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2017年7月26日 (水)

「安倍批判劇場(激情)」を振り返れば安倍総理は潔白である!

◆安倍総理は潔白であった!

森友~加計と続いた「総理批判劇場」は、昨日の参議院予算委員会をもって幕を閉じた。

あの喧騒は、一体何だったのか?

二日間の閉会中審査でハッキリした事は、事実として「安倍総理は潔白である」という事ではないか?

◆違法性も無く、疑惑だけが独り歩き

元々、何の客観的「証拠」も無く、「疑惑」だけが先行したものであった。

マスコミ・野党は、「真実の解明」と言うが、そうではない。

政治的な意図(=安倍政権打倒)が明白であった。

従って、「総理の疑惑」は「疑惑」の域を出ず、違法性とは無関係なモノばかりだった。

◆前川氏の個人的想像・妄想から始まった

『文書・メモ』のマスコミへのリークと、前川氏の個人的な想像・妄想(=安倍総理の関与)から始まったものに過ぎなかった。

二日間の閉会中審査を、私は清聴した。

その結果、事実として、「安倍総理から直接、加計学園に関する意向・指示の言葉、あるいは、それを示唆する話は、誰一人として(前川氏も含めて)聞いていないのである。

◆小野寺議員と青山議員の質疑で十分わかった

小野寺五典議員と青山繁晴議員の質疑によって、「真相」が見えたのである。

小野寺・青山両先生の論点を整理し、核心を突く質疑は、素晴らしいものだった。

安倍総理も二日間、冷静に丁寧に答弁した。

一方の民進党は、中味の無いエキセントリックなものだった。

◆出て行け!はないだろう

蓮舫のエキセントリックな質問は、想定内の事だったが、桜井充議員の威圧的で、エキセントリックな質問には、意外な事に見えた。

桜井議員は、山本大臣(国家戦略特区担当)が、答弁に立つと、「出ていけ!」と怒鳴り散らした。

山本大臣は、予算委員長(山本一太)の指名で答弁したものである。

少し前に、記者の挑発的な質問に対して、「出て行きなさい!」と言って更迭された某大臣がいたが、桜井議員の「出て行け!」という発言は、あの発言以上に暴言である。

◆山本一太委員長は、野党に迎合しすぎ!

更に、桜井議員は「・・・小さな問題とは何事か!聞き捨てならぬ!」と噛みつき、野党理事が委員長席に詰め寄った。

しかし、私はハッキリ聴いている。

山本大臣は、「・・・小さな問題」ではなく、「そのような細かい問題については、総理ではなく私から答弁します」と言っている。

これは、言った言わないではなく、桜井議員が余りにも興奮しすぎて「山本大臣の答弁」を聞き違えたという事に過ぎない。

しかし、何故か?山本一太予算委員長は、山本大臣に対してのみ「言葉には気を付けるように」という注意をしただけで、一方の桜井議員の暴論に対しては、お咎め無しである。

このような、山本一太委員長の、議事運営に関して私は、強い疑問を感じる。

◆兎も角、「総理批判劇場(激情)」は終わった

マスコミ・野党は、「疑惑が解明されず」「欲求不満が残った」と昨夜からコメントしている。

しかし、総理は全ての質問について、丁寧に答えている。

一方、マスコミ・野党は、『内閣支持率の急落』という、思いがけない得点を稼ぐことができた。(残ったのは、国民の「政治不信」という空気である)

当初の、政治的目的を果たしたのだから、マスコミ・野党は「満足」だろう。

従って、余程のことが起こらない限り、「総理批判劇場」は、終わりにしてほしい。

◆拉致被害者の救出を!

青山繁晴議員の主張は素晴らしかった。

緊迫する朝鮮半島情勢を踏まえて、日本人拉致被害者全員を救出すべき具体策について、進めて欲しい。

頑張れ!安倍総理!

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