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2016年12月

2016年12月31日 (土)

≪漢詩鑑賞≫除夜の作(高適)

今年も、いよいよ大晦日を迎える。

家族と共に、新年を迎える事に感謝している。

大晦日の夜に相応しい漢詩である。

作者の高適(こうせき)の盛唐の詩人。

若い時は、気ままで正業に就かず、任侠をこととしてしていたが、「年五十にして始めて詩をつくる」ことを学び名声を揚げたという。

『除夜の作』は、旅先で大晦日を迎え、眠れぬままに旅愁を歌った作品である。

夜が明けると、白髪の老いの身に、また一つ年をとるのだ。

☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆

除夜作  高適 (七言絶句)

旅館寒燈獨不眠  旅館の寒灯独り眠らず

客心何事轉凄然  客心(かくしん)何事ぞ転(うた)た凄然(せいぜん)たる

故郷今夜思千里  故郷今夜千里を思う

霜鬢明朝又一年  霜鬢(そうびん)明朝又一年

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・客心  旅人の心。思い。

・轉  いよいよ。ますます。

・凄然  ものさびしいこと。

・霜鬢  白髪。

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2016年12月29日 (木)

歴史に残る名演説~安倍総理in真珠湾

安倍総理が、真珠湾のアリゾナ記念館の前で、慰霊をした。

そして、オバマ米大統領と共に、日米の「寛容と和解の力」を世界に向けて発信した。

安倍総理の演説は、歴史に残る名演説だった。

当時、米軍人だった老人は、75年前を振り返っていた。

正に、そこには「謝罪」などではない・・・「勇者は勇者を讃える」の精神だった。

実に、素晴らしい安倍総理とオバマ大統領の真珠湾訪問であり、安倍総理の(一点の曇りもない)名演説だった。

日本人として嬉しいし、安倍総理の「政治決断」「発信力」を誇りに思う。

さらに、嬉しい事に・・・稲田防衛大臣が、今朝、靖国神社を参拝した。

思うに、稲田さんは、今年の8月15日に、防衛大臣として参拝できなかった事を悔い、一方・・・「75年後の日米和解の発信」を、靖国の英霊に報告したのだろう。

靖国の英霊も、喜んでくれていると思う。

実に、今朝は清々しい思いである。

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2016年12月28日 (水)

≪漢詩鑑賞≫飲酒(陶淵明)

Insyu_2

今年も残り僅かの日々となりました。

≪大窪由郎のブログ≫に、訪問頂き有難うございます。

来年もよろしくお願いします。

☆……☆……☆……☆……☆……☆

廬(いおり)を結んで人境に在り

而も車馬の喧(かまびす)しきなし

自分は隠者の暮らしをしていて、粗末な家を人里の中に構えている。人里に住んでいれば、車や馬の往来がやかましいはずだが、やかましくないのである。

君に問う何ぞ能く爾(しか)るやと

心遠ければ地自ら偏(へん)なり

君に聞くが、なんでそんなことができるのか?心が人里から遠ければ(心が俗世間から遠ければ)地は自然とへんぴになるからだ。

菊を東籬(とうり)の下に采(と)り

悠然として南山を見る

折しも晩秋の季節で、ちょうど菊の花が咲いている。その菊の花を東の籬(まがき)のもとでとり、悠然として南の山(廬山)を見る。

山気(さんき)日夕(にっせき)に佳く

飛鳥(ひちょう)相与(とも)に還る

山の方では、夕暮れの霞がたなびいており、その霞の中に吸い込まれるように、鳥が連れ立ってねぐらへ帰っていく。

此の中に真意あり

弁ぜんと欲すれば已に言を忘る

このなにげない情景、この中にこそ人生の真意がある。この真意とは何ぞやなどと、説明しようとすると、途端に説明すべき言葉を忘れてしまう。

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2016年12月27日 (火)

議論が未熟な中での世論調査(?)

