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2018年2月

2018年2月28日 (水)

日本マスコミは、北朝鮮に対してにあまりにも寛大すぎる

平昌五輪が終った。日本人選手たちの健闘を称えたい
特に、スピードスケートで金メダルを取った直後の小平奈緒選手の行動には、感動した。
闘った韓国選手を抱きかかえるように、「今でもリスペクトしている」と、日韓の国旗を並べて並走する。
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小平奈緒選手はすばらしい!
その小平選手の姿は、(その韓国選手も含めて)忘れがちだったスポーツマンシップを思い出させてくれた。
小平選手を始め、日本人選手は世界一素晴らしい。
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スポーツと政治は別
オリンピックを政治利用し、北朝鮮に土下座するばかりの韓国文大統領には到底理解できない日本人の精神性である。
さて、話は変わる。
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ペンス副大統領の事は正しい
五輪の最中、北朝鮮の金与正(ヨジョン)らに対して文大統領の異常なまでの歓待ぶりが目立った。
しかし、米国ペンス副大統領は、金ヨジョンを「悪辣非道な金一族の中心メンバー」と批判した。
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金ヨジョンの実像
マスコミは、「過激発言」と論評している。
だが、此の言葉は、「誇張」でも「過激」でもなく、紛れもない事実である。
また、日本のマスコミは、「キムヨジョン氏」などと、儀礼的にせよ、」好意的に扱っていた。
キムヨジョンは、
①朝鮮戦争で多数の同胞を殺戮した金日成の孫であり、
②多数の日本人拉致を指示した金正日の娘であり、
③自国民を犠牲にしてまで核ミサイル開発をし続ける金正恩の妹である。
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拉致を忘れない!
従って、ペンス副大統領の発言は事実である。
マスコミは、日本人拉致問題は、過去の出来事ではなく、現在進行形の国家犯罪だということを忘れてはならない。
その中枢にいるのが、金正恩と金ヨジョンなのである。
金ヨジョンを呼ぶ時は、金ヨジョン氏ではなく、金ヨジョン容疑者と呼ぶのが正しい。
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2018年2月24日 (土)

裁量「労働」制の本質?

◆日本人の活躍と親北文政権
平昌オリンピックでは、日本人選手が大活躍だ。
とても嬉しい気持ちになる。
その一方、五輪の政治利用、北朝鮮との「宥和」政策」にのめり込む韓国政権。
文大統領の見識の無さが目立つ。
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◆安倍外交の成果
米国ペンス大統領のキム・ヨジョン批判を聴いていると、スッキリしている。
「彼女は、自国民を抑圧する独裁者・金一族の一員だ・・・」
安倍=トランプで、日米同盟の絆、更なる深化を感じさせる。
安倍政権の外交の成果だと思う。
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◆日本の国会では
ところで、我が国の国会では、裁量労働制の問題で「紛糾」している。
「紛糾」とは、マスコミのレッテルでしかない。
厚労省のミスデータをことさら重大化して、野党と共に安倍政権批判を訴えている。
あの第一次安倍政権を倒した「(社保庁の)消えた年金問題」の再来とばかり、我妻議員ら野党は嬉々としている。
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◆統計上のミス
しかし、これは、厚労省職員の単純な統計上のミスである。
厚労省内部の杜撰な体制を、加藤大臣は徹底追及すべきである。
裁量労働制は、必要なものである。
特に、パートタイマーや働くママたちにとって、このような『働き方改革』は、第一歩の前進である。
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◆労働とは何か?
野党の主張(裁量労働制は長時間労働を強いるもの!)は、間違っている。
と、私は思う。
そもそも、ここには、「労働」に関する認識の違いがある。
即ち、それは「労働=苦役」という根本思想がある。
「労働=喜び」あるいは、「労働=自己実現」という人間性を否定している。
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◆北朝鮮の「強制労働>の場合
北朝鮮のような「強制労働」では、喜びも自己実現も無い。
韓流時代劇ドラマを見れば良く分かるように、朝鮮の両班(ヤンバン。支配階級)は、働くことを罪悪だと思っている。
労働は罰であり、決して労働(炊事・洗濯・畑仕事など)をしない。
少しの距離でも、(偉そうに)輿に乗って移動する。
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◆共産主義もまた
共産主義もまた、「労働=苦役」という思想である。
野党の主張には、このような背景がある。
だから,あらゆる「労働」に兎も角反対する。
だから、厚労省の統計ミスン乗じて、採用労働制を「長労働の強要」として反対する。
このような本質的な問題なのである。
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2018年2月12日 (月)

