぬ程重い!
「国益」を背負う大統領という職責のためなのだろうか?
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◆「国益」は確かに重い
これも韓流なのか?「国益」は確かに重い。
だが、それ云うなら、我が国の民主党政権時代の鳩山由紀夫総理大臣が、散々国益を損なう事をしていた。
総理大臣議員、議員を辞めてからも散々近隣諸国を訪問をして、自覚なく国益を損ねる言動を繰り返している。
鳩山由紀夫氏には、日本の司法はお咎めなしである。
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◆朝鮮半島の歴史
朝鮮王朝を1392年に開いた初代王の李成桂(イソンゲ)である。
李成桂は、中国大陸の明の許可を得て、国号を朝鮮とした。
以来、王位継承をめぐって権力闘争が続いた。
朝鮮半島の歴史は、①中国との関係(面従腹背)②激しい内部権力闘争、この二つがキーワードである。
これらは、現在の韓流にも受け継がれている様に思える。
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2018年4月 6日 (金)

TBSは、「全ては、安倍政権の隠蔽体質」という暴論・決め付け

ネタ切れ
メデイアの報道番組を観ていると、妙な事が多い。
特に、『ごごスマ』(TBS)では、今日は、森友・加計問題が、ネタ切れなのか?
話題になっていない。
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特捜部からのリーク
朝東京mxテレビでは、江田議員の、「大阪特捜部の部長がメールで、捜査情報をリークした」「頑張れ大阪特捜部」というブログを、問題にした。
ゲストの田勢氏(元日経新聞記者)は、難しい問題だと、言葉を濁していた。
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この番組のみ
これが、事実だとすれば、江田議員は「情報源」を漏らしたことになり、メデイアは罪に問われないが、特捜部長は、公務員の守秘義務違反だという事になる。
しかし、この江田議員からの切り口(特捜部からのリーク)は、この番組のみ。
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政治の話題
本日の政治の話題と云えば、横田基地への「オスプレイ配備」と、「市民の抗議活動の盛り上がり」という数名の反対デモを誇張して映す、相変わらずの偏向報道だった。
主要な政治話題と云えば、イラク派遣時の陸自日報が1年公表されなかった問題である。
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ぶら下がり会見と切り取り放映
これに関して、小野寺防衛大臣・稲田元防衛大臣らのぶら下がり会見と、「野党が反発、審議に影響も」「というトーンであった。
しかし、『ごごスマ』(TBS)では、ゲストの政治評論家伊藤淳夫氏らを中心に、元防衛大臣の稲田朋美氏への批判に語気を強めた。
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稲田氏へのバッシング
防衛省と自衛隊内部の「隠ぺい体質問題」の原因は、稲田氏だ、最終的には安倍政権と言わんばかりの難癖である。
特に、驚いたのは、稲田氏の発言内容ではなく、服装や髪型などへの批判が女性アナウンサー等を含めて、「センスがない」という風に長い時間論っていた。
稲田氏は、芸能人ではないのだから、服装や髪型はどうでも良い事。
これは、問題のすり替えであり、悪意に満ちた稲田朋美バッシングである。
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国民の知る権利よりも、自衛隊員の安全確保を優先すべき
山路某というコメンテーターが、「自衛隊の活動日報は全てネットで公開すべきだ」などと、感想を述べていた。
自衛隊の生命にかかわる事を、軽々に「ネットで公開」すべきという発言には、驚いた。
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◆伊藤淳夫氏の曲解・穿った見方
伊藤淳夫氏が、「戦闘という言葉が日報にあれば、(pKo原則から)政府答弁と、矛盾がでるので、忖度して,防衛省が隠した」と、珍解説していた。
自衛隊の用語の「戦闘」と、法律用語の「戦闘」は異なると、稲田大臣が説明していた通りである。
従って、日報に「戦闘」があっても、隠す理由にはならない。
伊藤氏は、穿った見方をする癖があり、最初から、仮説を断定して評論家で、TBSには、好まれている。
TBSの結論としては、全ての原因は、「安倍政権の隠蔽体質」と集約している。

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2018年4月 5日 (木)

