« 天皇陛下のお言葉と箱根大学駅伝 | トップページ | 日本政府の(韓国への)対抗措置は当然、支持する! »

2017年1月 4日 (水)

保守の真髄

政治時事問題で、一番肝要なのは、言葉の定義である。

政治的立場を表す言葉に、左翼・右翼という言葉があるが、中々定義が難しい。

普通、左翼・右翼という言葉は、「極端」という「悪い」意味で使われていることが多い。

「良い」意味では、中道がある。

だが、「両極端ではない」意味に使われるだけで、基準(メルクマール)が曖昧である。

中国・韓国、日本共産党・社民党などは、自民党政権は「右翼」というレッテルをはる。

暮れに、靖国神社に参拝した稲田防衛大臣などは、中国・韓国、日本共産党・社民党からは、「極右」といって非難する。

但し、「極右」の定義は無い。(現代政治において、何が左翼で、何が右翼か?)

ここに、政治時事問題の混乱がある。

保守という言葉がある。

マスコミなどでは、「右翼」「極右」と同義語に使われているが、「保守」と「右翼」は全く次元の異なる言葉である。

保守とは、日本の伝統文化に根差し、皇室や祖先を崇拝し、家族を大切にし、国を愛する、当り前の思想である。

日本人の90%は、保守派である。

保守とは、愛国主義であり、愛国主義とは、(近隣諸国との関係では)平和協調主義者であるのが保守の真髄である。

近隣諸国には、中国のように「平和協調」ならぬ軍事威嚇・覇権主義者がいるが、是に毅然と対峙するのも保守の真髄である。

========================

|

« 天皇陛下のお言葉と箱根大学駅伝 | トップページ | 日本政府の(韓国への)対抗措置は当然、支持する! »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564386/64718302

この記事へのトラックバック一覧です: 保守の真髄:

« 天皇陛下のお言葉と箱根大学駅伝 | トップページ | 日本政府の(韓国への)対抗措置は当然、支持する! »