« ≪漢詩鑑賞≫『曲江』(杜甫)人生七十古来稀なり | トップページ | 北朝鮮の脅威を、直視すべきだ!(備えあれば、憂いなし) »

2017年3月31日 (金)

忖度(そんたく)は、あっただろう・・・それが何か、問題ですか?

今年の流行語になりそうなのが、「忖度」という言葉である。

意味は、「他人の気持ちをおしはかる」事とされている。

森友問題で、マスコミ・野党などが。昭恵夫人付(谷氏)の財務省への問い合わせ・照会に対して、財務省当局は、忖度が働いたか、のではないか?と、大騒ぎしていた。

私が思うに、大騒ぎするまでもない。

首相官邸からの電話で、しかも「総理夫人付」からの問合せ・照会である。

「忖度は全く無し」なんていうことはあり得ない。

要するに、あの場合・・・「忖度」した結果、(後後、問題が残らないように)丁重にゼロ回答した。

これが、真実である。

だから、財務省当局が忖度したかどうか?ではない。

忖度した結果、違法行為をするならばそれは大問題だ。

だが、「忖度」(他人の気持ちをおしはかること)が、悪い事ではない。

したがって、「夫人付」が問合せ・照会すること、それに対して財務省当局が丁寧に回答することは、法的にも道義的にも、何ら問題はない。

こんな事を大騒ぎするなんて、マスコミ・野党は、どうかしている。

====================

|

« ≪漢詩鑑賞≫『曲江』(杜甫)人生七十古来稀なり | トップページ | 北朝鮮の脅威を、直視すべきだ!(備えあれば、憂いなし) »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564386/65090859

この記事へのトラックバック一覧です: 忖度(そんたく)は、あっただろう・・・それが何か、問題ですか?:

« ≪漢詩鑑賞≫『曲江』(杜甫)人生七十古来稀なり | トップページ | 北朝鮮の脅威を、直視すべきだ!(備えあれば、憂いなし) »