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2017年4月27日 (木)

「築地or豊洲」~決断しない小池知事には少々失望です!

舛添氏が東京都知事を辞任した後、東京都知事選が始まった。

あの時、小池百合子さんは、見事な選挙パフォーマンスを演じた。

パフォーマンスと解っていても、余りにも見事だったために、私も、小池氏には期待を持った一人だ。

小池氏は、石原慎太郎の「厚化粧」発言や、鳥越俊太郎の「病み上がり」に食いつく発言を、サラッとかわす辺り、凄い政治家だと感じた。

今でも、高い人気を保っている。

しかし、小池知事は、安倍総理とは違う。

安倍総理は、「総理夫人の発言」「閣僚の失言」で、マスコミ・野党には、厳しく批判されてきた。

わが国で最も、国益のため頑張っておられる内閣総理大臣であるが、安倍総理は正に獅子奮迅の活躍であるにもかかわらず、マスコミ・野党は、批判のネタ探しに熱中している。

しかし、私は、安倍総理を強く支持する気持にかわりはない。

小池知事の場合、マスコミには直接批判されない。

それどころか、都議会選挙を前に、民進党議員の離党現象が起きている。(党首・蓮舫は論外である)

「築地or豊洲」で、決断できないまま、都議会選挙に突入しようとしている。

私は、そのような小池知事には少々「失望」を感じている。

一方、自民党都連会長の下村先生の誠実さが感じられる。

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