最近の潮流として、既成マスコミに対する不信感がある。

不信感の内容とは、一口で言うならば「偏向している」という事と、「真実を報道していない」という事である。

例えば、沖縄で「反基地デモ」の最中、機動隊員の「土人発言」の映像が、クローズアップされて、「沖縄差別」という図式で拡大して報道していた。

だが、警備にあたる機動隊員に対する、活動家の「罵声脅迫発言」は、カットされている。

マスコミが、「反権力」志向である事は認めるが、偏向せず多角的に報道すべきだ。

事の是非を判断するのは、国民である。

特定のマスコミが、「社説」などで、主義・主張を持つ事は認める。

むしろ、「中立性」とか、「国民の声…」などと嘘(ウソ)をつかず、堂々と「主義・主張」を国民の前に晒すべきだ。

(NHKを含めて)特定のメデイアは、特に、一部の反日マスコミは、「反安倍」への世論誘導が酷い。

「天皇陛下の譲位発言」の問題で、某マスコミが世論調査を行った結果、60%以上が恒久的「皇室典範の改正」に賛成だったという。

民進党は、その方向(恒久法の制定)に、便乗して主張しているが、政争の愚にすべきではない。

天皇は、日本の歴史そのものであり、日本人の心の源泉である。

今、有識者会議での静かな議論を見守るべき。

それなのに、「世論調査」とは何事か?

世論調査になじまないし、「国民投票」で決める事ではない。

そもそも、議論が未熟な中での「世論調査」が何の意味を持つのか?

これは、マスコミによる、「世論誘導」の手法でしかない。

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2016年12月23日 (金)

暮れの函館にて漢詩をつくる

数日前、岳父の三回忌の為、家族と共に函館に向かった。

前夜は、ライトアップされている函館港の辺の居酒屋に、親族(孫・ひ孫)が集った。

翌日、菩提寺で、法事を終えて、実家(亀田)に戻った。

次の漢詩をつくり、仏壇に収めた。

☆……☆……☆……☆……☆

偶成   (五言絶句)

月落巴湾西   月巴湾(はわん)の西に落ち

陽昇五稜東   陽五稜(ごりょう)の東に昇る 

祖霊駆臥牛   祖霊臥牛(がぎゅう)を駆け

喜還亀田森   喜んで亀田(かめだ)の森に還る

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◆巴湾 巴(ともえ)の形から、函館湾を巴湾(はわん)と呼ぶ

◆五稜 文字通り五稜郭のこと

◆臥牛(山) 牛が臥した形から、函館山を臥牛山と呼ぶ

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2016年12月21日 (水)

ドラマ『トンイ』にみる韓国的権力志向

韓国時代劇ドラマのテーマは、二つある。

王の側近たちによる陰湿な権力闘争と、厳格な身分制度による民衆の怒りと絶望である。

そのテーマは、現代韓国に脈々と流れている。

朴大統領の失脚と、民衆デモのニュース映像を観ていると、まるで李王朝ドラマを視ているようだ。

ここ数年、私は韓国時代劇ドラマを、よく観てそう思う。

就中、『トンイ』(イ・ビョンホン監督)は面白い。

その中で、第19代「粛宗」をめぐってヒビンとトンイとの激しい女の対立がある。

ヒビン派閥の陰謀により、王妃が失脚した。

その後。トンイがヒビンが互いの腹を探る場面がある。

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ヒビン曰く:「(トンイよ)今からでも、詫びを入れるのは遅くはない」

トンイ曰く:「詫びとは、罪人のすること」「悪いことをしていない」

ヒビン曰く:「違う。詫びとは、権力の無いものが権力者にすること」「事の善悪ではない」

この会話の中に、現代韓国に流れる権力志向が垣間見える。

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2016年12月20日 (火)

自民党の敵は、自民党・・・

民進党は、もはや野党第一党の責任を果たしていない。

最近の政局を眺めていると、そう思う。

朝には、「何が何でも採決を阻止する」(蓮舫)と言いながら、夕べには採決には「反対」で応じる。

パフォーマンスも一貫していない。

野党もバラバラ。

与党自民党にとっては、今の民進党なら、怖くはない。

蓮舫の「遠吠え」も、弱々しく聞こえる。

もはや、蓮舫の民進党は「敵」ではない。

では自民党の敵は、誰か?

