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2017年9月 2日 (土)

民進党代表に前原氏、頑張れと言いたいが、期待は出来ないナア

民進党の代表選挙は、前原氏と枝野氏の一騎打ちだった。

その結果、前原氏の勝利となった。

得票数から見ると、前原5:枝野3の割合である。

意外にも枝野氏の健闘が目立つ。

これは、民進党の党員・議員の実態を示すものであろう。

即ち、本来「相容れない水と油」が5:3の割合で混合液となっている。

その結果、様々な「有害」な現象を誘発していた。

それが民進党の実態だ。

だから、民進党は分裂する(水と油を分離する)するしかない、

いや、分裂する事が、有権者・国民にとっては、(具体的な選択肢を示すことで)最良の方法である。

今朝、『ウエークアップ』(日本テレビ)に、前原氏は出演していた。

前原氏は、辛坊氏の質問に対して、それなりに持論を述べていた。

「理念・政策が違う政党(共産党)とは一緒になれない」

「外交・防衛では、与野党の枠を超えて賛成できる処は協力すべきだ」

などと、言っていた。

言っている事は尤もだが、心に響かない。

又、枝野氏の処遇についても、「枝野氏は有能な人物」『執行部に入ってもらいたい」と述べていた。

これでは、政権交代の受け皿どころか、党の存続も危うい。

リーダーとしての前原氏を見る限り、巷間言われている様に「言うだけ番長」である。

表情を見ても、暗い。

頑張れと言いたいが、期待は出来ないナア・・・。

それが、私の率直な感想である。

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