« 嘘とに詭弁の韓国式交渉術を拒否する! | トップページ | 生活保護の不正受給を許さない! »

2017年1月15日 (日)

李氏朝鮮時代から、何も変わっていない韓国のドロドロ政変劇

私は、韓国人の洗脳され「反日思考」は、嫌いである。

嫌いなものは、「嫌い!」と、ハッキリ言うべきである。

だが、韓流「時代劇ドラマ」は面白くてよく観る。

(『トンイ』、『イ・サン』等、イビョンホン監督の作品は何度も観ている)

物語の筋と、登場人物の性格がハッキリしているので、私は好きだ。

「フィクション」(作り話・誇張)と見れば、韓流「時代劇ドラマ」は、実に面白い。

同時に、韓国人のメンタリテイーが垣間見える。

李氏朝鮮の内部対立は、朝鮮の独立か?中国王朝との冊封体制を守るかという<根本的>対立が背景にある。

朝鮮にとって一番恐ろしいのは、大陸の中国王朝である。

それ故、日本に対しては「東夷」と言って蔑むが、中国に対しては、「西戎」とは決して言わない。

面従腹背・・・即ち、生きるために中国王朝の属国の道を選んだ。

それが、韓流ドラマにも表れている。

明治維新後、朝鮮は清国との冊封体制を守るか?独立するか?で両派が対立した。

時代劇ドラマと同じである。

日清戦争で、日本は清国に勝利し、下関条約(朝鮮が独立国であることを確認)を締結した。

その後、朝鮮国内は「日本側」「ロシア側」に分れて対立した。

日露戦争以降、大韓帝国は事実上、日本の保護国となった。

併合慎重派だった、伊藤博文が暗殺されたことで、併合が加速し、1910年日韓併合が国際的に承認された。

韓国の政治は、李氏朝鮮時代から、何も変わっていない。

韓流「時代劇」ドラマは、ドロドロ政変劇である。

「慰安婦」問題で反日を叫ぶ姿は、昔から何も変わっていない。

=====================

|

« 嘘とに詭弁の韓国式交渉術を拒否する! | トップページ | 生活保護の不正受給を許さない! »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564386/64765243

この記事へのトラックバック一覧です: 李氏朝鮮時代から、何も変わっていない韓国のドロドロ政変劇:

« 嘘とに詭弁の韓国式交渉術を拒否する! | トップページ | 生活保護の不正受給を許さない! »