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2017年8月10日 (木)

瓜田に靴を入れず、李下に冠を整さず

これは、最近の安倍総理の言葉である。

人から疑いをかけられるような行動は慎むべし、という意味である。

即ち、意味は・・・瓜のなっている畑では、靴をはきなおしてはいけない。李のなっている木の下では、冠をかぶりなおしてはいけない。盗人と間違えられるからという戒めの諺である。

安倍総理が、みずからを戒めるように、この諺を述べた。

しかし、正確に言えば、安倍総理を批判する某ジャーナリストが、最初に使用したものである。

某ジャーナリストは、親友・加計氏との関係を疑われた安倍総理を、「(証拠は無いが)疑われる事が悪い」の引き合いに出されたのがこの諺であった。

すなわち、「証拠も無く」「違法性も無く」とも、相手を口撃する手段として、この諺が使用されたのである。

ここに某ジャーナリストの詭弁性がある。

「証拠が無く」「違法性が無く」とも、疑いだけで安倍政権を攻撃してきたのが、森友問題・加計問題のマスコミ・ジャーナリストであった。

このような諺を、(気持ちはわかるが・・・)安倍総理は、安易に使用するべきではない。

この諺は、『文選・古楽府(君子行)』の一句であるが、今は、民主主義の時代であり、ここは、日本の国である。

法治主義が貫かれるべきである。

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