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2017年5月14日 (日)

北朝鮮の脅威を、直視すべきだ!(対話などあり得ない))

今朝、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した。

安倍総理は、「我が国に対する重大な脅威である」「毅然と対応する」と記者会見で発表した。

当然である。

まだ、米国、中国の反応は伝えられていない・・・。

「(条件がそろえば)、北朝鮮との対話もあり得る」と、言っていたトランプ大統領の僅かなスキをついてのミサイル発射である。

北朝鮮との「対話」などあり得ないのは、北朝鮮の瀬戸際外交の歴史が示している通りである。

ところが、『サンデープロジェクト』(TBS)では、北朝鮮のミサイル発射には触れず、しかも、コメンテーターの青木理・岸井氏などが、「(危機回避の為に)対話せよ!」と、安倍政権を「圧力一辺倒」として批判していた。

トランプ大統領も、「無条件で対話する」とは、言っていない。

しかし、青木理、岸井氏などが言う「対話」とは、北朝鮮ペース(核保有国への時間稼ぎ)での、対話である。

無条件で対話せよ!ということで、「対話」「融和」が目的化されてる。

これには、驚いた。

聴くと、青木理・岸井氏は、韓国の新大統領に選ばれた親北派の文氏に対してシンパシーを感じている様子である。

青木・岸井氏は、徹底した反日ジャーナリストであるから驚かないが・・・。

大統領選挙が終わったばかりの韓国は、国民全体が、北の核・ミサイルについては「不感症」になっているようである。

韓国外交は、世界から孤立していると言える。

北朝鮮の脅威を直視すべきだ!(対話などあり得ない)

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