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2018年1月

2018年1月25日 (木)

西部邁氏の死去と、安倍総理の平昌行きに悲嘆し、漢詩を読む

孤高の評論家・西部氏が死去した。
追い打ちをかけるように安倍総理が平昌行きを決定した。
北朝鮮による日本人拉致被害者の帰国はさらに遠のくのか?
言うべき言葉がない。
心が痛む。
☆……☆……☆……☆……☆
Insyu

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2018年1月18日 (木)

安倍総理は、平昌に行くべきではない!

韓国の「慰安婦蒸返し」の仕打ちに対して、我が国の安倍総理は、平昌オリンピックの開会式に参列すべきか?
当然ながら、欠席すべきである。
自民党幹事長の二階氏は、「出来れば、参加すべきだ」と言っているが、間違いだ。
これは、総理の(国会)日程の問題ではなく、韓国や北朝鮮に誤ったメッセージを与える。
毅然として欠席すべきなのである。
二階氏の考えでは、今までので日韓の歴史の過ちの繰り返しである。
オリンピックは、平和の祭典と言われている。
この「平和の祭典」に反応する人が多い。
古代ギリシャに発生したオリンピックは、都市国家同士、戦乱の中にあってオリンピックの期間は戦争を止めた。
即ち、選ばれた勇士のみが国家の名誉と威信にかけて戦うのである。
よって、無駄な消耗戦を避けるのである。
これが、「オリンピックは平和の祭典」と言われる所以であり、極めて合理的な考えである。
古代中国の場合でも、戦闘の前に、双方の豪傑が一騎打ちをする場面が多い。
これも、兵法上(あるいは国家財政上)、合理的な考えである。
その意味では、平昌五輪の期間中は、「軍事行動はしない」と言った、トランプ大統領の考えは正論である。
しかし、オリンピックの精神と、韓国の文大統領の「容共・反日政策」は、異なるものである。
古代国家では、オリンピック期間中は休戦することで、兵士に休養を与え、国威発揚を図った。
すなわち、北朝鮮の喧伝する「同胞とは戦わない(平和)」も、兵法の一つである。
即ち、時間稼ぎだ。
こんな事も考えずに、二階氏が「出来たら総理が行くべき」というのは、誤りである。
安倍総理は、平昌に行くべきではない!
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2018年1月13日 (土)

≪漢詩鑑賞≫春日李白を憶う(杜甫)

春日李白を憶う
白也詩無敵  白也(はくや)詩敵無し
飄然思不群  飄然(ひょうぜん)として思(おもい)群せず
清新庾開府  清新は庾開府(ゆかいふ)
俊逸鮑参軍  俊逸は鮑参軍(ほうさんぐん)
渭北春天樹  渭北春天の樹
江東日暮雲  江東日暮の雲
何時一樽酒  何(いずれ)の時か一樽の酒
重輿細論文  重ねて与(とも)に細かに文を論ぜん
☆……☆……☆……☆……☆
李白よ、あなたは詩にかけては天下に敵がなく
その詩想は、凡俗を超越し、並はずれている
その詩の新鮮なことは、北周の庾開府のようで
詩才は、宋の鞄参軍のようです
今、私は渭水の北で、春空の樹の下で、あなたのことを思っているが
あなたは揚子江の東で、日暮れの雲に都を思っていることでしょう
いつの日か、あなたと二人で、樽の酒を酌み交わしながら
再び、いっしょにつぶさに文学について語り合えるだろうか
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
杜甫35歳の作。
当時、杜甫は長安に在り、李白を思いうたった。
時に李白46歳であった。
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2018年1月12日 (金)

韓国文政権は、北の傀儡だ

①オリンピック期間は無事?
アメリカのトランプ大統領は、オリンピック期間中は、いかなる軍事行動を行わないと発表した。
一方、北朝鮮は、この期間中に、核・ミサイルの次の段階への準備を、粛々と進めることになるだろう。
オリンピックは、無事終了するだろうが、終わったら、もっと半島の危機が深まる。
②文政権の融和政策?
韓国の文大統領は、元来北朝鮮との「融和政策」を主張していた。
文政権の本質は、徹底した反日であり、北朝鮮の傀儡である。
だから、あまり驚かないが、平昌オリンピックを契機に、北朝鮮との代表団対話に熱心である。
③北のペース
韓国側が、「核ミサイルに懸念」を口にした途端、北の代表団が、「核ミサイルは米国に対抗するもの」」と、言い放ったという。
これで、韓国側が黙り込んだという。
まるで、北のペースである。
④歴史は繰り返される
メデイアは、あまりコメントしていないが、この韓国の黙り込んだ態度には、‟同盟国=米国よりも、同胞=北朝鮮を優先する”という文政権の本質が表れている。
「慰安婦」問題では、日韓合意のゴールポストを再び、動かそうとしてみたり、反日は徹底している。
明らかに、韓国文政権は、北の傀儡だ。
自称ジャーナリストが、「対話は歓迎する」と、いう感想をテレ朝で述べていた。
この人は、元朝日新聞の記者だが、歴史から何も学んでいない。

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2018年1月 7日 (日)

70歳の今が、一番幸せだ!

今年もよろしくお願いします。
このブログは、政治と文学をテーマとしています。
某町内会の新年会で、昔話をしながらしみじみ思った。
70歳の今が、私は一番幸せである。
若い頃は、多忙な日々を送り、精神的にも緊張感が続いていたようだ。
だが、今は暇な老人である。
正月には、孫とサッカーをして遊んだ。
稲毛浅間神社に初詣にいくと、田沼隆志先生(元衆議院議員)、阿部紘一先生(県議会議員)らと会い挨拶をした。
昔、私が千葉市議会議員をやっていた時もそうだが、政治活動、特に議員活動というのは,傍で見るより大変な活動である。
それ故、その厳しい活動を続ける人は、立派である。
立派な政治家である。
町内会の新年会の話に戻る。
隣席の知人が、「昔は良かった」と話していた。
だが、私は、そうは思わまかったので、「私は、今が一番幸せだ!何故なら、今は精神的に自由に発言できるから!」と答えた。
それは、70歳の私の正直な気持ちである。
 
 
 

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