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2017年8月22日 (火)

党代表選挙の後、民進党は分裂した方が有権者にとってはわかり易い

民進党代表選挙のニュースだが、少し触れておきたい。

メデイアでは、前原氏を「保守派」と呼び、枝野氏を「リベラル派」と呼んでいる。

二人のスタンスの違いを報道しているが、メデイアが使うところの「保守派」「リベラル派」の政治学的・社会学的な意味が曖昧で、間違っている。

報道では、戦術的違いが際立っているようだ。

①共産党との共闘の是非、枝野は積極的、前原は否定的

②小池都知事との共闘の是非について、枝野は否定的、前原は積極的

尚、枝野氏は、党を離れた長島氏・細野氏の選挙区には「刺客」を立てると言っている。なにやら、政党としての「けじめ」を強調しているようだ。

だが、すでに党としての矜持を失ってきたのだから、今さら「けじめ」を強調しても時すでに遅い。

それよりも、民進党は「選挙互助会」を辞めて、其々の基本理念を元に、スッキリ分裂すべきだ。

その方が、有権者にとってわかりよいからだ。(以上)

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