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2017年6月16日 (金)

目立つのは野党4党の劣化ばかり!

国会で、『テロ等準備罪』が成立してから一日が過ぎた。

今朝の報道番組を観ていると、「敗北感」がにじみ出ていた。

特に、「反対キャンペーン」を繰り返していたTBSでは、その落胆が強いようだ。

「何故?(説明不十分なまま)法案が成立したのか?」と訊かれた龍崎氏は、次の様に言い放った。

「安倍一強、自民党から反乱が出ないことが原因」

しかし、私はそうは思わない。

「(国民には)説明が不十分だった」というのは、その通りである。

しかし、その責任は、野党にもある。

昨日もこのブログで書いたが、野党議員の質疑は「金田法務大臣への失言誘導」に終始していて、中味がないパフォーマンスばかりだった。

決して、国民を代表としての質疑態度ではなかった。

野党四党(民進・共産・社民・自由)にこそ、「説明が不十分なまま時間切れになった責任」があると言える。

野党は、少しは反省して欲しい。

せめて、維新の党のように、「(捜査の可視化の徹底など)修正案」を呈示すべきだったと思う。

野党4党は、最初から、『廃案ありき』の国会戦術だった。

何時から野党が、こんな風に「ヒステリック集団」になったのか知らない。

だが、最近、目立つのは野党4党の劣化ばかりである。

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