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2018年2月24日 (土)

裁量「労働」制の本質?

◆日本人の活躍と親北文政権
平昌オリンピックでは、日本人選手が大活躍だ。
とても嬉しい気持ちになる。
その一方、五輪の政治利用、北朝鮮との「宥和」政策」にのめり込む韓国政権。
文大統領の見識の無さが目立つ。
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◆安倍外交の成果
米国ペンス大統領のキム・ヨジョン批判を聴いていると、スッキリしている。
「彼女は、自国民を抑圧する独裁者・金一族の一員だ・・・」
安倍=トランプで、日米同盟の絆、更なる深化を感じさせる。
安倍政権の外交の成果だと思う。
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◆日本の国会では
ところで、我が国の国会では、裁量労働制の問題で「紛糾」している。
「紛糾」とは、マスコミのレッテルでしかない。
厚労省のミスデータをことさら重大化して、野党と共に安倍政権批判を訴えている。
あの第一次安倍政権を倒した「(社保庁の)消えた年金問題」の再来とばかり、我妻議員ら野党は嬉々としている。
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◆統計上のミス
しかし、これは、厚労省職員の単純な統計上のミスである。
厚労省内部の杜撰な体制を、加藤大臣は徹底追及すべきである。
裁量労働制は、必要なものである。
特に、パートタイマーや働くママたちにとって、このような『働き方改革』は、第一歩の前進である。
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◆労働とは何か?
野党の主張(裁量労働制は長時間労働を強いるもの!)は、間違っている。
と、私は思う。
そもそも、ここには、「労働」に関する認識の違いがある。
即ち、それは「労働=苦役」という根本思想がある。
「労働=喜び」あるいは、「労働=自己実現」という人間性を否定している。
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◆北朝鮮の「強制労働>の場合
北朝鮮のような「強制労働」では、喜びも自己実現も無い。
韓流時代劇ドラマを見れば良く分かるように、朝鮮の両班(ヤンバン。支配階級)は、働くことを罪悪だと思っている。
労働は罰であり、決して労働(炊事・洗濯・畑仕事など)をしない。
少しの距離でも、(偉そうに)輿に乗って移動する。
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◆共産主義もまた
共産主義もまた、「労働=苦役」という思想である。
野党の主張には、このような背景がある。
だから,あらゆる「労働」に兎も角反対する。
だから、厚労省の統計ミスン乗じて、採用労働制を「長労働の強要」として反対する。
このような本質的な問題なのである。
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