過度の「シビリアンコントロール」は危険である~自衛隊日報問題の教訓

政府の文書管理の在り方が問題になっている。
但し、自衛隊の日報問題は、それとは問題の核心が違う。
陸自で、日報(文書)が大臣まで報告されていなかった。
小野寺防衛大臣は、記者会見でこの防衛省内部の失態を明らかにした。
稲田朋美大臣時代の事であり、これは大臣の責任というより、報告義務を怠った」防衛省・自衛隊の内部の失態である。
勿論、最終的責任は、防衛大臣にあることはその通りである。
稲田氏の天敵(?)である辻元氏は、「これはシビリアンコントロール(文民統制)の崩壊だ」と、安倍政権批判を強めた。
確かに、シビリアンコントロールが機能していないとも思える。
しかし、3・11以後、議事録すら残さなかった民主党菅直人政権で「閣僚」を経験した辻元に言われたくはない。
文書書き換えなどは、議事録(メモ)などを残さないことから比べれば、まだ罪が軽いと言える。
この原因は、防衛省の日報問題には、背景に「国家機密の問題」がある。
南スーダンなどで、日報が外部に漏えいされれば、(テロリストにより)現地自衛隊員の生命にかかわる。
そのため、「国民の知る権利」よりはるかに「現地自衛隊員の生命」の方が重要視されなければならない。
何処までが、シビリアンコントロールか?
実は、日報問題は、そのような本質的問題を含んでいたのである。
マスコミが、声高に「国民の知る権利」を叫んでも、、身内の自衛隊員の生命にかかわる事であるから、その日報の取扱いは厳密・厳格でなければならない。
現場の状況が、逐一、本省の大臣にまで上がる間に、外部に漏れる恐れがあるからだ。過度の、「シビリアンコントロール」はかえって危険での存在がある。
現地の細かい作戦などを、東京の防衛省や、政治家の防衛大臣がコントロール出来るわけがなかい。
それをすれば現地は混乱するだけだ。
もっと、政治は現実的議論をすべきであって、憲法による自衛隊の明記がされていないことからする、例えば、軍隊を実力部隊などと呼ぶ馬鹿馬鹿しい議論が出る。
政治的な、法的な「定義」と、現地の刻々変わる「状況」は別次元である。
従って、私は、防衛省の日報問題を、「シビリアンコントロールの欠如」と呑気に短絡することには、異議がある。
 

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2018年4月 4日 (水)

メデイアの特権意識、取材対象者への恫喝

最近、メデイアの傍若無人ぶりは酷い・・・。
何様のつもりでいるんだろうねえ。
特権意識、取材対象者への恫喝が目立つ。
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(その1・労働局長発言)
厚労省の労働局長が、「なんなら(メデイアの)実態も調査していいんですよ」と発言した。
正直、この言葉の何が悪いか?
私には分からない。
労働局長は、軽い気持ちで答えたのだろうし、メデイア報道機関の「労働実態」を調査することだってあり得ると思うんだが・・・。
しかし、メデイアは、これを「メデイアに対する恫喝だ!」と批判している。
野党もメデイアに媚び諂うように政府を批判している。
メデイア報道機関の「労働実態の調査」は、「治外法権」「「アンタッチャブル」だとでもいうのか?
私には、メデイアの特権意識が許せない。
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(その2・陸自日報が発言)
陸自のイラク日報が発見された。
これは、以前、稲田防衛大臣が、「調査したが見つからなかった」と国会答弁していた。
これに対して、野党・メデイアは、「稲田氏の虚偽答弁」と決め付けているが、これは間違いだ。
稲田防衛大臣は、防衛省内の調査の結果、「見つからなかった」と答弁しているだけで、この時点では、虚偽ではなく、その通りである。
稲田氏は、ぶら下がり会見でもその通り正直に答えている。
しかし、メデイアは「(稲田氏は)責任をどう感じるか?」などと追及する映像を繰り返し放映している。
このような、「責任をどう感じるか?」は、取材対象者(稲田氏)への恫喝に等しい。
 

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2018年4月 3日 (火)

≪漢詩鑑賞≫杜甫の代表的な絶句

五言絶句は、漢詩の定型詩の中では最も短い詩である。
それ故、「起承転結」の構成法が多い。
絶句と云えば李白、律詩と云えば杜甫が有名だが、ここでは杜甫の五言絶句を鑑賞したい。
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2172
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
江碧にして鳥逾(いよいよ)白く
山青くして花燃えんと欲す
今春看(みすみす)又過ぐ
何れのに日か是れ帰年ならん
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
青く澄む川、白い水鳥
青々とした山、真っ赤な花
見る間に春が過ぎていく
故郷へ帰れるのはいつだろう
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2018年4月 2日 (月)

佐川証言納得できない7割、昭恵夫人喚問要求6割、~これは世論という名の暴論でしかない

◆世論調査
共同通信の世論調査が、テレビで報道されていた。
それによると、次の通りだ。
1)佐川証言に「納得できない人」が7割以上いる。
2)安倍昭恵夫人を証人喚問すべしと思う人」が6割以上いる。
☆……☆……☆……☆……☆
◆メデイアが創り出した世論
この結果は、予想した事だ。
しかも、この世論調査は、佐川証言直後の、一部野党・メデイアの流布したコメントと全く同じ。
曰く、佐川氏の証言拒否納得できない。
曰く、さらに安倍昭恵夫人の証人喚問を求める、
云々・・・。
☆……☆……☆……☆……☆
◆国会軽視!と叫ぶ人がバカ騒ぎ
野党のダメさ加減は触れない。
証人喚問の前、籠池氏と面会して、「隠し玉がある」などと言っていたが、パフォーマンスだけだった。
すなわち、メデイアによる世論誘導により、メデイアの期待する通りの世論調査結果になっている。
☆……☆……☆……☆……☆
◆(誘導によって)世論が間違う事もある!
野党・メデイアは、この「世論調査」を基に、「国会追及」を叫んでいる。
しかし、法治国家において、世論調査の結果が絶対ではない。
また、正しくもない。
☆……☆……☆……☆……☆
◆これは、世論という名の暴論だ!
佐川証言の多くは、「刑事訴追の恐れによる証言拒否」でそれは、証人の正当な権利である筈だ。
納得できないからと言って、証言を「野党が期待するように」強要することは出来ない。
また、この期に及んでも「総理夫人を証人喚問」というのは、人民裁判を想起させるようだ。
これは、世論という名の暴論だ。

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