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2017年3月26日 (日)

「100万円」は、籠池氏の虚言に過ぎない!

今朝も、民放・NHK共に、森友問題を取り上げていた。

野党は、相変わらず・・・「昭恵夫人の証人喚問」を要求している。

だが、今までのファクト(夫人同士のメール、谷夫人付のゼロ回答FAXなど)を総合するならば、総理&夫人の「政治関与」は皆無である。

また、昭恵夫人の言動についても、「軽率な点」があったとしても、「違法性」はない。

それ故、「昭恵夫人の証人喚問」は、その必要は全く無い。

寧ろ、籠池氏の虚言が浮き彫りになった。

福山哲郎(民進党)は、「どちらが、正しいかわからないが・・・」と言い、福島瑞穂(社民党)は、「安倍総理の隠蔽工作」と、レッテル張りで吠えていた。

この主張には、無理がある。

籠池氏は、次の様に言っている。

「総理から100万円を戴いたことは名誉な事なので、よく覚えている」

だが、私は素朴に思う。

もし、「名誉な事」ならば、(金の入っていたとする)封筒を、捨てたりしない。

封筒は、丁寧に残すのが礼儀であり、普通である。

これは、社会人としての常識である。

それに、昭恵夫人には、(何の問題もないのだから)「人払いして100万円」を渡す理由は無い

そもそも、籠池氏は、「安倍総理を尊敬している」等と嘯いている。

だが、これは偽善である。

籠池氏の言葉通りならば、何故、最近になって「100万円をもらった」というのか?

(貰ったとされる)その日のうちに、手紙で「礼状」をだすのが、礼儀ではないか?

だが、メールにおいても、「100万円をもらった」事への「お礼」の文言はない。

もし、籠池氏の言葉通りだとしても、この人は、人間として失礼な人である。

こんな人の証言を信じるのが無理である。

それ故、社会人の常識として、次の様に断言できる。

「100万円」の授受は、籠池氏の虚言に過ぎない!

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