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2017年8月21日 (月)

ニュースにもならない民進党代表選

蓮舫党首の辞任表明を受けて、今日、ようやく民進党代表選挙の告示を迎えた。

だが、緊迫した北朝鮮情勢の中、呑気に「代表選挙」などをやっている民進党には、ほとんど関心はない。

立候補しているのは、前原氏と枝野氏だが、この二人の主張の違いは良く分からないが、共産党と「選挙共闘」するかどうか?という戦術の違いのようだ。

選挙のための戦術である。

二人とも、「自民党に替る選択肢を示したい」といっているが、空虚に聞こえる。

そもそも、二重国籍疑惑のまま蓮舫氏が党首に選ばれた時に、民進党は自らの役割を終えた。

従って、政策を示して分裂すべきだったのだ。

今は、その機会を逸してしまっている。

ニュースにもならない民進党代表選である。

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