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2018年1月12日 (金)

韓国文政権は、北の傀儡だ

①オリンピック期間は無事?
アメリカのトランプ大統領は、オリンピック期間中は、いかなる軍事行動を行わないと発表した。
一方、北朝鮮は、この期間中に、核・ミサイルの次の段階への準備を、粛々と進めることになるだろう。
オリンピックは、無事終了するだろうが、終わったら、もっと半島の危機が深まる。
②文政権の融和政策?
韓国の文大統領は、元来北朝鮮との「融和政策」を主張していた。
文政権の本質は、徹底した反日であり、北朝鮮の傀儡である。
だから、あまり驚かないが、平昌オリンピックを契機に、北朝鮮との代表団対話に熱心である。
③北のペース
韓国側が、「核ミサイルに懸念」を口にした途端、北の代表団が、「核ミサイルは米国に対抗するもの」」と、言い放ったという。
これで、韓国側が黙り込んだという。
まるで、北のペースである。
④歴史は繰り返される
メデイアは、あまりコメントしていないが、この韓国の黙り込んだ態度には、‟同盟国=米国よりも、同胞=北朝鮮を優先する”という文政権の本質が表れている。
「慰安婦」問題では、日韓合意のゴールポストを再び、動かそうとしてみたり、反日は徹底している。
明らかに、韓国文政権は、北の傀儡だ。
自称ジャーナリストが、「対話は歓迎する」と、いう感想をテレ朝で述べていた。
この人は、元朝日新聞の記者だが、歴史から何も学んでいない。

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