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2016年12月 7日 (水)

IR法案採決で民進党、議場退場とは不可解なり

カジノを含むIR法案が、衆議院本会議で可決された。

その模様を、ニュース映像で見ていて、奇異に思えた。

民進党の議員が、採決に際して、ゾロゾロと議場を退場する姿が映し出されていた。

IR法案については、勿論、賛否両論がある。

私は、(カジノを含む)IR法案には、条件付きで賛成である。

条件とは、次の2点である。

①ギャンブル依存症への対策をする事。

②反社会的勢力の介入を阻止する事。

これを徹底させるため、日本政府の監督を強めるべきである。

だが、私が言いたいのは、そのような賛成か反対か?という事ではない。

共産党は、反対だった。

これは、共産党としては当然の態度である。

自民党は、「賛成」だ。

公明党は党議拘束を外して、「賛成」議員と、「反対」議員に分かれた。

公明党としては珍しい事だが、それぞれの議員が矜持により議場で、賛否を明らかにしたのは、良い事だ。

国民に選ばれた国会議員として当然の事である。

だが、どうしても腑に落ちないのが民進党の態度である。

採決に際して、ゾロゾロと・・・声もなく「退場」したのだ。

議員は、国会審議でこそ自らの主張を述べ、法案採決でこそ自らの態度を明確に表明すべきである。

「退場」では、賛成か反対か?よく分からない。

後で、何とでも言い訳できる。

「審議時間が少ない」というが、それは「退場」の理由にはならない。

一刻の猶予もなく、判断を求められるのが現代政治である。

「退場」とは、国民に対して「(判断できない)民進党の無能力ぶりを示す」ものである。

議場退場とは、どう考えても不可解である。

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