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2017年10月 4日 (水)

希望の党(小池代表)が、「外国人参政権反対」を入党の踏み絵にするのは極めて正しい!

私は、在日外国人に<参政権>を与える事には、絶対反対である。それが、地方参政権であっても、ダメです。

日本の政治は、日本国民が選択・決定すべきものです。

希望の党の小池百合子代表は、民進党からの入党希望者に、「政策協定書」署名を義務づけた。

その中に、「外国人への地方参政権の付与に反対する」という項目(踏み絵)がある。

これは、「外国人の地方参政権に反対です」という小池氏の持論でもあり、あらためてこれを「踏み絵」にした事である。

この点を明確にした点では、私は小池氏を断固支持する。

毎日新聞の論説では、「寛容」「多様性」という看板と矛盾しないのか?と、批判しているが間違いである。

「排外主義」とは異なる。

「外国人参政権」を容認するような何処の国の政党なのか判らないような民主党・民進党だったが、これは彼らにとって、「強烈な踏み絵」であろう。

また、「外国人参政権の推進論者」である、小沢一郎を排除する項目(踏み絵)でもある。

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