文大統領を見下す金与正(独裁者・金正恩の妹)

平昌オリンピックは、オリンピック精神とは程遠い政治色濃厚で、平壌オリンピックに様変わりした。
下の写真をみると、南北関係が垣間見える。
韓国文大統領は、嬉々として金与正(独裁者・金正恩の妹)と握手を求めている。
金与正は、微笑みながら握手に応じている。
その立ち振る舞いは、背筋を伸ばして、文大統領を見下している。
この写真は、論評よりも説得力がある。
韓国文大統領は、まるで金王朝の臣下のように見える。
まるで、北の傀儡政権のようだ。
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2018年2月11日 (日)

北朝鮮の民衆が飢餓なのは、金独裁体制のせいである!

今朝、久しぶりに、関口宏司会のTBS番組を観ていた。
その中で、人権派フォトジャーナリストと称する女性の安田某氏が、妙なことを言っていた。
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①北朝鮮の子供たちの飢餓状態は酷い
②(北に対する)経済制裁で、困るのは弱い立場の民衆、特に子供たちだ
③(だから)制裁一辺倒は、考え直さなければならない
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関口宏も、出演者も、反論はない。
当たり前のように、聞き流していた。
しかし、これは、聞き捨てならない発言である。
北朝鮮には、人権が存在しない。
しかも、民衆は飢餓状態である。
それは、誰もが認める周知の事実である。
しかし、北朝鮮の民衆が飢餓なのは、金独裁体制のせいである。
すなわち、外貨をつぎ込んでのミサイル・核開発のの先軍政策が、原因である。
経済制裁のせいではない。
民衆は、生き延びるために,必死である。
脱北をしたり、ヤミ経済で自活を図っている
それは、独裁政権とは別次元の事である。
「制裁一辺倒は、考え直さなければならない」とは、安田某氏の現実認識が間違っている。
 

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2018年2月10日 (土)

≪漢詩鑑賞≫不出門(門を出でず)菅原道真

菅原道真は、醍醐帝の退位を計画したという罪で、大宰府に左遷された。
これは、冤罪であるが、大宰府の地で三年ほどで病死した。
それ故、後世の人は、菅原道真を、畏敬の気持ちを込めて「学問の神様」と、崇めている。
大宰府での深い嘆きが伝わる詩である。
彼は無実であったものの、この詩にあるように、受けた罪を恐れ、外出もせず謹慎したのである。
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一たび謫落(たくらく)せられて柴荊(さいけい)に就きしより
万死兢兢(きょうきょう)たり跼蹐(きょくせき)の情
都府楼(とふろう)は纔(わず)かに瓦色(がしょく)を看
観音寺は只鐘声を聴く
中懐(ちゅうかい)は好し遂(お)わん孤雲の去るを
外物(がいぶつ)は相逢う満月の迎うるに
此の地身は検繁(けんけい)無しと雖も
何為(なにすれ)ぞ寸歩も門を出でて行かん
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ひとたび左遷され、配所の司馬の戸を入ってからは
我が罪は万死にあたるを思い
戦々兢々(跼天蹐地)天地の間に身の置きどころのない思いでいる。
大宰府の高楼(都府楼)は、その瓦の色を委託から望見するだけ、府庁の隣の観音寺も、ただその鐘の音を聞くのみ。
いづれも出かける事はない。
旨の思いは、ままよ、ちぎれ雲のゆくのを追う。
外物については、満月が自分を迎えるように空に出るのを見るばからである。
この地ではわが身を束縛されるわけではないが、どうして、一寸たりとも門を出ることなどしようか。
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2018年2月 9日 (金)

虎視眈眈の北朝鮮、浮かれる韓国、拉致被害者が無視されている!

