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2017年9月 6日 (水)

日本の核武装議論を封印するな!

核兵器というのは、恐ろしい。

今、北朝鮮で開発されている核兵器は、ヒロシマ型原子爆弾の数千倍の殺傷力があるという。

一旦投下されれば、東京の山手線内が壊滅するという。

核兵器というのは、恐ろしい。

この核兵器に対して、通常兵器で立ち向かうのは、ほぼ無理である。

核兵器に対する「等価の抑止力」は、核兵器しかない。

だから、日本の核武装議論を封印してはならない。

日本は米国の「核の傘」の下にある事、そして、日本の「非核三原則」は、建て前である事くらいは、近隣諸国は承知の事である。

だから、中国も、戦後70年間、日本には軍事的に「手出し」は出来なかった。

北朝鮮も、怖いのがアメリカである。

日米同盟は、強化すべきである。

この事実を、一部マスコミと左翼政党は無視して、戦争よりも平和を!圧力よりも対話を!憲法9条を守れ!などと、世論を間違った方向に導いている。

米国が、万が一、北朝鮮と対話による解決で、北朝鮮の核開発の凍結と、在韓米軍の撤退を約束したらどうなるか?

そのような「対話」は、日本にとって、最悪なシナリオである。

一時的に、平和が「約束」されたとしても、日本は北朝鮮の核の脅威に晒され続ける。

国の重大危機は遠い未来の事ではない。

日本の核武装議論は封印すべきではない。

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