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2017年8月26日 (土)

自国(日本)防衛のため、敵(北朝鮮)基地攻撃能力をもて!

今朝、北朝鮮が、三発のミサイルを発射したという速報が入った。

3発とも失敗したということだが、安心してはならない。北朝鮮は、日進月歩で確実に核ミサイルの性能を向上させている。

しかし、某女性コメンテーターが、日本テレビの朝番組で、呑気な事を言っていた。

「米韓軍事演習」を一時休止して、「話し合い」の雰囲気をつくってはどうか?

未だに、「北朝鮮を刺激しないように」という迷信があるようだ。

北朝鮮相手に、「話し合い」で解決できると思うのは、幻想であることは、「約束をしても守らない」という北朝鮮の今までの外交的振る舞いを見れば、明確に分かる事である。

今の状況を見れば、「今は、(話し合いではなく)制裁を強化すべき」(安倍総理)という対処方法が辛うじて正解である。

安倍総理の対処が、冷静であり、正解である。

辛うじてという意味は、出来る事なら、制裁強化と同時に、日本も自国防衛のため、敵基地攻撃能力を持つことが望ましい。

何故なら、有事の際、北朝鮮に捉われている多数の日本人拉致被害者を救出しなければならない。

これをできるのは自衛隊である。(これは、憲法違反ではない!と思う)

「反日」「親北」の文政権下の韓国軍では、「日本人拉致被害者」のために命がけで動く事は期待できないだろう。

「アメリカ・ファースト」のトランプ政権の米軍とて、「自国民くらい、自国で解決しなさい!」「いつまで、憲法を持ち出すのだ!」というのが、ホンネである。

韓国は、北朝鮮とは「戦争しない」。

又、北朝鮮は、「韓国」を攻撃しない。

と、「文政権と北朝鮮は互いに敵ではない」とシグナルを送っている。

(韓国民が北朝鮮の挑発に対して冷静なのはそのためである)

今の状態では、北朝鮮は核とミサイルを放棄していない。それどころか、核とミサイルを前提として、「話し合い」を示唆している。

今は、「話し合いの時」ではなく、国際的圧力を強化すべきで、ある。最終的に「話し合い」に移行する場合には、「北朝鮮が核・ミサイルを放棄する」ことが前提とならなければならない。

戦争を回避するために、自国(日本)防衛のため、敵(北朝鮮)基地攻撃能力をもつべきであり、そのため、日本の政治家は真剣な議論をすべきである。

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