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2017年3月19日 (日)

メデイアのニュース報道を、チェック・格付けする機関が必要だ!(続)

メデイアの報道番組を観ていると、字幕にその特徴が表れているようで・・・。

即ち、「ワンフレーズ」見出しの繰り返しと、偏向コメントによる視聴覚効果を狙った内容が多い。

その中で、各局によって微妙にその重きが異なる。

① TBSは、「稲田大臣集中砲火・・・」「大臣の適性?」などと、主に稲田氏への個人攻撃が重点となっている。

② テレビ朝日は、「安倍総理の100万円寄付」「籠池証言」など、森友学園問題への「政治家の関与疑惑」が重点になっている。

③ フジテレビは、「小池劇場」「小池百合子vs石原慎太郎」が重点となっている。

しかし、どれも、問題の核心からはズレている。

メデイアの報道は、ガッチリと「報道の自由」「報道しない自由」という「メデイアの権利(特権)」に守られている。

即ち、メデイアのウソを規制する有効な法律がないという事で、これが一番の問題である。

慰安婦問題で、捏造記事を連載した朝日新聞などは、それでも・・・廃刊になっていない。

戦争中は戦争賛美の記事を書き、戦後は全て日本(日本兵)を悪者扱いした。

戦争中、戦意発揚のため「日本軍人による百人斬り」というデマ記事が下で、戦後「死刑」になった2名の旧日本軍人がいる。

2名の旧軍人は、理不尽にも日本のマスコミのウソ記事の犠牲になったのである。

所謂、稲田朋美弁護士の『百人斬り裁判』(旧日本軍人の名誉回復と新聞社弾劾)がそれである。

朝日・毎日は、それ以来(反日勢力がよく使う言葉だが)「右翼」とレッテルを貼り稲田氏を「目の敵」としている。

マスコミ・メデイアの傲慢さは、今も昔も変わる事はない。

再度言う!

メデイアのニュース報道をチェック・格付けする機関が必要だ!

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