« 保守の真髄 | トップページ | Ⅾ・トランプ、習近平への対応(フジテレビ&TBS) »

2017年1月 7日 (土)

日本政府の(韓国への)対抗措置は当然、支持する!

わが国の菅内閣官房長官は、韓国政府に対して、慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的」な解決を確認した日韓合意('15年12月)に反するとして、4項目の対抗措置を発表した。

①駐韓大使の一時帰国

②スワップ協議の中断

③ハイレベル経済協議の延期

④釜山市関連行事への参加見合わせ

マスコミは、「厳しい対抗措置に踏み切った」と報じている。

だが、厳しくも何ともない「抑制的」な措置だと思う。

むしろ、今まで「遺憾」としか言わなかった事が、韓国をして「その反日感情」を増幅させたと言えよう。

慰安婦問題については、嘘を世界に撒き散らした朝日新聞の責任は大きい。

今後は、日本政府として、事実をもってキチンと反論すべきである。

それにしても、韓国という国は、信用できない。

一部マスコミでは、この問題で「韓国の逆上」から起因する『日韓関係の悪化』を心配する議論がある。

某コメンテータは、「日韓お互いに冷静に!」と言っていた。

だが、「お互いに」というのは、事実と違う。

日本人の多くは、冷静であり、一方的に逆上しているのは韓国側の世論である。

兎も角、日本政府の対抗措置を、私は支持する。

=======================

『日韓関係の悪化』の原因は、韓国側にある。

日本はむしろ、韓国だけを相手にせず、国際社会に向かって発信すべきだ。

========================

|

« 保守の真髄 | トップページ | Ⅾ・トランプ、習近平への対応(フジテレビ&TBS) »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564386/64731203

この記事へのトラックバック一覧です: 日本政府の(韓国への)対抗措置は当然、支持する!:

« 保守の真髄 | トップページ | Ⅾ・トランプ、習近平への対応(フジテレビ&TBS) »