敵は、自民党内にある。

TPPの過程で、自民党旧来の「農水族」の力がメッキリ落ちたと思う。

農村票は、自民党の牙城ではなくなり、「農協」の体質改善も余儀なくされている。

自民党旧来の「農水族」を潰したのは、自民党内多数派の「アベノミクス族」である。

もう一つの「敵」は?

小池都知事と「遺恨対立」する都議会自民党である。

都議会の公明党は、自民党と距離を置いている。

しかし、あくまでも都政レベルの事で、国政(自公連立政権)には、直接影響を及ぼさないだろう。

安倍政権は、さらに長期政権になるだろう。

国民も、それを望んでいる。

民進党は、残念ながら相手(敵)ではない。

問題は、自民党内の敵が、どう動くか?という事だけである。

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2016年12月14日 (水)

民進党の日和見主義

国会終盤に来て、年金法案、TPP法案、IR法案などが、民進党の抵抗(?)も空しく国会を通過した。

今、「民進党の抵抗」と書いた。

だが、私の目には左程必死の抵抗とは思えない程の・・・腑抜けだった。

蓮舫代表が首に青筋をたてた。

山井国対委員長が目を吊り上げて唇をかみしめた。

「強行採決」には、「徹底抗戦」を宣言していた。

だが、僅かな「譲歩」で土壇場で妥協した。

僅かな「譲歩」とは、「(IR法案では)ギャンブル依存症への対策」である。

だが、これは、民進党に言われるまでもなく必要な対策であり、今後じっくり講じれば良いだけの事である。

年金法案も、TPP法案も、IR法案も、民進党は「強行採決反対」「慎重審議」と叫ぶだけだった。

結局、プラカードを持ち込むパフォーマンスだけで、法案の核心議論は、見られなかった。

一部マスコミは、「何故、急ぐ?」「安倍自民党の暴走」と、煽っていた。

だが、日本は、韓国とは違う。

わが国の国民は、冷静に、政治情勢を観ている。

安保法制に続いて、年金法案も、TPPも、IRも・・・しっかり実効性あるものにしてほしい。必要であれば、柔軟に何度でも修正すべきである。

世の中は、動いているのである。

多くの国民は、反対だけの民進党よりも、積極果敢な安倍自民党を支持している。

高い内閣支持率が示すとおりだ。

結局・・・民進党も、(本当の)国民世論の反発に、恐れを抱いたのだろう。

選挙を控えた民進党の議員にとって、国民世論の反発が一番怖い。

蓮舫代表によって、益々、「民進党離れ」が進行している。

その事に、そろそろ目覚めた議員もいるだろう。

老獪な自民党は、このまま暫くは蓮舫代表を泳がしておこうというハラである。

自民党にとって、自滅する蓮舫民進党よりも、小池東京都知事の動向が気になる。

蓮舫は、小池知事に秋波を送っていたが・・・。

勘違いも甚だしいネエ。

・・・憐れなるかな民進党。

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2016年12月12日 (月)

≪漢詩鑑賞≫山居秋瞑(王維・五言律詩)

