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2017年4月24日 (月)

拉致問題を最優先として今年中に被害者の救出を!

昨日(4月23日)、『国民大集会』が開催された。

小生もボランテイア・スタッフとして参加した。

「拉致問題を最優先として、今年中に被害者の被害者の救出する事」は、日本国民の共通した願いである。

その運動に参加する事は、今年70歳を迎える私の、ライフワークでもある。

私は、北朝鮮に拉致されている日本人を思い浮かべるとき、いつも、森鴎外の小説『山椒大夫』を思い出す。

『山椒大夫』は、家族が人さらいによって、引き離され、息子が母を探して、数十年。

大人になって・・・遂には、盲目となって子供たち(安寿と厨子王)の事を待ちわびる母に出会いという物語である。

息子を支えたのは、「必ず探し出す」という<信仰心>に似た思いだった。

否、<信仰心>そのものである。

同じ人さらい(拉致)でも、『山椒大夫』は、小説(フィクション)であるが、北朝鮮による拉致は、過去の事ではなく、現在進行形の国家犯罪(事実)である。

北朝鮮は、日本世論の分断を狙って策謀を仕掛けている。

日本政府・外務省などの、無作為を批判する声も上がっている。それには、同感する事も多々ある。

だが、しかし、大切な事は、今、安倍総理を批判する事ではなく、信じる事ではないかと思う。

安倍総理も、加藤拉致担当大臣も、拉致問題を最優先課題として、今年中に被害者の救出を果たす為に、全力で取り組んでいる事は、間違いない。

大切な事は、拉致被害者(特定失踪者も含めて)家族会、救う会、拉致議連がキッチリ連携して、日本政府を後押しする事である。

日本人が日本人を救う、という正しい道義心をもって貫く事!

ころこそが、森鴎外が小説『山椒大夫』で、テーマにした強い<信仰心>だと思う。

私は、この信仰心を、命の続く限り、持ち続けようと思う。

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