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2017年9月 4日 (月)

武貞教授は、まるで北朝鮮の「代弁者」のようだ!

北朝鮮の核・ミサイル実験の挑発問題について、テレビ各局は連日報道している。

その中で、何故か武貞・・・武貞教授の出演が突出している。

武貞氏の論旨を注意深く聴くと、「このままでは戦争だ」「戦争を避ける」ために、「北朝鮮との話し合い解決」を強調するものである。

「無条件で話し合いをせよ!」というものである。

今は、「話し合いの時ではない」という日本・米国(最近では韓国も変化してきた)首脳の主張とは、正反対である。

「北朝鮮との話し合い解決!」とは、まるで北朝鮮の「代弁者」のようだ。

テレビ朝日の今朝の番組で、武貞氏は、北朝鮮との「戦争の現実性』を強調しながら、「戦争回避の落しどころ」について長々と述べていた。

それによると、こうだ。

①米朝協議により、「北朝鮮は核を持ったまま」、休戦協定を平和条約にかえる。

②在韓米軍の撤退により、北朝鮮主導で南北統一。

③日朝協議により、日朝平和条約を締結。日本は「戦後賠償」を支払う。

④平壌に日本大使館を置き、拉致被害者の調査を「お願い」する。

まるで、北朝鮮に屈服せよ!という酷い内容だ。

武貞氏の主張は、「話し合い解決!」への幻想がある。

まるで、北朝鮮の「代弁者」である!

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