盛唐の詩人・王維は宮仕えの傍ら、都の郊外で隠者生活を楽しんだ。

こうした生活を「半官半隠」という。

漢詩人の多くは、科挙試験に合格した官吏であり、同時に詩人である。

このことは、科挙の試験科目の一つが漢詩を創作する事であったという背景がある。

官吏としての地位は、時の政治・政変によって左右される。

だが、漢詩の価値は、政治とは無関係で、不変である。

寧ろ、漢詩の名作は、王維に限らず隠者生活から生まれたものが多い。

☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆

山居秋瞑  王維

空山新雨後  空山(くうざん)新雨(しんう)の後

天氣晩來秋  天気晩来(ばんらい)秋なり

明月松閒照  明月(めいげつ)松間(しょうかん)に照り

淸泉石上流  清泉(せいせん)石上(せきじょう)に流る

竹喧歸浣女  竹喧(さわが)しくして浣女(かんじょ)帰り

蓮動下漁舟  蓮動いて漁舟(りょうしゅう)下る

随意春芳歇  随意なり春芳(しゅんぼう)の歇(や)むこと

王孫自可留  王孫自ら留まる可し

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秋の静かなもの寂しい山(空山)に、サアーッと雨が降り(新雨)、そして上がったばかり。

雨上がりのあと、澄んだ気配は夕暮れ(晩来)にいよいよ清らかに、秋らしくなる。

松の葉ごし(松間)に照る月の光

石の上をサラサラ流れる清らかな泉(清泉)の流れ

竹林の向こうに何やらにぎやかに話し声が聞こえて(竹喧)浣女が帰ってゆき

入江の蓮が動いて(蓮動)、漁舟が川を下ってゆく

春の花は勝手に(随意)散ってしまうがよい。

王孫は春の草花が枯れ尽きようと、そんなことにはかまわずここに留まるだろう

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2016年12月10日 (土)

領土の概念

来週の日露首脳会談で、懸案である「北方領土(国後・択捉・歯舞・色丹)」が1ミリでも前進するか?

今朝の『ウークアッププラス』(日本テレビ)で、鈴木宗男氏(新党大地?)が、次のように言った。

①戦争で奪われた領土が、戦争以外で返還された事は歴史上ない。

(日露首脳会談で、1島でも、2島でも返還されれば大成功だ)

②元島民の気持ちに添うべきだ。

(元島民の気持ちとは、2島返還であり、少なくとも国後・択捉は自由往来を希望している)

安倍総理は、意外と・・・「原理主義者」ではなく「現実主義者」であり、プーチン大統領は「引き分け」を標榜している。

それ故、両首脳の・・・その政治決着には、説得力がある。

即ち、「原理主義」とは、日本固有の領土という事であり、施政権という法的な国境を意味する。

一方、「現実主義」とは、グローバルな経済交流(ヒト・モノ・カネ)による国境の廃止を意味する。

前者の「固有の領土」について、西部邁氏は、今朝の『西部邁ゼミナール』で次のように説諭した。

(神様から与えられた)固有の領土なんて、ありえない。人が住んで、生活して、形成されるのが領土である。最終的には戦争で決着するという意味の事を言った。

「パレスチナ」の土地は、ユダヤ人にとっては「神様に約束された土地」であり、パレスチナ人にとっては、「何世代にわたって故郷の土地」である。

その事を、考えると「固有の領土」という概念は難解である。

例えば竹島は、日本国の固有の領土だが、韓国からすれば、「反日の拠点基地」であり、国際法や歴史的事実は「論外」としている。

韓国は、反日となると「思考停止」になり、竹島は「(韓国の)固有の領土」と叫ぶ。

それらの事を総合的に考えると、領土問題の解決は極めて難しい。

だが、原理主義と現実主義を併用してこそ、領土問題の平和的交渉が成立する。

それを支えるのは、日本国の『富国強兵』政策に他ならない。

難解だが、現実主義者同士の安倍=プーチンでは、(日韓関係と違って・・・)領土問題が進む可能性は残っている。

安倍総理、頑張ってください!

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2016年12月 8日 (木)

息をするように嘘をつくとは、蓮舫さん!君の事だ!

党首討論の映像を観て、正直思った。

党代表が蓮舫という馬鹿女であることに、民進党の議員は何の疑問も持たないのか?

