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2017年6月18日 (日)

民進党の存在意義が見当たらない

今朝、『新報道2001』(フジテレビ)では、「テロ等準備罪」「加計問題」がテーマだった。

自民党都連会長の下村博文先生が、民進・共産の出演者と激論を交わしていた。

下村先生は、物腰は柔らかいが、野党の間違った批判に対しては妥協しない。

正々堂々と反論する政治家であり、常日頃尊敬する政治家である。

『新報道2001』は面白かった。

一方、『サンデープロジェクト』(TBS)では、何時ものように関口宏氏の指揮の下、「反安倍」「反自民」一色であった。

出演者全員が、原稿を読むように、安倍総理と自民党を非難していた。

TBSらしい極めて退屈な『偏向番組』である。

NHKでは、自民党の下村先生が、民進党の野田氏(元総理)、共産党の小池氏とやりあっていた。

しかし、議論の中味では、下村先生は「格の違い」を見せつけていた。

野田氏の議論を聴いていると共産党ソックリであり、違いがわからない。

民進党と共産党はまるで統一戦線を組んでいる様に、代わるがわる「反自民」「反安倍」に特化した主張を繰り返していた。

あれでは、民進党の存在意義がまったく見当たらないというのが、正直な感想である。

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