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2017年2月21日 (火)

反日に特化している蓮舫民進党(続)

最近の民進党の言動を見るならば、共産党との「根本的な違い」が分らなくなった。

限りなく共産党に近づいているというのが、私の率直な感想である。

それは、単に「当面する選挙対策」という戦術テクニカルな事に留まらず、根本思想そのものが、共産党に磁石の様に吸い寄せられているという意味である。

昔、私が所属していた民社党という政党は、自社の55年体制の中、弱小ながら反共の理論武装をした政党であった。

その歴史的役割は極めて大きかったと、今でも思っている。

だが、旧民社党の流れをくむ議員諸氏は、民主党→民進党と所属を変遷し、今は反共の理論武装解除の状態ではないか?

嘆かわしい!

今朝の読売新聞では、皇位継承に関して、「天皇陛下の退位を可能にする法整備を巡り」「民進『皇室典範』の改正譲らず」という記事が載っていた。

その理由は、「(与党の云う)一代限りの特例法制定は違憲の疑いがある」というもの・・・。

私は、この民進党の主張こそが、共産党の思想に赤く染まったものと厳しく批判する。

陛下のお言葉を汲み取り、静かな議論を経て・・・速やかに「特例法制定」で法整備を行うべきである。

だが、民進党は「世論調査」をバックに、「皇室典範改正」を主張している。

そもそも、天皇陛下は、我々日本国民にとって特別なご存在であり、日本の歴史、文化伝統そのものであり、政治家達の特定価値観を超越している。

「安保法制」などと違い、護憲・改憲の議論は馴染まないし、その様な粗野な議論はすべきではない。

この様な事で、国会で共産党・社民党などと共闘が為されるとしたら、もはや民進党は国民政党ではなく、反日政党と断罪しなければならない。

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