初の党首討論に臨んだ蓮舫代表は、ヒステリックに安倍総理を罵った。

品性の欠片もない。

蓮舫に品性を求めないが、最低でも言葉だけは正確に発するべきだ。

思わず絶句したのは、「(安倍総理は)息をするように嘘をつく!」というくだりである。

強行採決に対しての批判として発した言葉である。

この言葉は、二重国籍問題で「逃げまくる」「誤魔化す」蓮舫にそのまま当て嵌まる。

私は、蓮舫の「自虐ネタ」かと・・・思わす笑ってしまった。

だが、蓮舫は「自虐ネタ」とは夢思わず(気づかず)使用している。

その事に、私は驚いた。

蓮舫さんの破廉恥な人間性に、暗澹たる気持ちになった。

蓮舫応援団の席では、福山議員、杉尾議員らが、安倍総理の一言一言に「野次」を浴びせていた。

馬鹿丸出しである。

だが、「野次」の勢いでは、民進党の勝利と言える。と、一部メデイアでは報道していた。

メデイアの偏向報道は、相変わらずである。

しかし、断言して良い!

息をするように嘘をつくとは、蓮舫さん!君の事だ!

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2016年12月 7日 (水)

IR法案採決で民進党、議場退場とは不可解なり

カジノを含むIR法案が、衆議院本会議で可決された。

その模様を、ニュース映像で見ていて、奇異に思えた。

民進党の議員が、採決に際して、ゾロゾロと議場を退場する姿が映し出されていた。

IR法案については、勿論、賛否両論がある。

私は、(カジノを含む)IR法案には、条件付きで賛成である。

条件とは、次の2点である。

①ギャンブル依存症への対策をする事。

②反社会的勢力の介入を阻止する事。

これを徹底させるため、日本政府の監督を強めるべきである。

だが、私が言いたいのは、そのような賛成か反対か?という事ではない。

共産党は、反対だった。

これは、共産党としては当然の態度である。

自民党は、「賛成」だ。

公明党は党議拘束を外して、「賛成」議員と、「反対」議員に分かれた。

公明党としては珍しい事だが、それぞれの議員が矜持により議場で、賛否を明らかにしたのは、良い事だ。

国民に選ばれた国会議員として当然の事である。

だが、どうしても腑に落ちないのが民進党の態度である。

採決に際して、ゾロゾロと・・・声もなく「退場」したのだ。

議員は、国会審議でこそ自らの主張を述べ、法案採決でこそ自らの態度を明確に表明すべきである。

「退場」では、賛成か反対か?よく分からない。

後で、何とでも言い訳できる。

「審議時間が少ない」というが、それは「退場」の理由にはならない。

一刻の猶予もなく、判断を求められるのが現代政治である。

「退場」とは、国民に対して「(判断できない)民進党の無能力ぶりを示す」ものである。

議場退場とは、どう考えても不可解である。

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2016年12月 6日 (火)

安倍総理も、小池都知事も、頑張っている!応援します!

国のトップである安倍総理と、東京都の小池知事の活躍が目立つ。

私自身は、素直に頑張っているお二人を応援します!

だが、マスコミと野党は、揚げ足取りに終始しているようだ。

数日前、(小池知事に対して)某記者が、「大山鳴動して鼠一匹」と揶揄したが、小池知事は即「失礼じゃないですか?」と反論した。

「大山鳴動して鼠一匹」とは、某記者の的外れな批判である。

小池知事の貫録勝ちである。

小池知事は、公平に見て・・・国会審議の「仕事」をサボってばかりいる党利党略の民進党と違って、一生懸命頑張っているではないか。

小池都知事は、「パフォーマンスが過ぎる」という批判があるが、このようなパフォーマンスならわかり易くて大いに結構だ。

私は、保守派だが、小池さんの頑張りは支援したい。

安倍総理が、戦後総理として、12月初めて「真珠湾に慰霊に行く」と発表した。

素晴らしい!

積極的平和主義者してのパフォーマンスであり、嬉しい気持ちになった。

考えてみれば、いままで真珠湾に行っていなかったことが不思議なほどだ。

応援します!

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