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2017年4月 8日 (土)

反教育勅語キャンペーンは、現代版「焚書坑儒」事件

土曜日の夕方、『報道特集』(TBS)では、反『教育勅語』キャンペーンを繰り返していた。

TBSの反『教育勅語』キャンペーンは、森友学園問題を契機に、偏見を以って、執拗に繰り返されている。

『教育勅語』は、「憲法違反で、学校教育では禁止・排斥されたもの」というのが、主な反対理由である。

「(危険思想だから?)教材として使用してはならない」という論調である。

「教育勅語で、戦争に駆り立てた」「兎も角、問答無用」「排斥すべき」という乱暴な論調だった。

私は、TBSキャスターの強弁を聴いていると、ふと・・・中国・秦王朝が統治して時代の『焚書坑儒』(ふんしょこうじゅ)事件を思い出した。

『焚書坑儒』とは、書を燃やし、儒者を生き埋めにするという意味である。

即ち、自らの支配体制を貫徹する為に、危険な反体制の言論・学問・思想など、「そのような危険思想を持つ」言論人(儒者)などを、「遡及的」に徹底的に弾圧する事である。

彼らは、『教育勅語』では就中、<義勇の徳目>で、「天皇の為に」という部分を激しく批判している。

我が国の伝統文化を大切にする保守派の思想を「復古主義」「皇国思想」とも批判している。

だが、私は、「天皇の為に」を、「国家・国民の為に」と改めると、現代にも十分通用する国民道徳体系である、と考える。

偏見を持たず、素直に読んでみると良い。

TBSキャスターの論調は、まさに現代版『焚書坑儒』である。

「温故知新」という通り、『教育勅語』を、道徳(教材)というだけでなく、古典(教材)として学校で、学ぶことを、お薦めしたい。

子供たちにとって、世の森羅万象全てが生きた「教材」なのである。

学ぶという事は、正にそういう事なのである。

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