◆北朝鮮という国
どう見ても、平昌五輪の報道はおかしい。
北朝鮮という国は、人権の無い独裁国家である。
また、そのトップは、肉親さえ殺す冷酷独裁者である。
 
◆報道のあり方
第一に、北朝鮮の美女(?)軍団などという五輪競技とは無縁の、北朝鮮のプロパガンダ(微笑み外交)に報道は集中している。
第二に、南北のの似非対話を、歓迎するかのような報道だ。
第三に、オリンピックは平和の祭典と言いながら、北朝鮮の「核準備」を助けるかのような報道だ。
 
◆拉致被害者の現実を無視
北朝鮮情勢の分析の中で、日本の報道のあり方にも問題がある。
それは、ほとんどの報道で、「拉致被害者」の現実が無視されていることだ。
北朝鮮は、金正日の命令で多数の日本人を拉致したのは周知の事実である。
而も、拉致被害者は北に抑留されたままで日本に帰されていない。
 
◆犯罪者に対して敬称
北朝鮮は、犯罪国家である。
その息子である金正恩は、命令していなかった。
だが、未だに独裁者として拉致被害者を拘束して返さないのだから、だ金正恩は刑法上も犯罪者である事はハッキリしている。
しかし、この犯罪者に対して、キム・ジョンオン氏、また独裁者の妹に対してもキム・ヨジョン氏などと呼んでいる。
 
◆開会式中継ではNHKのアナウンサーが「キム・ヨジョンさん」と紹介していた。
韓国の文大統領と明日昼食会をするという。
何という厚遇か!
虎視眈眈の北朝鮮、浮かれる韓国。
こんな中、五輪の平和ムードの中で、拉致被害者が無視されている。
拉致被害者は、飛行機で行けば僅か1時間の処で救出を待っているのに、拉致被害者が無視されている。
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2018年2月 5日 (月)

誰であれ、亡くなった人へ線香をあげて供養することは、何の問題もない

◆追及ネタに枯渇?
国会では、茂手木大臣が「線香配布問題?」で追及されている。
よほど、追及ネタがないのか?
今日も、モリカケ・・・。
◆本日の予算委員会でも・・・
予算委員会で午前中逢坂議員(立憲民主)が、「佐川国税庁長官・安倍昭恵夫人」の証人喚問を性懲り要求していた。
「性懲りもないなあ・・・」と感じた。
その点、玉木議員(希望)の質疑は、将来の年金財政に関する質問で、傾聴に値する内容だった。
 
◆茂手木大臣の線香ネタ?
ところで・・・野党が新たに取り上げているのは、「選挙区内の有権者へ、政党支部として、茂手木氏の秘書が配布した」という問題である。
野党やマスコミの一部が、「これが許されるなら、何を配っても良い事になる」と批判している。
 
◆公選法の趣旨とは、次元が異なる
また、「公選法の不備」を指摘する声もある。
だが、私はそれは、違うのではないか?と思う。
つまり、法の趣旨は、「お金、お酒」などを有権者に配ることを想定して・・・そのような金銭物品による買収選挙を禁じたものである。
 
◆買収選挙を禁じたもの
昔の選挙では、恒例の様に「お金」が配られ、選挙事務所には「樽酒」が並んでいた。
それは、むしろ常識であった。
「五当四落」(五億使えば当選、四億では落選)などと呼ばれ、金のかかる選挙だった。
それを、改正したのが現行、「公選法」である。
つまり、「金のかからない」「買収選挙の禁止」が法の趣旨だった筈である。
 
◆供養することは美しい慣習
しかし、今回の様に、政治家が(お世話になった)亡くなった人へ線香をあげて供養する気持を伝えるために、秘書が線香を配ったのは、公選法の解釈以前の問題。
亡くなった人へ線香をあげて供養することは、美しい慣習ではないか!
「これが、許されれば、お金も配っても良いことになる」とは、飛躍した議論である。
まったく、品性下劣な「為にする」議論である。
誰であれ、亡くなった人へ線香をあげて供養することは、何の問題もないし、非難すべき事では断じてないのである。
のである。
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