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2017年5月16日 (火)

教育勅語をどう読むべきか?≪続々≫

(かく)の如きは 独り朕が忠良の臣民たるのみならず 又以て爾祖先の遺風を顕彰するに足らん

※これらのことは、善良な国民としての当然のつとめであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、更に明らかにすることでもあります。

斯の道は 実に我が皇祖皇宗の遺訓にして 子孫臣民の倶(とも)に遵守すべき所 之を古今に通じて謬(あやま)らず 之を中外に施して悖(もと)らず 朕爾臣民と倶に 拳々服膺(ふくよう)して 咸(みな)(その)徳を一にせんことを庶(こい)(ねが)

※このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであり、また日本ばかりでなく、外国に行っても、まちがいのない道でありますから、私もまた国民のみなさんとともに、父祖の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。

   <国民道徳協会訳文による>

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